基本情報

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仁科 浩美

NISHINA Hiromi


職名

准教授

研究室電話

0238-26-3371

研究室FAX

0238-26-3371

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  言語科学専攻

    修士課程,2006年03月,修了

  • 東北大学  文学研究科

    博士課程,2016年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2016年03月

  • 修士(文学),東北大学,2006年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学教養部日本語研修コース,非常勤講師,1988年04月 ~ 1993年03月

  • 宮城工業高等専門学校,非常勤講師,1988年04月 ~ 1996年03月

  • 東北大学留学生センター,非常勤講師,1993年04月 ~ 2005年02月

  • 東北大学国際交流センター,非常勤講師,2005年04月 ~ 2006年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育学会

  • 日本語教育方法研究会

  • 専門日本語教育学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 口頭テスト(スピーキングテスト)と評価、口頭能力養成、研究留学生への専門日本語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 学生のプレゼンテーション時における回答困難な質問への対応,工学教育,66(2) 18-23,2018年03月

    単著

  • 研究発表スライド作成における経験の 乏しい留学生の問題点-発表経験の多い博士後期課程の学生と比較してー,アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル,(9) 55-63,2017年07月

    単著

  • 理工系留学生の発表場面における質疑応答の課題─コミュニケーション・ブレイクダウンの観点から─,専門日本語教育研究,16(16) 37-44,2014年12月

    単著

  • 卒業生が勤務する海外進出日本企業訪問を通した海外勤務への認識の変容,工学教育,62(3) 62-66,2014年05月

    共著(国内のみ)

  • 口頭発表時の質疑応答において無音声時には何が行われているか―理工系分野の留学生を対象に―,日本語教育方法研究会誌,20(2) 10-11,2013年09月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 大学と社会をつなぐライティング教育,くろしお出版,2018年12月

  • 改訂版 大学・大学院 留学生の日本語③論文読解編,株式会社アルク,2015年05月

  • アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習,スリーエーネットワーク,2014年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 特別シリーズ:さくらサイエンスプラン友情と感激 第7回 山形大学工学部国際連携サマープログラム,(株)文教ニュース社,文教ニュース第2360・61合併号,2015年09月

  • 留学生の視点から山形の良さを発信─山形県における留学生の地域貢献─,留学交流,42 34-39,2014年09月

  • 留学生の専門日本語読解作文に関するアンケート調査(共著),東北大学留学生センター,東北大学留学生センター紀要,(2) 45-54,1995年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年04月,口頭発表時における質疑応答コミュニケーション能力を高めるための教育方法の開発

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 継続中,口頭発表における質疑応答コミュニケーション能力の養成に関する基礎的研究

    アカデミックな口頭発表時の質疑応答コミュニケーションについて日本語教育の観点から日本語学習者の問題点、及び、必要なコミュニケーションストラテジーや言語表現を明らかにし、コミュニケーション能力養成のための基礎的資料を構築することを目的とするものである。

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 継続中,日本語学習者のライティング能力向上を目指したパラフレーズ教育方法に関する研究

    日本語学習者のパラフレーズスキルに関する研究。柔軟にパラフレーズできる能力を習得するための教材開発を目標とする。

  • 萌芽研究,2009年04月 ~ 2012年03月,外国にルーツを持つ母親のためのライティング・ストラテジーに関する基礎的研究

    日本において幼児や小学生を育てる外国人女性の日本語コミュニケーション課題を明らかにし、課題解決のための教材開発を行う。本研究では、特にライティングコミュニケーションにフォーカスをあて研究を行う。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年日本語教育国際研究大会,国際会議,2018年08月,Ca' Foscari University of Venice, Italy,専門科目におけるグループでの話し合いに対する日本人学生と留学生の意識と態度,ポスター(一般)

  • 日本語教育学会秋季大会,国内会議,2017年11月,朱鷺メッセ(新潟),アカデミックな場面におけるプレゼンテーションを学習するための映像教材の開発,ポスター(一般)

  • 15th International Conference of the European Association for Japanese studies,国際会議,2017年08月 ~ 2017年09月,Universidade Nova de Lisboa,Learning skills and practices for question-and-answer sessions in presentation teaching material ,ポスター(一般)

  • 日本語教育学会第8回研究集会 中国地区,国内会議,2016年12月,山口大学,聞き手との対話を意識したプレゼンテーション教材開発の試み,口頭(一般)

  • International Conference on Japanese Language Education,国際会議,2016年09月,Bali Nusa Dua Convention Center,口頭発表の質疑応答における学生と教員とのコミュニケーション時の問題点─教材開発に向けて─,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示