基本情報

写真a

松田 友美

MATSUDA Yumi


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-5436

研究室FAX

023-628-5464

ホームページ

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Nursing/Kyokan/kisokango/kiso2007top.html

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護学

  • 地域看護学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学系研究科看護学専攻 看護学科

    2003年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学系研究科  看護学専攻

    修士課程,2006年03月,修了

  • 山形大学  医学系研究科  医学専攻

    博士課程,2011年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,山形大学,2011年03月

  • 看護学修士,山形大学,2005年03月

  • 看護学学士,山形大学,2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形県立保健医療大学,助手,2006年04月 ~ 2007年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • コ・メディカル形態機能学学会

  • 日本褥瘡学会

  • 日本褥瘡学会東北地方会

  • 北日本看護学会

  • 日本看護科学学会

全件表示 >>

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 褥瘡の治療や予防に関する研究
    1.深部損傷褥瘡の発生機序解明および看護介入支援に関する研究
    褥瘡いわゆる「床ずれ」はその性質上、看護師が臨床において関わることの多い疾患である。褥瘡に関して多くの研究が取り組まれてきているが、その発生がなかなか減少されない、発生がやむを得ない現況が見られる。そのため、褥瘡対策として「発生機序の解明」「予防」のための栄養支援、姿勢保持支援(ポジショニング)の効果的介入支援の研究を行っている。
    褥瘡は仙骨部の発生が6~7割を占めるため特に仙骨部褥瘡に注目し、研究をすすめてきた。
     褥瘡予防のため臨床で効果的な介入方策を開発するために必要な基礎的研究を基盤としている。研究の成果は、臨床および在宅に広く応用されるように基礎的研究成果の看護ケア技術へのトランスレーションに心掛けている。看護師の判断力、技術力の向上に貢献することを念頭に研究を推進する。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 仙骨部軟部組織を養う動脈に関する形態学的研究-軟部組織にみられる萎縮の有無による動脈走行の違い-,2004年04月 ~ 2006年03月

    解剖遺体皮膚、褥瘡性潰瘍、動脈、仙骨部皮膚、萎縮

論文 【 表示 / 非表示

  • 訪問看護における診療の補助技術の実践状況とトラブル経験の実態,癌と化学療法,46(Suppl.I) 66-68,2019年05月

    共著(海外含む)

  • [Status of Medical Assistance Techniques in Practice and Experiences of Problems in Home-Visit Nursing].,Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy,46(Suppl 1) 66-68,2019年05月

    共著(海外含む)

  • 抗がん剤による静脈炎に対する罨法の作用に関する実験的研究,日本看護技術学会誌,17(0) 33-42,2018年

    単著

  • 抗がん剤による静脈炎に対する罨法の作用に関する実験的研究,日本看護技術学会誌,17 33-42,2018年

    共著(海外含む)

  • 看護系大学における解剖生理学教育の実態調査,形態・機能,16(1) 8-18,2017年08月

    共著(海外含む)

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【創傷治癒の最前線】 DTI(深部損傷褥瘡)の理解 重症化予防と早期治癒につなげるケア,(株)医学出版,WOC Nursing,6(7) 66-72,2018年07月

  • 【深部損傷褥瘡(DTI)のケア】(Part1)DTIとは,(株)メヂカルフレンド社,看護技術,63(4) 344-346,2017年04月

  • 【深部損傷褥瘡(DTI)のケア】(Part2)DTIのアセスメント,(株)メヂカルフレンド社,看護技術,63(4) 347-352,2017年04月

  • 【観察力・判断力を育てる!フィジカルアセスメントの指導スキル】学生と教員の評価基準の共通理解を図る!学内演習における技術チェック項目の活用,日総研出版,看護人材教育,8(1) 64-72,2011年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,看護師の臨床判断事例に基づくフィジカルアセスメント学習教材の開発

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,深部損傷褥瘡(DTI)における炎症誘導機序の解明と治癒促進ケア技術の確立

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,在宅療養高齢者のスキン-テアを含む皮膚障害の現状と早期改善ケアプログラムの開発

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,深部損傷褥瘡の発生機序解明による治癒促進のための看護ケア技術の確立

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,DTI の発生機序解明および予防的看護援助技術の開発に関する基礎的研究

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度公益財団法人安田記念医学財団癌看護研究助成,2017年04月 ~ 2018年03月,在宅療養中の外来がん化学療法患者のためのオーダーメイド型栄養サポートプログラムの開発

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本褥瘡学会誌,国際会議,2019年07月,圧迫創の創傷治癒過程において好中球枯渇が創傷治癒形態に与える影響,その他

  • 日本褥瘡学会誌,国際会議,2019年07月,圧迫創モデルマウスの創傷治癒に罨法が与える影響 M2マクロファージの分布・動態に着目して,その他

  • 東北医学雑誌,国際会議,2019年06月,乳がん術後の日常生活に関する現状調査,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2019年03月,地域の専門職と行う退院支援事例検討会の効果,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2019年03月,小児の在宅療養における医療的ケアに関する文献検討,その他

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • コ・メディカル形態機能学学会,次世代の会 委員,2015年09月 ~ 継続中

  • 日本褥瘡学会,評議員,2017年05月 ~ 継続中

  • 看護理工学会,評議員,2019年11月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 在宅で活かすポジショニング研修会 ,2019年06月 ~ 2019年07月

    訪問講義 演習

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護 在宅看護学分野