基本情報

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鳴海 敦

NARUMI Atsushi


職名

准教授

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  工学部  合成化学工学科

    1997年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  工学研究科  分子化学専攻

    博士課程,2002年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),北海道大学,2002年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • アメリカ合衆国ポリテクニック大学ブルックリン (現 Polytechnic Institute of New York University),博士研究員,2004年04月 ~ 2005年03月

  • ドイツ連邦共和国ハレ大学 (Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg),研究員(文科省在外),2008年07月 ~ 2009年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会

  • 米国化学会

  • 日本化学会

  • 日本ペプチド学会

  • 東北ポリマー懇話会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学
    機能性高分子合成
    医用生体材料開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 癌治療用・光増感剤の合成開発,2010年04月 ~ 継続中

    光線力学療法(PDT)

  • 糖鎖複合ポリマーに関する研究,1999年04月 ~ 継続中

    リビングラジカル重合 抗血栓性コート剤

  • 大環状ビニルポリマーの新規合成法の開発,2009年07月 ~ 継続中

    リングポリマー 環拡大重合

  • プロテアーゼによるアミノ酸の酵素重合,2004年04月 ~ 継続中

    生体触媒重合 オリゴペプチド バイオポリマー合成

論文 【 表示 / 非表示

  • Maltotriose Conjugation to a Chlorin Derivative Enhances the Antitumor Effects of Photodynamic Therapy in Peritoneal Dissemination of Pancreatic Cancer,Molecular Cancer Therapeutics,16(6) 1124-1132,2017年08月

    共著

  • Comparative photodynamic therapy cytotoxicity of mannose-conjugated chlorin and talaporfin sodium in cultured human and rat cells,J. Toxicol. Sci.,42(1) 111-119,2017年07月

    共著

  • Backbone Stiffness of Rod Brushes,Kobunshi Ronbunshu,74(1) 66-74,2017年07月

    共著

  • Synthesis of Iridium(III) Complex Bearing 1-Thio-β-D-glucose Tetraacetate Moieties and Its Photogeneration of Singlet Oxygen,Journal of Materials Science and Engineering,A 6(11-12) 283-288,2016年12月

    共著

  • A Next-Generation Bifunctional Photosensitizer with Improved Water-Solubility for Photodynamic Therapy and Diagnosis,Oncotarget (in press),3608,2016年10月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 高分子ナノテクノロジーハンドブック・最新ポリマーABC技術を中心として・第2編・第1章・第5節 グラフト・分岐高分子” 編集代表:西敏夫,エヌ・ティー・エス,2014年06月

  • 最新フォトニクスポリマー材料と応用技術 フルカラー電子ペーパーのための高分子微粒子設計,シーエムシー出版刊,2011年05月

  • 新訂版 ラジカル重合ハンドブック 第3編 ラジカル過程を利用した高分子合成 第7章 不斉重合,エヌ・ティー・エス,2010年09月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 研究シーズの生育状況,高分子学会,高分子 特集 若きリーダー達II,63 32-33,2014年01月

  • 研究から教わったこと-経験は活かされる-,高分子学会,高分子 グローイングポリマー,57 999,2008年12月

  • Synthesis of Glycoconjugated Branched Macromolecular Architectures,The Society of Polymer Science, Japan,Polymer Journal,40(5) 383-397,2008年05月

  • ポリテクニック大学グロス研でのプロテアーゼによるオリゴペプチド合成,The Japanese Peptide Society,Peptide Newsletter Japan,67 15-18,2008年01月

  • 高分子化学におけるマルトオリゴ糖の活用,FFIジャーナル編集委員会,食品・食品添加物研究誌,208 251-258,2003年04月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,アンヒドロ糖の製造方法,加我晴生、佐々木正秀、佐々木皇美、鳴海 敦、高橋憲司、佐藤宏衣、羽田由衣、佐藤敏文、覚知豊次

    出願番号( 2006-042409 ) ,産総研、金沢大学、北海道大学,日本国

  • 特許,アンヒドロ糖の製造方法,加我晴生、佐々木正秀、佐々木皇美、鳴海 敦、高杉 友、金子憲明

    出願番号( 2004-297133 ) ,産総研、マクロテック(株),日本国

  • 特許,アンヒドロ糖の製造方法,加我晴生、三浦正勝、鳴海 敦、高橋憲司、佐藤敏文、覚知豊次

    出願番号( 2004-205787 ) ,産総研、金沢大学、北海道大学,日本国

  • 特許,光学活性アミノインダノール類およびアミノテトラリノールの製造法,加我晴生、広沢邦男、鳴海 敦、覚知豊次

    出願番号( 2003-354767 ) ,産総研、北海道大学,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 高分子研究奨励賞,2006年05月,日本国,社団法人 高分子学会,鳴海 敦

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,大環状ポリマーブラシの合成と環拡大ビニル重合機構の実証

    作成中

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2015年03月,糖鎖RAFT試薬活用ミニエマルション重合による抗血栓性ポリマーコート剤の創製

    作成中

  • 日仏交流促進事業<SAKURA>共同研究,2011年04月 ~ 2013年03月,複合糖質ブロック共重合体の合成と自己組織化による機能性ナノ材料の創製

    作成中

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,環状ビニルポリマーの新規合成法の開発

    作成中

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2009年03月,糖末端ポリスチレンの親水部自己集合を利用した血液接触面コート剤の開発

    作成中

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2015 France-Japan Joint Seminar on Functional Block Copolymer (FJJS2014),国際会議,2015年09月,CERMAV-CNRS, Grenoble,Cyclic Polymer Synthesis via Ring-Expansion Controlled Radical Polymerization,口頭(招待・特別)

  • 2015 Japan-France Joint Seminar on Functional Block Copolymer (JFJS2015),国際会議,2015年06月,Hokkaido University,Synthesis of Maltopentaose-Conjugated Poly(N,N-diethylacrylamide) Block Copolymers by RAFT Polymerization and Their Thermoresponsive Self-Assembly into Nanoaggregates,口頭(招待・特別)

  • 2014 France-Japan Joint Seminar on Functional Block Copolymer (FJJS2014),国際会議,2014年09月,CERMAV-CNRS, Grenoble,Synthesis of Maln-hybrid Polymers and/or Photo-Active Molecules,口頭(招待・特別)

  • 2014 Japan-France Joint Seminar on Functional Block Copolymer (JFJS2014),国際会議,2014年05月,Hokkaido University,Biohybrid block-type copolymer synthesized through RAFT polymerization with maltopentaose-modified macro-CTA,口頭(招待・特別)

  • 第19回 ペプチドフォーラム 生体分子を理解するツールとしてのペプチド科学 ~ペプチドで何ができるか、何がわかるか~,国内会議,2013年12月,山形大学,生体分子修飾ワーム状ミセルの合成と重合,口頭(招待・特別)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,化学系学協会東北大会実行委員,2014年04月 ~ 2015年03月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度小中学生化学教室(山形大学夏休み1日体験化学教室)「化学への招待:人工イクラ:マイクロカプセルをつくってワカメ成分のゲル化(架橋)反応を学ぼう」 米沢市理科研究センター 日本化学会東北支部,2012年07月

  • 平成21年度 高校訪問,2009年11月

  • 山形県立米沢興譲館高等学校 サイエンス工房 「先端科学技術に触れよう」 独立行政法人科学技術振興機構 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト,2007年10月

  • 平成19年度小中学生化学教室 「化学への招待:紙おむつの秘密~吸水性ポリマー~」 米沢市理科研究センター 日本化学会東北支部,2007年07月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖(天然物・生体機能分子)を組み込んだポリマーの精密合成

  • 水溶性ポリマーの精密合成

  • 熱応答性高機能ポリマーの開発

  • 生体機能性モノマーの合成

  • 機能性重合開始剤の合成

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