基本情報

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片平 光彦

KATAHIRA Mitsuhiko


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0235-28-2904

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 農業環境・情報工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 弘前大学  農学部

    1991年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学  連合農学研究科  生物資源科学

    博士課程,1998年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),岩手大学,1998年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 前川製作所,職員(技術系),1993年04月 ~ 1995年01月

  • 東北農業試験場,非常勤職員,1998年04月 ~ 1999年03月

  • 秋田県農業試験場,研究員,1999年04月 ~ 2006年03月

  • 秋田県農林水産技術センター,主任研究員,2006年04月 ~ 2009年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 農業食料工学会

  • 農業食料工学会東北支部会

  • 農作業学会

  • American Society of Agricultural and Biological Engineers

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 農作業の効率化
    露地野菜の効率的栽培技術
    地域特産農産物の調製用機械開発
    農作業へのAIの実装に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 農作業の軽労化,2009年10月 ~ 継続中

    農作業 軽労化 機械

論文 【 表示 / 非表示

  • 無人航空機(UAV)と畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を利用したバレイショの収量予測,農業食料工学会誌,82(6) 624-635,2020年12月

    田邊大,市浦茂,中坪あゆみ,小林隆,片平光彦

    共著(国内のみ)

  • UAVと人工知能(AI)を利用したバレイショの収量予測,農業食料工学会誌,82(4) 339-346,2020年07月

    田邊大,市浦茂,中坪あゆみ,小林隆,片平光彦

    共著(国内のみ)

  • Growth Information acquisition by Unmanned Ground Vehicle and Artificial Intelligence in Rice ,2020 ASABE Annual International Virtual Meeting 2000491,2020年07月

    Dhirendranath Singh, Shigeru Ichiura, Mitsuhiko Katahira

    共著(海外含む)

  • Safflower Production Management ECOSYSTEM with AI harvester,2020 ASABE Annual International Virtual Meeting 2000491,2020年07月

    Shigeru Ichiura, Hideyuki Yoshihiro, Kazuya Sato, Ryoji Onodera, Mitsuhiko Katahira

    共著(海外含む)

  • 日本海側水田転換ほ場での土壌物理性の変化と 露地野菜の機械化作業体系,農作業研究,55(1) 23-33,2020年03月

    佐藤麻衣, 田邊大,進藤勇人,中川進平,齋藤雅憲,片平光彦

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 最新農業技術野菜,社団法人 農山漁村文化協会,2008年01月

    片平光彦

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 花き類の移植と収穫作業での作業能率と作業姿勢について,日本農作業学会,農作業研究,55(4) 257-261,2020年12月

    片平光彦

  • 養鶏における人工知能(Artificial Intelligence)を用いた個体管理および畜産施設清掃ロボットによる安全な食肉生産技術の開発,独立行政法人農畜産業振興機構,畜産の情報,2018(9) 51-58,2018年09月

    板橋香奈、市浦茂、堀口健一,片平光彦

  • マメ類の知的選別機の開発,株式会社食品資材研究会,new food industry,59(8) 25-32,2017年08月

    古木三裕,田邊大,高橋史夫,片平光彦

  • 地域特産農産物として注目されている山菜フキの皮をむくための機械の開発について,日本食品機械工業会,ふーま,128 22-25,2016年02月

    片平光彦

  • 山形大学農学部での食料生産と食品機械に関する最近の研究について,株式会社食品資材研究会,new food industry,58(1) 67-81,2016年01月

    片平光彦

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,播種装置,菅原金一・片平光彦

    出願番号( 2017-31570 ) 公開番号( 2018-134043 ) ,株式会社石井製作所,日本国

  • 特許,莢果選別システム、莢果選別装置及び莢果選別方法,片平光彦・伊藤大輔・高橋史夫

    出願番号( 2017-500739 ) 公開番号( WO2016/133175 ) ,株式会社ガオチャオエンジニアリング,日本国

  • 特許,莢果判別構造,片平光彦・張樹槐・後藤恒義・大泉隆弘

    出願番号( 2008-032362 ) 公開番号( 2009-189936 ) 登録番号( 5560431 ) ,秋田県 、株式会社山本製作所 ,日本国

  • 特許,姿勢調整機構,片平光彦・張樹槐・後藤恒義・大泉隆弘

    出願番号( 2008-032363 ) 公開番号( 2009-190827 ) ,秋田県 、株式会社山本製作所 ,日本国

  • 特許,直播用高速点播機構,若松一幸・片平光彦

    出願番号( 2007-134897 ) 公開番号( 2008-289366 ) 登録番号( 5007974 ) ,秋田県,日本国

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • エチオピア国国立イネ研究研修センター強化プロジェクトに係る運営指導調査

    フィールドワーク

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第8回ものづくり日本大賞東北経済産業局長賞,2020年03月18日,日本国,経済産業省,石井製作所,東北農業研究センター,山形県,山形大学農学部

  • FOOMA AP賞 出展者評価部門,2019年07月11日,日本国,一般社団法人日本食品機械工業会,山形大学農学部食糧生命環境学科 生産機械研究室,佐賀大学理工学部理工学科メカニカルデザインコース佐藤和也研究室

  • 秋田わか杉科学技術奨励賞,2008年11月18日,日本国,秋田県,片平光彦

  • 農業機械学会東北支部会学術賞,2008年08月19日,日本国,農業機械学会東北支部会,片平光彦・田村晃・張樹槐・大泉隆弘・後藤恒義

  • 農業機械学会東北支部会奨励賞,2000年08月21日,日本国,農業機械学会東北支部会,片平光彦

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,ベニバナ収穫ロボットの開発

    本研究では地域特産農産物であるベニバナの栽培面積と収穫量を拡大し、生産農家の収益増加による地域の活性化を目的に、課題となっている収穫作業を効率化するベニバナ収穫ロボットを開発する。開発するベニバナ収穫ロボットはベニバナの花弁のみを収穫し、人手と同等の回収率、省力化率50%を実現できる作業能率を目標とする。開発するベニバナ収穫ロボットは、花弁の検出にDeep learningを用いたAI(Artificial Intelligence)エンジンを実装し、高精度な検出力を実現する。また、ロボットに搭載する収穫部は既存機をベースに3軸直交系方式かパラレルリンク方式のアーム機構を搭載し、走行部に自律4輪駆動車を用いる。それらの制御はAIエンジンや走行プログラムに対応した分散型プラットフォームによる開発環境を用いる。開発したベニバナ収穫ロボットは栽植密度を中心にロボットに適した栽培方法、作業能率や精度を生産ほ場で検討し、その実用性を評価する。

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,ベニバナ収穫ロボットの開発

    農業環境工学および農業情報工学関連

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,施肥溝切り機を用いた長ネギ栽培の新型作業技術の総合的運用に関する研究

    長ネギは、収穫までの作業の機械化が進む一方で、定植までに要する作業時間が全体の42%を占めるため、生産現地で作業の効率化が可能な作業技術の確立が望まれている。本研究は長ネギの施肥溝切り機に付属する施肥・作溝の両チゼルで作成される植え溝底の膨軟化現象と施肥位置、作業の効率化に着目し、モデルを用いた作溝チゼルの土壌破砕範囲の数値解析、ほ場レベルで施肥・作溝両チゼルが土壌物理性に与える影響、作物の窒素吸収と根等の生育に与える影響について生育パターンの異なる夏どりと秋冬どりの2作型で解析を行い、生育と収量の確保に加えて作業負担の改善と機械の経済的運用が可能な溝底同時作溝を用いた新型作業技術体系を確立する。以上の新型作業技術の導入は、長ネギの生産額を全国で36億円増加できる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農林水産省農林水産研究高度化事業,2005年04月 ~ 2008年03月,エダマメ収穫機と選別機の開発による高能率収穫調製技術の確立

    農林水産省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 儲かる業務用米生産を実現する無コーティング種子湛水直播技術の確立,2020年04月 ~ 2023年03月,東北農業研究センター,一般受託研究

  • スマート農業によるすいか生産イノベーションプロジェクト,2019年04月 ~ 2021年03月,山形県,一般受託研究

  • 寒冷地北部の日本海側水田地帯における野菜導入と省力的大規模輪作体系の実証,2016年04月 ~ 2019年03月,一般受託研究

  • 甘味と香りに焦点をあてた世界一えだまめ産地づくり,2016年04月 ~ 2017年03月,一般受託研究

  • 東北日本海側多雪地域における畜産との地域内連携を特徴とした低コスト大規模水田輪作体系の実証,2014年04月 ~ 2016年03月,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • やまがたITソリューションEXPO2020,国内会議,2020年12月,山形ビッグウイング,クローラ式ロボット運搬台車,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • ValleyML AI Expo 2020,国際会議,2020年10月,USA, Silicon Valley ( Web Meeting),Farming Solutions ,口頭(一般)

  • Plant Protection Day and Seminar Nasional ke-4,国際会議,2020年10月,Indonesia( Web Meeting),Technology for Diagnostic and Support of Plant Production,口頭(一般)

  • 2020 ASABE Annual International Virtual Meeting,国際会議,2020年07月,USA, ( Web Meeting),Growth Information acquisition by Unmanned Ground Vehicle and Artificial Intelligence in Rice ,口頭(一般)

  • 2020 ASABE Annual International Virtual Meeting,国際会議,2020年07月,USA, ( Web Meeting),Safflower Production Management ECOSYSTEM with AI harvester,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 農業食料工学会東北支部会,常任幹事,2009年04月 ~ 継続中

  • 農業食料工学会,評議員,2016年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 福島イノベーションコースト構想推進企業協議会農林水産部会,2018年02月 ~ 継続中

  • JICAアフリカ地域 稲作収穫後処理研修,2011年08月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示