基本情報

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北浦 守

KITAURA Mamoru


職名

准教授

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅰ

  • 無機材料・物性

  • ナノ材料化学

  • ナノ構造化学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),福井大学,1997年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 福井県地域結集型共同事業,大学等非常勤研究員,2000年12月 ~ 2004年11月

  • 福井工業高等専門学校,講師,1997年04月 ~ 2005年03月

  • 福井工業高等専門学校,准教授,2005年04月 ~ 2009年10月

  • 山形大学理学部物理学科,准教授,2009年11月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • DVXa研究協会

  • 蛍光体同学会

  • 応用物理学会

  • 照明学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)放射光やレーザーを用いた光エネルギーの量子分割および量子結合に関する研究
    (2)電子状態解析に基づく機能性材料の量子材料設計と物性制御に関する研究
    (3)表面界面近傍の量子局在状態と強く相互作用するキャリアの動的過程に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ハロゲン化鉛結晶における光励起状態の格子緩和機構,1996年04月 ~ 2001年03月

    自己束縛励起子

  • 真空紫外分光による二次励起子形成過程の追跡,1999年04月 ~ 2003年03月

    多重励起過程

  • 圧電材料の量子材料設計,2001年04月 ~ 2006年03月

    量子材料設計

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Outstanding poster paper award,2008年12月05日,日本国,The 15th international display workshop,M. Kitaura

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2005年04月 ~ 2007年03月,電子状態解析に基づいたランガサイト系新規圧電結晶の量子材料設計

    新圧電結晶ランガサイトおよびその置換型化合物の電子構造を実験と計算により解析して、共有結合性の大きさが圧電性能を左右する要因成っていることを見出した。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 継続中,二価マンガンイオンを用いた希土類蛍光体代替材料の量子材料設計

    入手困難になりつつある希土類元素の使わない蛍光体の開発を二価マンガンイオンを使って行う。この研究では,多電子配置間相互作用を厳密に考慮できるDV-ME計算プログラムを使って様々な母体結晶中に賦活された二価マンガンイオンの光学スペクトルを理論計算から予見する。その蛍光体材料を実際に合成する方法を検討して,優れた希土類蛍光体代替材料を開発する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 長残光性蛍光体の基礎的物性研究,2006年04月 ~ 継続中,一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 各種蛍光体の量子材料設計・試作・評価,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

  • セラミックスシンチレーターのミリ波合成および分光学的評価,大学等の研究機関との共同研究を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 小さな科学者・体験学習会「マイナス200度の世界」,2010年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示