基本情報

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多田隈 理一郎

TADAKUMA Riichiro


職名

准教授

生年

1976年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3893

研究室FAX

0238-26-3205

ホームページ

http://tadakuma.yz.yamagata-u.ac.jp/index.html

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能機械学・機械システム

  • 機械力学・制御

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  工学部  機械宇宙学科

    2000年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  先端学際工学専攻

    博士課程,2005年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京大学,2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会

  • 日本ロボット学会

  • 日本バーチャルリアリティ学会

  • IEEE

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ロボット工学

論文 【 表示 / 非表示

  • Two axis Gimbal with Passive Revolute Joints for Motion Isolation of a Stabilizing Mechanism,Advances in Science, Technology and Engineering Systems Journal,2(3) 1401-1412,2017年07月

    共著

  • Study on the Inertial Stabilization of a Payload by Center of Gravity Displacement,Proceedings of the 2016 IEEE/SICE International Symposium on System Integration,266-271,2016年12月

    共著

  • Worm wheel mechanism with passive rollers,Advanced Robotics,28(24) 1617-1635,2014年12月

    共著

  • Torus Omnidirectional Driving Unit Mechanism Realized by Curved Crawler Belts,Proceedings of the 2014 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA2014),2014年06月

    共著

  • The Gear Mechanism with Passive Rollers: The Input Mechanism to Drive the Omnidirectional Gear and Worm Gearing,IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA),1512-1519,2013年05月

    共著

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作品 【 表示 / 非表示

  • 全方向移動車両Vmax Carrier,2000年10月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • FA財団 平成28年度論文賞,2016年12月09日,日本国, FA財団,多田隈建二郎,多田隈理一郎,大西祥太郎,妻木勇一

  • 第15回山形県科学技術奨励賞,2016年10月17日,日本国,山形県,多田隈理一郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,伸縮・角度可変な爪機構により超人的把持動作を実現するロボットハンドの基礎研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構(JST) 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)フィージビリティスタディ・ステージ シーズ顕在化タイプ,2013年04月 ~ 2014年03月,全方向駆動歯車により超狭隘スペースでも高度作業を可能とする動力伝達装置の開発

    経済産業省

  • 米沢市研究奨励補助金事業,2010年07月 ~ 2011年02月,自由曲面に対応可能な全方向駆動機構と熱画像センサの融合による超機能環境の構築

    財団法人山形大学産業研究所

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第311回計測自動制御学会 東北支部 研究集会,国内会議,2017年10月,山形大学工学部,狭隘空間を探査する索状移動ロボットの研究,口頭(一般)

  • 第311回計測自動制御学会 東北支部 研究集会,国内会議,2017年10月,山形大学工学部,全方向駆動歯車を用いた物体搬送装置のための制御システムの研究,口頭(一般)

  • 第311回計測自動制御学会 東北支部 研究集会,国内会議,2017年10月,山形大学工学部,全方向駆動歯車を用いた視覚障碍者のための誘導装置に関する研究,口頭(一般)

  • 第304回計測自動制御学会 東北支部 研究集会,国内会議,2016年10月,山形大学 工学部 中示範C教室,全方向駆動歯車に基づく搬送装置の制御システムの研究,口頭(一般)

  • 第34回日本ロボット学会学術講演会,国内会議,2016年09月,山形大学(山形県山形市),双リング式全方向車輪機構における軸受内蔵モデルの具現化と基礎実験,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 全方向駆動歯車,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第7回次世代ロボットデザインセンター講演会,2011年03月

    第7回次世代ロボットデザインセンター講演会を主催し,イタリア人研究者ミケーレ博士に講演して頂いた.

  • SII2010,2010年12月

    2010年12月に仙台市で開催されたIEEE及び計測自動制御学会の国際会議であるSII2010の運営にプログラム委員として参加し,MITに在籍する著名なインド人研究者Pranav Mistry氏の講演において司会を行った.

  • 北海道滝川高校の教諭の研究室見学,2010年11月

    2010年11月25日に北海道滝川高校の教諭の研究室見学を受け,ロボットの実演及び山形大学におけるロボット関連の教育・研究に関する説明を行った.

  • 国立米沢病院松原親の会の研究室見学,2010年11月

    2010年11月5日に国立米沢病院松原親の会の研究室見学を受け,ロボットの実演及び山形大学におけるロボット関連の教育・研究に関する説明を行った.

  • フランスからの研究室見学,2010年11月

    2010年11月18日に山形大学工学部との学部間協定の視察のためにフランスのベルサイユ大学から来日されたPierre Blazevic 教授,Patrick Bonnin 教授,Pierre-Richard Dahoo 教授の研究室見学を受け,ロボットの実演及び山形大学におけるロボット関連の教育・研究に関する説明を行った.

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示