基本情報

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増原 陽人

MASUHARA Akito


職名

准教授

生年

1973年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3891

研究室FAX

0238-26-3891

ホームページ

http://masuhara.yz.yamagata-u.ac.jp/Masuhara_Laboratory/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

  • デバイス関連化学

  • ナノ構造化学

  • ナノマイクロシステム

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学  工学部  応用化学科

    1997年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),東北大学,2002年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (独)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業,研究員,2002年04月 ~ 2004年06月

  • 東北大学多元物質科学研究所,助手,2004年07月 ~ 2007年03月

  • 東北大学多元物質科学研究所,助教,2007年04月 ~ 2010年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 光化学協会

  • 応用物理学会

  • 高分子学会

  • 日本接着学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 形態の対称性が高いフラーレン分子は、その特殊な分子構造により、特異な電子・光物性や磁気特性など多数の魅力ある特性を有し、太陽電池など多様な分野への応用が期待されています。さらに、材料化へ向けた観点から、特異な形態を持ったフラーレン微結晶が、従来にはない機能・物性の発現が期待されています。我々は、「再沈法」を利用し、フラーレン微結晶のサイズ・形態制御を行い、そのサイズ・形態に因る機能発現を目指しております。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機―無機ハイブリッドナノ結晶に関する研究,1999年04月 ~ 継続中

    静電吸着法,共沈法,共役高分子,ナノ結晶,金属ナノ粒子,ハイブリッド

  • フラーレン微結晶に関する研究,2006年04月 ~ 継続中

    再沈法,形態制御,フラーレン,微結晶,ハイブリッド,ポリマー化

  • 有機半導体ナノ結晶を用いた有機太陽電池の構造制御,2010年09月 ~ 2015年08月

    有機半導体ナノ結晶 有機太陽電池

  • ハイブリッド粒子による高性能キャパシタ電極,2012年12月 ~ 2015年03月

    キャパシタ電極

論文 【 表示 / 非表示

  • Solvent-induced improvement of Au photo-deposition and resulting photo-catalytic efficiency of Au/TiO2, RSC Advances,6(100) 97464-98553,2016年10月

    共著

  • C60 nanocrystals thin film with controlled density, Molecular Crystals and Liquid Crystals ,629(1) 243-247,2016年06月

    共著

  • Single Benzene Green Fluorophore: Solid-State Emissive, Water-Soluble, and Solvent and pH Independent Fluorescence with Large Stokes Shifts,Angewandte Chemie,2015年06月

    共著

  • Investigation of C60 nanocrystallization processes in reprecipitation method when using poor compatibility solvents,Japanese Journal of Applied Physics ,54 -06FK05,2015年06月

    共著

  • Facile deposition of gold nanoparticles on C60 microcrystals with unique shapes,Journal of Nanoparticle Research,15 2029,2013年12月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Fullerene Nanowhiskers,Pan Stanford Publishers,2011年01月

  • Advanced in Polymer Science,SpringerLink,2010年01月

  • プラズモンナノ材料の最新技術,シーエムシー出版,2009年07月

  • 究極のかたちをつくる ~粉が織り成す次世代モノづくり~,日刊工業新聞社,2009年05月

  • 次世代共役ポリマーの超階層制御と革新機能,シーエムシー出版,2009年02月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ジアリールエテンナノ結晶の作製と光学特性評価,光化学協会,光化学,42(3) 133-136,2011年08月

  • 電子材料への展開を目指したサイズ単分散で作製可能なC60 ナノ結晶,Sysmex,アプリケーションレポート,in press ,2011年01月

  • 若手研究者からの提言,日本接着学会,日本接着学会誌,45(11) 452,2009年11月

  • 人生の岐路に人との出会いあり,高分子学会,高分子,57(11) 923,2008年11月

  • 有機ナノ結晶を用いた単一光子発生源の創製と評価,マツダ財団,マツダ財団研究報告,20 33-40,2008年01月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,Method of Bioimaging Using Nanocrystals of Fluorescent Dyes,Paras N. Prasad, Koichi Baba, Haridas Pudavar, Indrajit Roy, Tymish Ohulchanskyy, Hachiro Nakanishi, Akito Masuhara, and Hitoshi Kasai

    出願番号( 2007086949 ) ,アメリカ合衆国

  • 特許,ナノ粒子の濃縮方法,宮下陽介,中西八郎,笠井均,増原陽人

    出願番号( 2005-135205 ) ,日本国

  • 特許,凝集ナノ粒子の分散方法,宮下陽介,中西八郎,笠井均,増原陽人

    出願番号( 2005-135206 ) ,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • SNN Society for Nanoscience and Nanotechnology Best Contribution Award for Young Scientists ,2011年09月09日,アイルランド,ICONO12 ICOPE2011,Akito Masuhara

  • 日本化学会 第61回コロイドおよび界面化学討論会ポスター賞,2008年09月08日,日本国,日本化学会,増原陽人

  • (財)本多記念会 第48回原田研究奨励賞,2008年07月07日,日本国,(財)本多記念会,増原陽人

  • 高分子学会 平成19年度高分子研究奨励賞,2008年05月29日,日本国,高分子学会,増原陽人

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2005年04月 ~ 2007年03月,C60ナノ結晶と金属ナノ粒子からなるハイブリッドナノ結晶の作製とその光学特性

    フラーレン微結晶をコアとし,その表面(シェル)を金属でコートとしたハイブリットナノ結晶の作製法を確立し,それに伴う光学特性を研究。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度第1回復興促進プログラム(マッチング促進),2012年10月 ~ 2015年03月,次世代キャパシタ用ハイブリッドナノ電極(カーボンナノ材料−マンガン酸化物)の製造技術開発

    科学技術振興機構

  • 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム  フィージビリティスタディ【FS】ステージ,2011年12月 ~ 2012年07月,有機薄膜太陽電池を指向した有機半導体ナノ結晶の薄膜化

    独立行政法人 科学技術振興機構

  • 公益財団法人旭硝子財団 自然科学系「研究奨励」,2011年07月 ~ 2013年03月,ウェットプロセスによる有機半導体ナノ結晶・粒子の作製とそれらによる太陽電池の高性能化

    民間財団等

  • 公益財団法人 東京応化科学技術振興財団 「研究費の助成」,2011年07月 ~ 2012年03月,再沈法による有機半導体ナノ結晶・粒子の作製と それらを用いた有機太陽電池の高性能化

    民間財団等

  • H22年度結城プラン「科学研究費補助金に関する若手教員研究助成制度」,2010年07月 ~ 2011年03月,サイズ単分散かつ外形が制御可能なフラーレン微結晶の創製

    山形大学

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 有機半導体ナノ結晶と液-液界面集積法による有機太陽電池の高性能化,2011年04月 ~ 2012年03月,東北大学多元物質科学研究所 宮下研究室,国内共同研究

  • 有機半導体ナノ結晶の透過型電子顕微鏡観察に関する研究,2010年04月 ~ 継続中,東北大学多元物質科学研究所 藪浩准教授,国内共同研究

  • 有機ナノ結晶を用いた単一光子発生の研究,2007年04月 ~ 継続中,関西学院大学理工学部 増尾研究室,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 山形大学 有機エレクトロニクス研究センター 第1回国際シンポジウム,国際会議,2012年05月,Fabrication method of organic photovoltaic solar cells employing organic semiconductor nanocrystals,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第一回有機太陽電池ワークショップ,国内会議,2012年04月,液-液界面集積法を用いた有機薄膜太陽電池の作製と評価,ポスター(一般)

  • 日本化学会第92春期年会,国内会議,2012年03月,有機薄膜太陽電池を指向したハイブリッドナノ結晶の作製,ポスター(一般)

  • 第72回応用物理学会学術講演会,国内会議,2012年03月,有機薄膜太陽電池への展開を目指したハイブリッドナノ結晶の作製,ポスター(一般)

  • 山形化学工学懇話会,国内会議,2012年02月,有機ナノ結晶とそれらを用いた応用展開,口頭(招待・特別)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • キャパシタ用電極材料の開発,未設定,受託研究,共同研究

  • ナノ粒子(結晶)の薄膜化技術の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

  • ナノ結晶を用いた有機薄膜太陽電池の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

  • ナノ粒子(結晶)作製技術の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,東北支部幹事,2013年04月 ~ 2014年03月

  • 電子情報通信学会,有機エレクトロニクス専門委員会(OME)委員,2012年04月 ~ 継続中

  • 応用物理学会,応用物理学会(第74回応用物理学会秋季学術講演会プログラム 講演奨励賞審査員・座長),2013年09月

  • 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会,常任幹事(企画・編集),2009年04月 ~ 2011年03月

  • 高分子学会,特定テーマ 発起人,2010年09月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第2回ソフトデザインドマテリアル研究会主催,2010年06月

  • ソフトデザインドマテリアル研究会,2009年10月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示