基本情報

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山本 英弘

YAMAMOTO Hidehiro


職名

准教授

生年

1976年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4389

研究室FAX

023-628-4389

ホームページ

http://www.e.yamagata-u.ac.jp/~hide-y/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 数理社会学 政治社会学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  社会学科

    1998年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  人間科学専攻

    博士課程,2003年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2003年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 上智大学外国語学部,日本学術振興会特別研究員,2003年04月 ~ 2006年03月

  • 筑波大学大学院人文社会科学研究科,研究員,2006年04月 ~ 2010年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 東北社会学会

  • 東北社会学研究会

  • 日本社会学会

  • 日本行動計量学会

  • 日本選挙学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 市民社会組織の実態と機能に関する数理・計量社会学的研究
    政治参加に対する意識と行動に関する数理・計量社会学的研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 団体の設立からみるサードセクターの構成とその変容,RIETI Discussion Paper Series,2017年11月

    単著

  • 地方政治における政治的機会構造とロビイング-マルチレベル分析による検証-,山形大学紀要(社会科学),48(1) 1-17,2017年07月

    単著

  • 社会運動を許容する政治文化の可能性:ブール代数分析を用いた国際比較による検討,山形大学紀要(社会科学),47(2) 1-19,2017年02月

    単著

  • 政治的社会化からみた主権者教育,山形大学紀要(教育科学),16(4) 255-274,2017年02月

    単著

  • 書評 田辺俊介編著『民主主義の「危機」:国際比較調査から見る市民意識』,理論と方法,31(1) 203,2016年09月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 社会学理論応用事典,丸善出版,2017年07月

  • 市民社会論:理論と実証の最前線(第3章 社会運動論:国家に対抗する市民社会),法律文化社,2017年02月

  • 政治変動期の圧力団体(第3章 社会過程における圧力団体:形成・リソース・団体間関係,第8章 ロビイングと影響力の構造:政権交代前後の持続と変容),有斐閣,2016年12月

  • 大震災に学ぶ社会科学第1巻 政治過程と政策(第11章 脱原発と民意のゆくえ:原子力発電をめぐる争点関心プロセス),東洋経済新報社,2016年05月

  • サミット・プロテスト:グローバル化時代の社会運動(第8章 サミット・プロテストの受容可能性:質問紙調査からみる傍観者の態度),新泉社,2016年02月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,政治的忌避態度の形成プロセスに関する国際比較実証研究

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2016年03月,市民参加に対するイメージと参加行動-国際比較調査による検討-

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2017年03月,世界の社会学における日本の社会学の位置とその可能性の研究-世界社会学会議の場合

  • 基盤研究(S),2010年04月 ~ 2015年03月,政治構造変動と圧力団体、政策ネットワーク、市民社会の変容に関する比較実証研究

    政権交代後の市民社会組織と政治との関係について実証的に明らかにする。

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2015年03月,ポスト55年体制における政治変動と社会運動の変容に関する実証的研究

    地方政治の変動に伴い、社会運動や市民活動がどのように変容したのかを社会運動のイベント分析によって検証する。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示