基本情報

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姜 時友

KANG Siu


職名

助教

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3738

研究室FAX

0238-26-3738

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算論的神経科学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 明治大学  理工学研究科  基礎理工学専攻

    修士課程,2001年03月,修了

  • 玉川大学  工学研究科  生産開発工学専攻

    博士課程,2004年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),玉川大学,2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員(DC2),2003年04月 ~ 2004年03月

  • 日本学術振興会,特別研究員(PD),2004年04月 ~ 2005年03月

  • 独立行政法人理化学研究所・脳科学総合研究センター・脳回路機能理論研究チーム,研究員,2005年04月 ~ 2010年02月

  • 独立行政法人理化学研究所・脳科学総合研究センター・脳回路機能理論研究チーム,客員研究員,2010年03月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会

  • 北米神経科学学会

  • 日本神経回路学会

  • 日本物理学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1) シナプス可塑性による大脳皮質神経回路の自己組織化過程
    (2) 臨界期発達過程における経験依存可塑性の回路モデル
    (3) 大脳皮質におけるUP-DOWN状態遷移の生成機構と機能に関する研究
    (4) 神経データ解析

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 情報幾何学を用いた神経活動の同期解析法の確立と実践,1999年11月 ~ 2002年12月

    神経データ解析, 神経スパイク統計

  • 大脳皮質神経回路の自己組織化に関する研究,2004年01月 ~ 継続中

    神経回路シミュレーション, スパイクタイミング依存可塑性, 自発的UP-DOWN状態

  • 海馬回路網に関する研究,2006年04月 ~ 継続中

    神経回路シミュレーション, シナプス可塑性, 論理演算子

  • 睡眠相変遷過程における神経ダイナミクス,2006年04月 ~ 継続中

    睡眠, 神経データ解析, 集団神経活動, 大脳新皮質, 海馬

  • 眼優位性活動における経験依存可塑性に関する研究,2006年07月 ~ 継続中

    臨界期発達過程, 視覚野, スパイクタイミング依存可塑性, 神経回路シミュレーション

論文 【 表示 / 非表示

  • Hippocampal Polysynaptic Computation,The Journal of Neuroscience,31(37) 13168-13179,2011年09月

    共著

  • Near scale-free dynamics in neural population activity of waking/sleeping rats revealed by multiscale analysis,PLoS One,5(9) e12869,2010年09月

    共著

  • Bidirectional plasticity in fast-spiking GABA circuits by visual experience,Nature,462(7270) 1218-1221,2009年11月

    共著

  • Structure of spontaneous UP and DOWN transitions self-organizing in a cortical network model,PLoS Computational Biology,4(3) e1000022,2008年03月

    共著

  • 現実的な皮質ニューロンモデルの回路において生成される自発的な二状態間遷移,日本神経回路学会誌,11(2) 56-63,2004年06月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 大脳皮質神経細胞集団の形成―シナプス可塑性とその先,医学書院,BRAIN and NERVE-神経研究の進歩,60(7) 763-770,2008年07月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 理化学研究所研究奨励賞,2010年03月25日,日本国,独立行政法人理化学研究所,矢崎-杉山陽子, 姜 時友

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特定領域研究,2008年04月 ~ 2010年03月,大脳皮質神経回路の自己組織化における調整因子としての抑制回路の解明

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  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2009年03月,ラット大脳多電極同時記録から得た集団神経活動による睡眠相変遷ダイナミクスの解明

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  • 特別研究員奨励費,2003年04月 ~ 2005年03月,多細胞スパイク活動の情報幾何学的解析手法の確立と実験データ解析への応用

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 40th Annual Meeting of the Society for Neuroscience,国際会議,2010年11月,San Diego, US,Functional cooperativity between NMDA receptor and GABA systems can trigger cortical critical period,ポスター(一般)

  • Neuroinformatics 2010,国際会議,2010年08月 ~ 2010年09月,Kobe Convention Center, Kobe,Activity-dependent synaptic competition by STDP and its role in critical period plasticity,ポスター(一般)

  • 第29回日本シミュレーション学会・オーガナイズドセッション5「神経回路シミュレーション」,国際会議,2010年06月,山形大学工学部,大脳皮質神経局所回路における抑制回路の動的役割,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第11回山形ニューロサイエンス研究会,国内会議,2010年06月,山形大学,視覚野のin vitroLTP/LTDとin vivo可塑性の一貫性について,口頭(一般)

  • Asia Simulation Conference 2009,国際会議,2009年10月,立命館大学, 草津市, 滋賀県,Functional changes induced by multiple plasticity rules in the hippocampal circuit: simulation and experiment,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示