基本情報

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沖本 治哉

OKIMOTO Haruya


職名

助教

生年

1980年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3074

研究室FAX

0238-26-3074

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • デバイス関連化学

  • ナノ材料化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 信州大学  理学部  化学科

    2002年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  理学研究科

    修士課程,2004年03月,修了

  • 名古屋大学  理学研究科  物質理学専攻(化学系)

    博士課程,2008年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),名古屋大学,2008年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学金属材料研究所,研究員,2008年04月 ~ 2010年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • フラーレンナノチューブ学会

  • 日本化学会

  • 分子科学会

  • 応用物理学会

  • 日本表面科学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 電気化学的手法を利用したグラフェン剥離法の開発と応用

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 放射光軟X線磁気円二色性と核磁気共鳴法を用いた金属内包フラーレンの磁気特性の解明,2004年04月 ~ 2008年03月

    金属内包フラーレン, 磁気円二色性, 核磁気共鳴法

  • インクジェット印刷を利用したカーボンナノチューブ薄膜トランジスタの作製,2008年04月 ~ 2010年03月

    カーボンナノチューブ、トランジスタ

論文 【 表示 / 非表示

  • Ultraviolet photoelectron spectra of Ce@C80 and La2@C80,Chemical Physics,447 71,2015年

    共著

  • Ultraviolet photoelectron spectra of Sc3C2@C80,Chem. Phys. Lett.,2015年

    共著

  • Microwave-assisted Production of Chlorinated Graphene Dispersion,Chemistry Letters,43 1116,2014年

    共著

  • Ultraviolet photoelectron spectra of Lu atoms encapsulated C-2vC82 fulluerene,Chem. Phys. Lett.,555 222,2013年

    共著

  • Ultraviolet photoelectron spectra of Er2@C82(I), Er2@C82(III), Er2C2@C82(I) and Er2C2@C82(III),Chemical Physics,397 87-91,2012年03月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 表面物性工学ハンドブック第2版,丸善,2007年01月

  • 化学フロンティア16「チャンピオンレコードをもつ金属錯体最前線」第5章,化学同人,2006年06月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • インクジェット技術のカーボンナノチューブ薄膜トランジスタへの応用,テクノタイムズ社,ディスプレイ,15 45-50,2009年01月

  • 印刷するCNT薄膜トランジスタを作製, インクジェット法が適用可能, 高いオン・オフ比の実現にも成功,プレスジャーナル,Semiconduftor FPD World,27(12) 104-106,2008年11月

  • 金属内包フラーレンのMRI造影剤への応用研究(共著),日本化学会,化学と工業,59 1056-1059,2006年10月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,透明導電膜及びその製造方法,小野泰一, 佐々木順彦, 竹延大志, 沖本治哉

    出願番号( 2009-279069 ) 公開番号( 特開2011-124029 ) ,アルプス電気株式会社,日本国

  • 特許,薄膜トランジスタの製造方法、およびその製造方法により製造された薄膜トランジスタ,竹延大志, 沖本治哉, 浅野武志

    出願番号( 特願2008-166632 ) 公開番号( 特開2010-10310 ) ,ブラザー工業株式会社,日本国

  • 特許,金属型及び半導体型単層カーボンナノチューブからなる半導体装置,沖本治哉, 竹延大志, 岩佐義宏, 柳和宏, 宮田耕充, 片浦弘道, 藤井俊治郎

    出願番号( 特願2008-164044 ) 公開番号( 特開2010-10162 ) ,独立行政法人産業技術総合研究所,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第27回応用物理学会講演奨励賞,2010年03月,日本国,応用物理学会,沖本治哉

  • 日本化学会学生講演賞,2007年03月,日本国,日本化学会,沖本治哉

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,不代替透明導電膜を目指した電気化学的グラフェン合成法の確立と印刷法の導入

    グラフェンと呼ばれる炭素2次元シートは、極めて電子易動度が高く柔軟な材料として知られている。本研究では、液相ベースで化学的にこのグラフェンの合成法を確立し、透明導電膜の作製を目指す。又、導電膜の作製に印刷法を導入し、大面積・パターニング等の印刷の特色を利用した膜形成法を確立する。

  • 若手研究(スタートアップ),2008年04月 ~ 2010年03月,インクジェット法を用いたカーボンナノチューブ透明電極の開発に関する研究

    本研究では、インクジェット塗布法を用いてカーボンナノチューブ透明電極を作製することを目的とする。これは、近年、資源の枯渇が問題視されている透明導電膜材料であるITOの代替材料として高い導電性を有するカーボンナノチューブに着眼した研究である。さらに、高度に分離された金属性カーボンナノチューブと簡便な成膜技術であるインクジェット法を併用することで、汎用で優れた伝導性をもつ透明導電膜を達成することを最終目標とする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日揮・実吉 奨学会 研究助成,2012年09月 ~ 2013年09月,非水溶媒下におけるグラフェン低温合成と形状分離技術の開発

    民間財団等

  • 池谷科学技術振興財団単年度研究助成,2012年04月 ~ 2013年03月,不代替フレキシブル透明導電膜を目指した高品質グラフェンの液相合成法の開発

    民間財団等

  • 高橋産業経済研究財団,2012年04月 ~ 2013年03月,高品質グラフェンの液相合成法の開発と透明導電膜への応用

    民間財団等

  • イオン工学振興財団 研究助成,2012年01月 ~ 2012年12月,グラファイトへのイオン挿入を利用した新奇グラフェン合成法の開発と導電膜への応用

    民間財団等

  • 加藤科学振興会研究助成,2011年04月 ~ 2012年03月,電気化学反応によるグラフェンの大量合成と印刷技術による導電膜の形成

    民間財団等

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第63回高分子学会年次大会,国内会議,2014年05月,名古屋国際会議場,グラフェン電気化学剥離における電解質濃度依存性,ポスター(一般)

  • 第61回応用物理学会春季学術講演会,国内会議,2014年03月,青山学院大学相模原キャンパス,グラフェン電気化学剥離における塩電解質濃度の影響,ポスター(一般)

  • 第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム,国内会議,2014年03月,東京大学,Influence of electrolyte concentration for electrochemical exfoliation of graphene,ポスター(一般)

  • International Symposium for the 70th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan,国際会議,2013年09月,東北大学,Potential Dependence of Electrochemical exfoliation for production of graphene,口頭(一般)

  • 第62回高分子討論会,国内会議,2013年09月,金沢大学,グラフェン/ドーパント/グラフェン積層導電膜の耐熱特性,ポスター(一般)

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第8回色材IT講座,2011年12月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示