基本情報

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三辻 和弥

MITSUJI Kazuya


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4326

研究室FAX

023-628-4326

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学部  建築学科

    1993年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  都市・建築学専攻

    修士課程,1995年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東北大学,2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 地盤工学会

  • 地震工学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ・建築基礎構造の設計、開発に関する研究
    ・表層地盤の地震波動伝播特性に関する研究
    ・建築物及び地盤の地震被害メカニズムの解明とその対策

論文 【 表示 / 非表示

  • 中学校技術科教育への「建築構造」の導入の試み その2 アーチ橋の製作実習,日本産業技術教育学会東北支部研究論文集,8 13-17,2015年12月

    共著

  • Modal Identification of A Heavily Damaged Nine-story Steel-reinforced Concrete Building by Ambient Vibration Measurements,日本地震工学会論文集,15(3) 78-94,2015年09月

    共著

  • Damaged Story Detection and Modal Properties of a RC Building Subjected to 2011 TOHOKU Earthquake,日本地震工学会論文集,15(3) 61-77,2015年09月

    共著

  • Long-term Monitoring of Amplitude Dependent Dynamic Characteristics of a Damaged Building During the 2011 TOHOKU Earthquake,日本地震工学会論文集,15(3) 1-16,2015年09月

    共著

  • DAMAGE SURVEY AND OBSERVED DATA ANALYSIS OF LONG RC BUILDING WITH IRREGULAR PILE SUPPORTING STRATUM AFTER THE 2011 TOHOKU EARTHQUAKE,Second European Earthquake Engineering and Seismology,2014年09月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災合同調査報告 建築編5 建築基礎構造/津波の特性と被害 第4章4.3節,第5章5.1.2~5.1.4節,5.1.14節,5.3.1節,日本建築学会,2015年03月

  • 東日本大震災合同調査報告 共通編3 地盤災害 第3章3.3 宮城県及び仙台市全体 3.3.1 仙台市(1)青葉区,地盤工学会,2014年06月

  • 日本建築学会東北支部 2011年東日本大震災災害調査報告 第4章地盤・基礎の被害、第8章3節津波により転倒した建築物,日本建築学会東北支部,2013年05月

  • 2011年東北地方太平洋沖地震災害調査速報,日本建築学会,2011年08月

  • 高支持力杭の耐震安全性に関する検討委員会報告書,日本建築学会,2010年05月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 津波による転倒・流失した建物の調査,総合土木研究所,基礎工2012年12月号特集:2011 東日本大震災の教訓と復旧-建築物と産業施設-,2012年12月

  • 特別記事 東日本大震災の被害報告-その12 地盤による被害とその対策,建築技術,(752) 40-45,2012年09月

  • 特集:東日本大震災における建築物の被害報告 Part1 東北,11.地盤の被害状況,株式会社 建築技術,建築技術 No.740,(740) 148-151,2011年09月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀修士論文賞,1995年08月,日本国,日本建築学会,三辻和弥

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2012年03月,非線形動的相互作用の観点から見た大加速度を受ける建築物の被災メカニズムの解明

    地盤と建物及び基礎構造の非線形動的相互作用について、地震被害の観点から検討し、建物設計のための指標を導入することを目的としている。地震観測、常時微動観測、振動台実験、数値解析を通して、非線形動的相互作用の影響が建物の地震被害に及ぼす影響について考察する。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,住宅基礎の地盤を対象とした経済的で新しい液状化対策工法の開発

    液状化対策の困難な戸建住宅の基礎地場を対象として、地盤中に空気を注入することで、飽和地盤を不飽和化して液状化を抑止する方法を検討した。数値解析を用いて不飽和地盤の液状化強度が上昇することと、その応用の可能性について検討した。

  • 若手研究(B),2005年04月 ~ 2007年03月,液状化地盤への限界耐力設計法の適用に関する研究

    液状化地盤における液状化解析手法について、限界体力設計法に応用できるような簡易評価法の開発を行った。

  • 若手研究(B),2003年04月 ~ 2005年03月,3次元地震動を考慮した液状化メカニズムに関する研究

    兵庫県南部地震で得られた地震観測記録に基づき、上下動が液状化発生に関与するメカニズムについて検討した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会東北支部シンポジウム  東日本大震災からの復興の歩み ~これからの地震に備える~,国内会議,2015年11月,造成宅地を中心とした軟弱地盤の地震被害とその対策,口頭(一般)

  • 日本建築学会大会,国内会議,2015年09月,斜層に支持された杭基礎建物の杭応力に関する一検討,口頭(一般)

  • 第50回地盤工学研究会,国内会議,2015年09月,長野県神城断層地震における宅地被害と表層地盤の振動特性,口頭(一般)

  • 日本建築学会東北支部研究報告会,国内会議,2015年06月,大空間を有する木造建物の振動特性に見られる日変動・季節変動について,口頭(一般)

  • 日本建築学会東北支部シンポジウム 「場所によって異なる地震時の揺れ ~都市・建築の地震対策へのインパクト~」,国内会議,2015年05月,表層地盤の特性と宅地・杭基礎建物の被害,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会,日本建築学会災害委員会インターネットWG主査,2008年04月 ~ 継続中

  • 日本建築学会,日本建築学会基礎構造運営委員会委員,2011年07月 ~ 継続中

  • 日本建築学会,歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別研究委員会委員,2015年04月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示