基本情報

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松坂 暢浩

MATSUZAKA Nobuhiro


職名

准教授

生年

1979年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4899

研究室FAX

023-628-4170

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • キャリア教育

  • インターンシップ

  • 人材育成

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北学院大学  経済学部  商学科

    2002年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  経済学研究科  経済経営学専攻

    修士課程,2014年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(経営学),東北大学,2014年03月

  • 学士(商学),東北学院大学,2010年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 扶桑レクセル株式会社(現 (株)大京),営業担当,2002年04月 ~ 2006年03月

  • 株式会社リクルート(現 (株)リクルートキャリア),大学渉外(リクナビのプロモーション),2006年04月 ~ 2010年03月

  • オフィス c-belief ,代表,2010年04月 ~ 2011年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本キャリアデザイン学会

  • 日本キャリア教育学会

  • 日本インターンシップ学会

  • 日本精神保健社会学会

  • 産学連携学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1)大学生の地元志向とキャリア意識
    →地方圏の大学に通う、地元での就職を希望する学生のキャリア意識および心理的要因について研究

    2)低学年次を対象とした産学連携インタ―ンシップ
    →中小企業団体と連携した、大学1年生対象のインターンシップ・プログラムの開発および効果について研究
    ※文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰」にて、山形県中小企業家同友会との産学連携インターンシップが、文部科学大臣表彰の最優秀賞を受賞
    ( http://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1408338.htm )

    3)大学生対象としたキャリア教育の授業プログラム
    →100名以上の多人数で実施できるキャリア教育科目の設計・開発および効果について研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 「中小企業インターンシップの教育的効果の検討-低学年次を対象としたプログラムに着目して-」(掲載予定),キャリアデザイン研究(日本キャリアデザイン学会),15 ,2019年09月

    共著(国内のみ)

  • 「大学生の自己理解を促すキャリア教育–ARCSモデルを活用した授業運営の効果と検討–」(掲載予定),キャリアデザイン研究(日本キャリアデザイン学会),15 ,2019年09月

    共著(国内のみ)

  • 「中小企業団体と大学の産学連携インターンシップ」(掲載予定),産学連携学(産学連携学会),15(2) ,2019年06月

    共著(国内のみ)

  • 「地方大学の理工学系大学院生のキャリア意識–インターシップに参加した学生と不参加学生の比較–」,山形大学高等教育研究年報(山形大学高等教育研究企画センター紀要),(13) ,2019年03月

    共著(国内のみ)

  • 「共通科目「自己理解(キャリアデザイン)」の取組みについて」(特別稿:平成 30 年度山形大学基盤共通教育ベストティーチャー賞受賞記念),山形大学高等教育研究年報(山形大学高等教育研究企画センター紀要),(13) 3-6,2019年03月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • キャリア形成支援の方法論と実践 ※執筆箇所「地域の企業と大学が連携した人材育成」(pp293-308),東北大学出版会,2017年11月

  • インターンシップ実践ガイド 大学と企業の連携 ※執筆箇所「Ⅴ 特色あるインターンシップの取り組み(3)山形大学の低学年向けインターンシップ」(pp35-44),玉川大学出版会,2017年04月

  • 大学におけるアクティブ・ラーニングの現在  学生主体型授業実践集 ※執筆箇所「「自己理解」と「社会理解」-「キャリアデザイン」科目における学生主体型授業」(pp188-199),ナカニシヤ出版,2016年12月

  • 社会人基礎力をみがく―アドバンストセミナーマニュアル ※執筆箇所「第2章 自己形成、自己管理能力を磨く」(pp44-47),山形大学出版会,2013年10月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「就職・キャリア支援の取組み  第28回 山形大学 キャリアサポートセンター」(取材記事),産労総合研究所,人事実務,(1194) 69-71,2019年03月

  • 「山形大学と連携したインターンシップが全国最優秀賞を獲得」(事例報告),山形県中小企業家同友会,月刊 同友やまがた,(1) ,2019年02月

  • 「山形大の「インターン」事業、最優秀に 文科省表彰、1年生向けを評価」(新聞記事),山形新聞社,2018年12月

  • 「山形大学と連携したインターンシップの取り組みで若者を地域に残そう」(事例報告),山形県中小企業家同友会,月刊 同友やまがた,(9) ,2018年09月

  • 週刊・授業改善エッセイ(FDネットワーク“つばさ)『改めて多人数型授業の運営について考える』(事例報告),FDネットワーク“つばさ,2018年06月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,若年者の人口流出メカニズムの解明:社会関係資本の観点から

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,若年者の人口流出メカニズムの解明:社会関係資本の観点から

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第 25回 大学教育研究フォーラム,国内会議,2019年03月,京都大学,「多人数型キャリア教育授業のプログラム設計と効果検証」,口頭(一般)

  • 日本精神保健社会学会 第23回学術大会,国内会議,2018年11月,筑波大学,「就職未内定の大学生に対するイメージ法を活用した就職支援プログラムの改善」,口頭(一般)

  • 日本キャリアデザイン学会 第15回研究大会,国内会議,2018年09月,関西大学,「地方大学の理工学系大学院生のインターンシップに関する調査 -参加者のキャリア意識と学びについて-」,口頭(一般)

  • 日本インターンシップ学会 第19回研究大会,国内会議,2018年09月,香蘭女子短期大学,「大学生のインターンシップの参加状況とキャリア意識 -地方圏 3 大学の調査分析-」,口頭(一般)

  • 第24回 大学教育研究フォーラム,国際会議,2018年03月,京都大学,「多人数型キャリア教育授業の効果検証」,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本インターンシップ学会,日本インターンシップ学会 常任理事および東日本支部 運営委員,2015年10月 ~ 継続中

  • (独)日本学術振興会 経営問題第108委員会,委員,2015年08月 ~ 継続中

  • 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生インタ―ンシップ検討会,検討委員,2018年07月 ~ 2019年01月

  • 山形県 やまがた地方創生インターンシップ事業業務委託公募型プロポーザル 審査委員会,審査委員,2017年04月

  • 「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業【テーマB】」 東北インターンシップ推進コミュニティ運営委員会,委員,2014年07月 ~ 2015年03月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 山形労働局・県内ハローワーク(やまがた新卒応援ハローワーク)・山形県主催「就職セミナー ~山形県で働く魅力~」(講演),2019年07月

    県内企業の情報、山形県の魅力、地元就職の魅力についての講演

  • 独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)・一般社団法人 産学協働人材育成コンソーシアム(CIAC)主催「インターンシップ推進フォーラム -大学を変える、未来を拓くインターンシップ-」(モデレーター),2019年07月

    新卒採用が大きく変わろうとしています。今後、多様な採用が求められるなか、インターンシップの位置づけは、ますます重要になってきます。採用ではなく、教育としてインターンシップを実施するために、プログラムの構築・運営、大学・企業間の調整を担う専門人材と全学的に推進する学長のリーダーシップ、その両輪が不可欠です。そこで、本フォーラムでは、インターンシップを全学的に推進し、大学教育を変えていこうとする先駆的な大学の学長、現場で教育的効果を最大限に生み出すために悪戦苦闘する専門人材に、それぞれの立場からお話を伺います。

  • 社会福祉法人 山形県社会福祉協議会 山形県社会福祉研修センター 主催「人材確保・定着支援研修 採用力と定着力の向上」(研修講師),2019年07月

  • 東北地区私立短期大学就職指導研究会主催 「未内定者への就職支援 -就活がうまくいかない学生をいかに支援するか?- 」(講演),2019年06月

  • 鹿児島県中小企業同友会 求人・共育委員会、鹿児島中央北支部主催 県例会 若者が地域に根付く新たな産学連携の形 「産学連携による1年次中小企業インターンシップの挑戦」(報告),2019年06月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 中小企業の人材確保(採用)および人材育成(研修)に関する相談

  • 就職支援や進路相談(キャリアカウンセリング)に関する相談

  • 大学と地域企業が連携した人材育成および雇用対策(地元就職の促進)に関する相談

  • キャリア教育全般に関する相談

  • インターンシップのプログラム開発および教育的効果に関する相談