基本情報

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衛藤 稔

ETO Minoru


職名

教授

ホームページ

http://kscalar.kj.yamagata-u.ac.jp/~meto/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  理学部  物理学

    2000年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),東京工業大学,2006年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 宇宙と物質の起源を明らかにすることを最大の目標にしている。
    特に対称性とその自発的破れに関わる現象に着目し、素粒子論のみでなく宇宙論や物性に共通する本質的な性質を抜き出し自然界の成り立ちを理解することも目標としている。特にトポロジカルソリトンやディフェクトを中心に研究を進め、数理物理的な研究も行っている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Massless bosons on domain walls: Jackiw-Rebbi-like mechanism for bosonic fields,PHYSICAL REVIEW D,100(9) ,2019年11月

    単著

  • Localization of gauge bosons and the Higgs mechanism on topological solitons in higher dimensions,JOURNAL OF HIGH ENERGY PHYSICS,(10) ,2019年10月

    単著

  • Berezinskii-Kosterlitz-Thouless Transition of Two-Component Bose Mixtures with Intercomponent Josephson Coupling,PHYSICAL REVIEW LETTERS,123(7) 075303,2019年08月

    単著

  • Constraints on two Higgs doublet models from domain walls,PHYSICS LETTERS B,785 447-453,2018年10月

    単著

  • Non-Abelian strings and domain walls in two Higgs doublet models,JOURNAL OF HIGH ENERGY PHYSICS,(8) ,2018年08月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 場の理論の位相的ソリトンとその役割,素粒子論研究・電子版,2015年08月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第5回 素粒子メダル奨励賞,2011年,日本国,素粒子論グループ,衛藤 稔

  • 日本物理学会第5回 若手奨励賞,2011年,日本国,日本物理学会若手奨励賞,衛藤 稔

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,トポロジカルソリトンで見る余剰次元とトポロジカル物質

    素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する理論

  • 新学術領域研究(研究領域提案型),2018年04月 ~ 2020年03月,ブレーンとソリトンの量子異常が導くトポロジカル物質

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2020年03月,場の理論と物性論における対称性とトポロジー

  • 新学術領域研究,2017年06月 ~ 継続中,ブレーンとソリトンの量子異常が導くトポロジカル物質

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 継続中,場の理論と物性論における対称性とトポロジー

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • トポロジカル・サイエンス,2015年04月 ~ 継続中,慶應義塾大学 自然科学研究教育センター,国際共同研究

  • 日本学術振興会 二国間交流事業 日チェコ 場の理論・弦理論と標準模型を超える物理における超対称性,2011年03月 ~ 2014年03月,東京女子大学,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会第74回年次大会,国内会議,2019年03月,九州大学,Electroweak strings in two Higgs doublet model revisited,口頭(一般)

  • ブレーンとソリトンの量子異常が導くトポロジカル物質,国内会議,2019年01月,大阪大学,Massless bosons on edge,口頭(一般)

  • MIAMI 2018,国際会議,2018年12月,Lago Mar Resort, Fort Lauderdale, Florida,Localization of the Standard Model via Higgs mechanism on domain walls,口頭(一般)

  • Corfu summer institute: Workshop on the Standard Model and Beyond,国際会議,2018年08月 ~ 2018年09月,Mon-Repos, Corfu, Greece,Localization of the Standard Model via Higgs mechanism and a finite electroweak monopole from five dimensions,口頭(一般)

  • 素粒子物理学の進展2018,国内会議,2018年08月,京都大学 基礎物理学研究所,トポロジカルソリトンによるダイナミカルなブレーンワールドの構成,口頭(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,2019秋季大会実行委員会,2018年04月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 物理および数学関係