基本情報

写真a

窪田 康平

KUBOTA Kohei


職名

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 労働経済学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  経済学研究科  経済学専攻

    博士課程,2010年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経済学),大阪大学,2011年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本経済学会

  • 行動経済学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1. 消費
    2. 世代間関係
    3. 教育

論文 【 表示 / 非表示

  • Intergenerational Wealth Elasticity in Japan,The Japanese Economic Review,2017年

    単著

  • Effects of Japanese compulsory educational reforms on household educational expenditure,Journal of the Japanese and International Economies,42 47-60,2016年12月

    単著

  • Rational Consumers,International Economic Review,57(1) 231-254,2016年02月

    共著

  • 親の所得が子どもの教育水準に与える影響,季刊家計経済研究,97 50-62,2013年01月

    単著

  • Worldviews, temptation, and intergenerational altruism,Keio Economic Studies,48 117-118,2012年12月

    共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 「勤勉さの文化伝達ー親のしつけと世界観」『働き方と幸福感のダイナミズム:家族とライフサイクルの影響 (パネルデータによる政策評価分析 [4])』,慶應義塾大学出版会,2013年07月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,資本市場と世代間関係に関する経済分析

  • 基盤研究(A),2014年04月 ~ 2018年03月,経済的価値観・利他性の形成と性格特性の労働市場での評価に関する行動経済学的分析(分担)

  • 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業,2014年02月 ~ 2017年01月,国際比較可能データによる男女共同参画と家族の役割変化の多元的動学分析(分担)

  • 基盤研究(A),2013年04月 ~ 2018年03月,リーダーの教育・選抜・ガバナンスの実態と日本経済に与えるその影響(分担)

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,人間行動と経済動学の分析と政策(分担)

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人 野村財団 国際交流助成(研究者の海外派遣),2014年08月 ~ 2015年08月,世代間で継承される経済格差に関する実証分析: 進学時における流動性制約の要因とその影響の国際比較

    民間財団等

  • 公益財団法人 家計経済研究所 研究振興助成事業,2011年04月 ~ 2012年03月,親の所得が子供の教育水準に与える影響

    民間財団等

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>