基本情報

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森田 智幸

MORITA Tomoyuki


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4396

研究室FAX

023-628-4396

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  教育学部  総合教育科学科学校教育学コース

    2005年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  教育学研究科

    修士課程,2007年03月,修了

  • 東京大学  教育学研究科

    博士課程,2012年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(教育学),東京大学,2007年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構,研究員,2013年04月 ~ 継続中

  • 北京師範大学,研究員,2016年10月 ~ 継続中

  • 東アジア教育研究所,研究員,2016年06月 ~ 継続中

  • 日本学術振興会,日本学術振興会特別研究員,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 東洋大学,非常勤講師,2011年04月 ~ 2012年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育学会

  • 教育史学会

  • 日本教育方法学会

  • 日本カリキュラム学会

  • The World Association of lesson studies

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)19世紀後半の日本の地域社会に独自に形成された学び合いの場について歴史的に分析している。
    (2)学校の教師と協同で授業改善を中心とした学校改革に関わっている。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 19世紀後半における中等教育レベルの普通教育を志向した教育機関に関する研究,2010年04月 ~ 継続中

    教育史

  • 学校改革のアクションリサーチ,2007年04月 ~ 継続中

    学校改革、授業改革

論文 【 表示 / 非表示

  • 専門家としての教師の学びの現状とその評価,山形大学大学院教育実践研究科年報,(9) 24-33,2018年02月

    単著

  • 生活綴方における教育方法の科学性の探究 - 村山俊太郎の綴方教育論の検討 - ,山形大学大学院教育実践研究科年報,(8) ,2017年02月

    単著

  • 教職大学院における実務家教員の役割 - 「実践の中の理論」に焦点をあてて -,山形大学大学院教育実践研究科年報,(8) 26-35,2017年02月

    共著

  • 維新期地域における学習の高度化―明治初期神奈川県域の郷学の設置趣意書の検討―,山形大学大学院教育実践研究科年報,(7) 6-15,2016年02月

    単著

  • 改革に挑戦する教師の語りの分析―持続する学校改革の内側に焦点をあてて―,山形大学大学院教育実践研究科年報,(5) 14-24,2014年02月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「学び続ける子ども」が育つ授業の創造,山形大学出版会,2017年06月

  • 就学告諭と近代教育の形成―勧奨の論理と学校創設―,東京大学出版会,2016年02月

  • 学校文化の史的探求,東京大学出版会,2015年02月

  • 伊賀市史 第3巻近現代編 通史編,伊賀市史編さん委員会,2014年12月

  • 明治前期中学校形成史府県別編(3)東日本,梓出版社,2014年09月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 質の高い学びの実現に向けて―学びのフォーラムの試み―,第7回やまがた教員養成シンポジウム「質の高い学びの実現に向けて」報告書,2018年03月

  • 学ぶとはどういうことか―高校生と大学生の合同ゼミナールを中心に―,第6回やまがた教員養成シンポジウム「学びを問い続けて」報告書,2017年03月

  • 文学の学びの一風景,山形大学附属小学校,授業の創造,(73) ,2016年06月

  • 今、求められる学びを問う―高校生と大学生の合同ゼミナールを中心に―,山形大学大学院教育実践研究科,山形大学大学院教育実践研究科年報,6 ,2016年02月

  • 声にならない「わからない」を聴くこと,山形大学附属小学校,授業の創造,(72) ,2015年11月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 自治体との連携による協調学習の授業づくりプロジェクト

    その他

  • 「学びの共同体」に基づく学校改革の挑戦

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,改革の持続を可能にするネットワークにおける教師の学び

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,19世紀後半郷学における共通教養教育の構想の変容過程に関する研究

    「学制」以前、小学校が設立される前に、地域には郷学と呼ばれる教育機関が設立されていた。本研究は、郷学の設置構想を、共通教養教育の構想として読み解き、「学制」以後にかけての構想の変容過程を明らかにすることを目的としている。

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2014年03月,民衆の学びをめぐる史的交渉についての実証的地域研究-就学告諭を結節点に-

    明治初年に県官吏らが学問、就学の奨励を目的として町村に出した「就学告諭」という文書を検討対象とした研究である。「就学告諭」は「学制」を踏まえて県官吏らが作成した文書であり、各地で様々な内容の文書が作成された。これらの史料の分析を通して、「学制」を受けて当時の県官吏や町村の指導者層による学校に対するヴィジョン、就学義務、就学督責が行われた論理を明らかにする。

  • 特別研究員奨励費,2010年04月 ~ 2012年03月,19世紀後半における中等教育レベルの教養の組織化―共立学校の設立事例に着目して―

    日本の近代教育制度の始点とされる「学制」(1872年)以前から各地で成立していた「郷学」と呼ばれる教育機関を対象とした分析を行った。先行研究において郷学は小学校の設立基盤としての側面が明らかにされてきた。本研究では、郷学は小学校に引き継がれる以上の水準の学習の場として構想された場所であり、「学制」は水準の高い学習の場を公教育制度から分化する機能を果たしたことを明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Sixrth International Conference for the School as Learning Community,国際会議,2018年10月,福建師範大学,From Listening Alone to Listening Together:Learn from Interaction of Slow Learners,口頭(招待・特別)

  • 日本教育方法学会第54回大会,国内会議,2018年09月,和歌山大学,低学年の学び合いにおけるペア形態の機能,口頭(一般)

  • 日本教育学会第77回大会,国内会議,2018年08月 ~ 2018年09月,宮城教育大学,「合同ゼミナール」における探究過程の検討―学びの変革の主体としての高校生・大学生―,口頭(一般)

  • 第二回中小学学習共同体建設項目年会,国際会議,2018年08月,北京師範大学,Challenging disparity inside a classroom:Through Care and Authenticity,口頭(招待・特別)

  • The Fifrth International Conference for the School as Learning Community,国際会議,2017年10月,韓国慶尚南道教育研修センター,How do students build listening relation in a group ?,口頭(招待・特別)

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新庄市立新庄中学校校内研修への参加,2012年06月 ~ 継続中

  • 真室川町立真室川中学校校内研修,2013年05月 ~ 継続中

  • 東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構協力研究員,2013年04月 ~ 継続中

  • 上山市立中川小学校校内研修への参加,2015年04月 ~ 継続中

  • 第34回東北地区へき地教育研究大会山形(最上)大会講師,2018年10月

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