基本情報

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吉田 誠

YOSHIDA Makoto


職名

教授

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学  工学部  システム工学科

    1987年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  教育学研究科  教育基礎学

    博士課程,2002年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(教育学),筑波大学,1997年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 尚絅大学,講師,2007年10月 ~ 2010年09月

  • 尚絅大学,准教授,2010年10月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本道徳教育学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ・米国の人格教育を基にした日本型人格教育の道徳的習慣形成、モラル・アフォーダンス獲得の道徳授業、当事者研究的道徳授業の方法の開発
    ・理想主義と現実主義、行為主義と人格主義の二軸に基づく道徳教育方法の類型化と方法間の連携に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 人格教育に基づく道徳的習慣形成の方法の実践と検証,2009年09月 ~ 継続中

    道徳教育

  • モラル・アフォーダンスを導入した道徳授業の開発,2014年04月 ~ 2017年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • モラル・アフォーダンス獲得の道徳授業の提案(2)-多様で適切な予期的意識を持たせる実践とM-GTAを用いた分析-,筑波大学 道徳教育研究,(17) 77-86,2016年03月

    共著

  • 問題解決的な学習としての当事者研究的道徳授業の可能性と課題,山形大学 教職・教育実践研究,(11) 69-78,2016年02月

    単著

  • モラル・アフォーダンス獲得の道徳授業の提案(1)-心理主義的授業と認知主義的授業の課題克服を目指した授業の構想-,筑波大学 道徳教育研究,(16) 25-35,2015年03月

    単著

  • カリキュラム・ナンバリング・マップとペルソナ・マーケティングを用いたカリキュラム改善システムの提案,山形大学教職・教育実践研究,(10) 9-18,2015年03月

    単著

  • 道徳の時間における「語り」の子ども中心主義的転回-人格成長の共同体構築に向けた当事者研究の観点からの考察-,山形大学教職・教育実践研究,(10) 1-8,2015年03月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 基礎からわかる道徳教育,NSK出版,2012年04月

  • 道徳教育論,培風館,2011年10月

  • 道徳教育の指導法の課題と改善 ―心理主義からの脱却―,NSK出版,2008年04月

  • 道徳教育エッセンシャルズ中学校編,チャイルドセンター,2004年01月

  • 道徳教育とその指導法,NSK出版,2001年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,モラル・アフォーダンスを導入した道徳授業の開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本道徳教育学会第86回大会,国内会議,2015年11月,岡山大学,問題解決的な学習としての当事者研究的道徳授業の可能性と課題 -問題解決型の道徳授業との比較から-,口頭(一般)

  • 日本道徳教育学会第84回大会,国内会議,2014年11月,高知大学,資料「手品師」を用いたモラル・アフォーダンス獲得の道徳授業の実践 とM-GTAによる分析の試み,口頭(一般)

  • 日本道徳教育学会第82回大会,国内会議,2013年11月,札幌国際大学,モラル・アフォーダンスの観点から見た道徳教育,口頭(一般)

  • 日本道徳教育学会第80回大会,国内会議,2012年10月,鳥取県立倉吉体育文化会館,道徳的行為の教育から人格形成へ -日本型人格教育の理論構築に向けてー,口頭(一般)

  • 日本道徳教育学会第78回大会,国内会議,2011年11月,武蔵野大学,道徳の時間と特別活動の連携によるアサーションの習慣形成,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 教員免許状更新講習,2008年06月 ~ 2011年12月

    高等教育コンソーシアム熊本主催の教員免許状更新講習必修領域の講師

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 道徳教育