基本情報

写真a

越智 陽城

OCHI Haruki


職名

准教授

研究室電話

023-633-5925

研究室FAX

023-633-5925

ホームページ

http://ochi.yu-med-tenure.com/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

  • 分子生物学

  • 遺伝・染色体動態

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 奈良先端科学技術大学院大学  バイオサイエンス研究科  分子生物学

    博士課程,2003年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • (バイオサイエンス),奈良先端科学技術大学院大学,2003年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • オレゴン大学,研究員,2003年04月 ~ 2007年12月

  • 奈良先端科学技術大学院大学,助教,2008年01月 ~ 2012年03月

  • 奈良先端科学技術大学院大学,研究員,2012年04月 ~ 2013年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本発生学会

  • 国際発生生物学会

  • 日本動物学会

  • アメリカ細胞生物学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1. 組織の器官形成と再生における遺伝子発現調節メカニズムの研究
    2. 遺伝子発現調節メカニズムの進化の研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Arid3a regulates nephric tubule regeneration via evolutionarily conserved regeneration signal-response enhancers,ELIFE,8 ,2019年01月

    共著(国内のみ)

  • Environmental Oxygen Exposure Allows for the Evolution of Interdigital Cell Death in Limb Patterning,Developmental Cell ,2019年

    共著(海外含む)

  • Asymmetrically reduced expression of hand1 homeologs involving a single nucleotide substitution in a cis-regulatory element,Developmental Biology ,2017年

    共著(国内のみ)

  • cyclin-dependent kinase inhibitors are fragile in Xenopus,Developmental Biology ,2017年

    共著(国内のみ)

  • Conservatism and variability of gene expression profiles among homeologous transcription factors in Xenopus laevis,Developmental Biology,2017年

    共著(海外含む)

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • ヒストン脱メチル化因子Jmjd3による眼形成遺伝子Pax6の発現制御,21世紀の遺伝学(XI) GSJコミュニケーションズ ,2015年

  • 発現調節配列の変化を探る,生命誌研究館,2014年01月

  • Differential use of paralogous genes via evolution of cis-regulatory elements for divergent expression specificities,,Springer,2014年

  • Methods in Molecular Biology, Xenopus Protocols, 2nd edition: Post-Genomic Approaches,Humana press,2012年12月

  • ゲノムからの情報発現,シュプリンガーフェアラーク東京 ,2002年12月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度 日本動物学会 奨励賞,2017年09月,日本国,日本動物学会,越智陽城

  • 第45回日本発生生物学会 第64回日本細胞生物学会 合同大会 若手優秀ポスター賞,2012年05月,日本国,第45回日本発生生物学会 第64回日本細胞生物学会 合同大会,越智 陽城

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,脊椎動物の上陸に伴う四肢での細胞死システムの確立

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,深層学習による疾患の超早期発見を可能にする病態発症前モデルの大規模スクリーニング

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,再生に応答して活性化するゲノム領域から迫る再生能を失うまでの進化プロセスの解明

  • 新学術領域研究(研究領域提案型),2014年04月 ~ 継続中,腎臓再生の三次元イメージングによる再生原理の解明

    三次元構造を再構築する再生原理の解明 公募班
    腎臓再生の三次元イメージングによる再生原理の解明

  • 新学術領域研究(研究領域提案型),2014年04月 ~ 継続中,脊椎動物の人工ゲノム倍化によるアダプテーション原理の解明

    ゲノムアダプテーションのシステム的理解 公募班
    脊椎動物の人工ゲノム倍化によるアダプテーション原理の解明

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構 シーズ発掘試験,2009年04月 ~ 2010年03月,多発性嚢胞腎症の治療薬開発を支援するPKDシグナル活性評価法の開発

    科学技術振興機構

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 腎尿細管再生のライブイメージングによる幹細胞の同定と再生促進剤の創出への展望,2017年 ~ 2018年,一般受託研究

  • Paralogous enhancer: a crossover point between developmental robustness and stress response,2012年09月,日本科学協会 平成24年度海外発表促進助成,一般受託研究

  • 両生類と哺乳類の種差に基づいた再生エンハンサーの機能解析,2012年04月 ~ 継続中,公益財団法人 武田科学振興財団 ライフサイエンス研究奨励,その他

  • 加齢によるPax2塩濃度感知型エンハンサーのエピゲノム変化と慢性腎疾患の発症の相関に関する研究,2012年01月 ~ 継続中,公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団,一般受託研究

  • 水中から陸上へ – Pax2遺伝子のシス調節配列の進化による中耳獲得メカニズムの研究,2009年04月 ~ 2011年03月,稲盛財団,一般受託研究

全件表示 >>

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子発現の安定化機構におけるパラログ間クロストークのライブイメージング,2012年04月 ~ 2013年03月,自然科学研究機構 基礎生物学研究所 個別共同利用 (亀井 保博 准教授),国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 14th Xenopus international conference,国際会議,2012年09月,Toulon, France,Paralogous enhancers: a crossover point between developmental robustness and Stress response,ポスター(一般)

  • The 14th Xenopus international conference,国際会議,2012年09月,Toulon, France,Analysis of the Xenopus laevis J-strain genome by BAC end sequencing FISH, and RNA-sequence,ポスター(一般)

  • he 14th Xenopus international conference,国際会議,2012年09月,Toulon, France,, Evolution of a tissue-specific silencer underlies divergence in the expression of paralogues,ポスター(一般)

  • ISDB 71th Annual Meeting,国際会議,2012年06月,Montreal, Canada,Key regulator for development and evolutionary switch form Rohon-Beard cells to dorsal root ganglia,ポスター(一般)

  • The American Society for Cell Biology (ASCB) Annual Meeting,国際会議,2011年12月,Denver, Colorado, USA, Conservation and diversification of cis-regulatory mechanisms for pax2/5/8 paralog group in chordates,ポスター(一般)

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会,東北支部会広報幹事,2013年 ~ 2014年

  • 日本動物学会,東北支部会庶務幹事,2015年 ~ 継続中

  • 日本動物学会,寄付委員,2018年 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第3回次世代両生類研究会 代表世話人,2017年

  • 第9回ツメガエル研究集会 代表世話人 ,2015年

  • 第11回関西小型魚類研究集会 世話人,2011年

    第11回関西小型魚類研究集会の世話人、司会

  • アフリカツメガエル ゲノムプロジェクト推進委員会 ,2010年 ~ 2016年

    アフリカツメガエル ゲノムプロジェクト推進委員会
    (統括:平良眞規 東京大学准教授)
    協力メンバー

  • ゲノム倍化研究会 ,2010年

    ゲノム倍化研究会
    (統括:平良眞規 東京大学准教授)  
    協力メンバー