基本情報

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小林 隆

KOBAYASHI Takashi


職名

准教授

生年

1968年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0235-28-2849

研究室FAX

0235-28-2849

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物保護科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学部

    1991年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学研究科

    博士課程,1996年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),東北大学,1996年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • (独)農業技術研究機構 東北農業研究センター,主任研究員,2003年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会

  • 北日本病害虫研究会

  • アメリカ植物病理学会

  • 日本植物防疫協会新農薬実用化試験成績検討会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 作物病害の発生生態および発生予察に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化に関する研究,2000年04月 ~ 2003年03月

    冷害、いもち病

  • 穂いもち発生予測・防除意志決定支援モデル等の高度化,2005年04月 ~ 2008年03月

    穂いもち

  • Googleマップによる気象予測データを用いた水稲栽培管理警戒情報システムの開発,2008年04月 ~ 2011年03月

    水稲、病害、発生予察

  • 有機栽培におけるいもち病回避技術の開発,2009年04月 ~ 2013年03月

    有機栽培、いもち病

  • 低コストマルチスペクトル画像リモートセンシング用小型無人機の開発と評価,2010年04月 ~ 2013年03月

    リモートセンシング

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論文 【 表示 / 非表示

  • 有機栽培に使用できるケイ酸資材のイネいもち病防除効果,北日本病害虫研究会報,63 22-26,2012年01月

    共著

  • 水稲冷害早期警戒システム,JAALD 日本農学図書館協議会誌,162 7-10,2011年01月

    共著

  • ―新たな気象情報と早期警戒システムの将来―携帯電話で情報を共有する,農研機構シンポジウム「農業は気候変動リスクとどう向き合えるのか?」プロシーディング,7-8,2010年01月

    単著

  • 「地域の詳細な気象と気候の再現を目指して―ダイナミックダウンスケール技術の高度利用―」の報告 農業への利用-イネいもち病発生予察への適用,天気,57 566-570,2010年01月

    共著

  • Googleマップによる気象予測データを用いた東北地方の水稲気象被害軽減システムの開発,植物防疫,64 794-800,2010年01月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新しい作物保護の展開-バイオサイエンスのかけはし-,ソフトサイエンス社,2005年01月

  • Taxonomy, Molecular Biology, Ecology, Pathology and Disease Control.,Kluwer Academic Publishers,1996年01月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 水稲の病害対策,株式会社日本農業新聞,日本農業新聞,16,2013年02月

  • Googleマップを使った新システム 稲の生育状況と病害虫を予測,農林水産省,広報誌affあふ,(7) 22,2012年07月

  • 地球温暖化はコメ生産にプラスになるか?,究和会,食と農コミュニケーションづくりの集い「未来ある農業のために-少なくとも今-」,99-106,2012年01月

  • Googleマップによる水稲栽培管理情報システム ~水稲の生育、冷害・高温障害、病害発生を予測する!~,JA,JAグリーンレポート,522 10-11,2012年01月

  • Googleマップによる気象予測データを利用した農作物警戒情報マニュアル,東北農業研究センター,Googleマップによる気象予測データを利用した農作物警戒情報マニュアル,1-40,2011年01月

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 北日本病害虫研究会賞 研究報文部門 病害分野賞,2013年02月14日,日本国,北日本病害虫研究会,小林隆,笹原剛志,神田英司,兼松誠司,石黒潔,菅野洋光

  • 日本作物学会技術賞,2007年03月29日,日本国,日本作物学会,神田英司,鳥越洋一,小林隆

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 継続中,気象データを用いた葉面湿潤状態の推定手法の高度化と検証

    ・植生の熱収支モデルを用いて,葉面上の水分を推定する.
    ・推定と検証に必要な気象および結露の観測を行う.
    ・熱収支に基づく簡便な葉面湿潤状態の判別方法を考案する.
    ・イネいもち病の感染危険度推定に応用する.

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,低コストマルチスペクトル画像リモートセンシング用小型無人機の開発と評価

    近年リモートセンシング技術の農業分野への応用が進み,作物の栄養診断,病害発生評価,土地利
    用状況の評価などにおける有効性が明らかになっている.しかし人工衛星または有人飛行機からの観測
    は高コストで即時性に欠けるなどの理由により,一般の農家が利用可能な実用段階には至っていない.
    そこで本研究では,新しい観測手段としてマルチスペクトルカメラを搭載した小型無人飛行機の開発を
    行う.これにより10cm級の地上解像度を持つ精密な観測画像を,現在の人工衛星や有人機よりも低コスト
    かつ即時的に得ることができる.またその画像データを用いて作物の栄養診断や病害被害度および発生
    範囲の判定を試み,地上での観測結果と比較して画像遠隔計測ツールとしての有効性を評価する.

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本植物防疫協会新農薬実用化試験成績検討会 ,検討委員,2009年04月 ~ 2013年03月

  • 北日本病害虫研究会,編集委員,2010年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成24年度庄内水田農業推進機構ワークショップ,2012年12月

  • 第13回岩手農林研究協議会(AFR)シンポジウム,2012年11月

  • 2012年度第2回農研機構産学官連携交流セミナー,2012年07月

  • 青森県活力ある米づくり先進技術研修会,2012年02月

  • 平成23年度農政課題解決研修(革新的農業技術習得支援事業)C11有機農業普及支援研修II(水稲の有機農業技術),2011年07月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 植物病理学