基本情報

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松井 淳

MATSUI Jun


生年

1975年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4769

ホームページ

https://matsuilab.localinfo.jp

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子・繊維材料

  • ナノ材料化学

  • エネルギー関連化学

  • 高分子化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学部  応用化学科

    1998年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  材料化学専攻

    博士課程,2003年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東北大学,2003年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会特別研究員 ,DC1,2000年04月 ~ 2003年03月

  • 東北大学多元物質科学研究所, 助手,2003年04月 ~ 2007年03月

  • アメリカ、マサチューセッツ工科大学,21世紀COE海外拠点研究員,2004年09月 ~ 2004年12月

  • 科学技術振興事業団戦略的創造研究推進事業研究員,研究員,2006年10月 ~ 2010年03月

  • 科学技術振興事業団戦略的創造研究推進事業研究員,研究員,2006年10月 ~ 2010年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • 電気化学会

  • アメリカ材料科学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 機能性高分子材料、ハイブリッド材料に関する研究
    自己組織化材料に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高分子ナノ組織体を用いた光機能素子に関する研究,2000年04月 ~ 2003年03月

  • 生体適合性金ナノ粒子の合成に関する研究,2004年09月 ~ 2004年12月

  • 界面場を用いたハイブリッド材料の集積組織化に関する研究,2006年04月 ~ 継続中

  • 界面場を用いたナノ材料集積化技術の創製に関する研究,2006年10月 ~ 2010年03月

  • 階層構造化による機能性ハイブリッド材料に関する研究,2013年04月 ~ 継続中

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論文 【 表示 / 非表示

  • Photoconductive Properties of Dibenzotetrathiafulvalene-Tetracyanoquinodimethane (DBTTF-TCNQ) Nanorods Prepared by the Reprecipitation Method.,Journal of nanoscience and nanotechnology,19(8) 4599-4602,2019年08月

    共著(海外含む)

  • Micro/Nano Crystal Composed of Tetrathiafulvalene-Tetracyanoquinodimethane Prepared Using a Charge Transfer-Induced Reprecipitation Method,JOURNAL OF THE ELECTROCHEMICAL SOCIETY,166(9) B3131-B3135,2019年04月

    共著(国内のみ)

  • Biomimetic Polyelectrolytes Based on Polymer Nanosheet Films and Their Proton Conduction Mechanism,Langmuir,35(9) 3302-3307,2019年03月

    共著(国内のみ)

  • Molecular-weight dependence of the formation of highly ordered lamellar structures of poly(N-dodecyl acrylamide) by humid annealing,POLYMER CHEMISTRY,10(7) 835-842,2019年02月

    単著

  • High-Density and Monolayer-Level Integration of pi-Conjugated Units: Amphiphilic Carbazole Homopolymer Langmuir-Blodgett Films,LANGMUIR,34(36) 10491-10497,2018年09月

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 元素ブロック材料の創出と応用展開,シーエムシー出版,2016年

  • Nanohybridization of Organic-Inorganic Materials,Springer,2009年

  • ソフトマター 分子設計・キャラクタリゼーションから機能性材料まで,丸善,2009年

  • Nanohybridization of Organic-Inorganic Materials,Springer,2009年

  • 超分子サイエンス&テクノロジー,NTS出版,2009年

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 高分子ナノシート層間を用いた高プロトン伝導膜,高分子,66(2) 69-70,2017年

  • 閉じ込めて速くする −ナノサイズの伝導パスを用いた高プロトン伝導高分子,化学,71 68-69,2016年02月

  • 階層化高分子組織体を用いた電子機能材料,日本ゴム協会誌,87(6) 219-225,2014年

  • 階層的組織体を用いた光電子機能材料,SPACC News Letter,2 ,2013年02月

  • ナノ構造化された高分子電解質の創製〜次元制御による機能向上〜,化学と工業,65(3) 219-220,2012年

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,自立性高分子薄膜及びその製造方法、並びに、自立性高分子前駆体薄膜、それからなる密閉容器及び内包材の放出方法,松井 淳、松永 康平

    出願番号( 特願2017-242440 ) ,国立大学法人山形大学,日本国

  • 特許,イオン交換膜及び電池並びにその製造方法,有田 稔彦, 増原 陽人, 松井 淳, 志藤 慶治

    出願番号( 特願2015-157669(P2015-157669) ) 公開番号( 特開2017-37762(P2017-37762A) ) ,日本国

  • 特許,新規シルセスキオキサン誘導体及びそれから構成されるプロトン伝導膜,宮下 徳治, 松井 淳, チェリク アスマン

    出願番号( 特願2011-142262 ) 公開番号( 特開2013-007007 ) 登録番号( 特許第5742510号 ) ,国立大学法人東北大学, JNC株式会社,日本国

  • 特許,カーボンナノチューブ配向膜の作製法,松井 淳, 宮下 徳治, 折笠 広典, 京谷 隆

    出願番号( 特願2008-262653 ) 公開番号( 特開2010-091844 ) 登録番号( 特許第5111324号 ) ,独立行政法人科学技術振興機構,日本国

  • 特許,高分子ナノシート集積電解質膜,川角 昌弥, 福嶋 喜章, 宮下 徳治, 松井 淳

    出願番号( 特願2007-244542 ) 公開番号( 特開2009-076331 ) 登録番号( 特許第4998170号 ) ,株式会社豊田中央研究所,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 若手シンポジウム優秀講演賞,2013年10月,その他,新学術領域研究「元素ブロック高分子材料の創出,松井 淳

  • トーキン科学技術振興財団研究奨励賞,2009年03月,その他,トーキン財団,松井 淳

  • 「旗野奨学基金」多元物質科学研究奨励賞,2006年12月,その他,旗野奨学基金,松井 淳

  • 高分子学会研究奨励賞,2006年05月,その他,高分子学会,松井 淳

  • みやぎ産業技術振興基金研究奨励賞,2005年05月,その他,財団法人みやぎ産業科学振興基金,松井 淳

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,ナノ相分離による非晶性ホモポリマーのラメラ構造化機構解明と超階層構造への展開

    高分子材料関連

  • 新学術領域研究,2015年04月 ~ 2017年03月,両親媒性元素ブロックポリマーの自己組織化構造を用いた電子機能材料の創製

  • 基盤研究(B),2014年04月 ~ 2018年03月,高分子ナノ組織体に形成される2次元ナノ空間場を用いた超イオン伝導材料の創製

  • 基盤研究(B),2014年04月 ~ 2018年03月,高分子ナノ組織体に形成される2次元ナノ空間場を用いた超イオン伝導材料の創製

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2017年03月,マルチヘテロ接合によるフルカラーエレクトロクロミックデバイス

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 展開共同研究A,2016年04月 ~ 2017年03月,2次元ナノ空間における高プロトン伝導メカニズムの解明

    物質・デバイス領域共同研究拠点

  • カシオ科学振興財団研究助成,2015年12月 ~ 2016年11月,電気化学ヘテロ接合界面を用いた1電極フルカラーエレクトロクロミックデバイス

    公益財団法人カシオ科学振興財団

  • 村田学術振興財団研究助成,2015年08月 ~ 2016年07月,階層構造化による1電極フルカラーエレクトロクロミックデバイス

    村田学術振興財団

  • 加藤科学振興会助成金,2014年12月 ~ 2015年11月,マルチヘテロ接合体による1電極フルカラーエレクトロクロミック材料

    加藤科学振興会

  • 一般研究課題,2014年04月 ~ 2016年03月,階層構造化によるナノイオニクス材料の創製

    物質・デバイス領域共同研究拠点

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 18th International Symposium on Advanced Organic Photonics,国際会議,2018年09月,Biomimetic proton conductive film prepared by ultra thin polymer self assembly,ポスター(一般)

  • 18th International Symposium on Advanced Organic Photonics,国際会議,2018年09月,Multicolor electrochromism in a single electrode using Layer-by-Layer hybrid film prepared from redox polymer and inorganic nanoparticles,ポスター(一般)

  • 18th International Symposium on Advanced Organic Photonics,国際会議,2018年09月,Construction of hierarchical structure in block copolymer using nano and micro phase separation,ポスター(一般)

  • 第67回高分子討論会,国内会議,2018年09月,生体模を倣膜した高分子電解質の2次元プロトン伝導機構,口頭(一般)

  • 第67回高分子討論会,国内会議,2018年09月,レドックス高分子と無機ナノ粒子の階層構造化による単一電極多色エレクトロクロミズム,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,化学と工業編集員,2008年04月 ~ 2011年03月

  • 日本化学会,化学系学協会東北大会 プログラム編集員,2009年09月

  • 応用物理学会,応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会 幹事,2012年04月 ~ 2014年03月

  • 応用物理学会,応用物理学会プログラム編成委員,2012年04月 ~ 2014年03月

  • 高分子学会,広報委員,2016年04月 ~ 継続中

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 東北大学片平キャンパス片平祭り実行員,2011年10月

  • 東北大学片平キャンパス片平祭り実行員,2009年10月

  • サイエンスカフェ インタプリター,2007年10月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • ハイブリッド材料

  • 光学材料

  • 電気化学材料

  • 機能高分子材料