基本情報

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加納 寛子

KANOH Hiroko


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4689

ホームページ

http://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 科学教育

  • 情報学基礎理論

  • 教育工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学  教育学部

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  国際情報通信研究科

    博士課程,2004年09月,単位取得満期退学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学大学院国際情報通信研究科・国際情報通信研究センター,研究員,2008年04月 ~ 2011年03月

  • 東北大学大学院 情報科学研究科,非常勤講師,2010年04月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本情報教育学会

  • 日本科学教育学会

  • 日本教育工学会

  • 日本教育情報学会

  • 日本教育心理学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1)ヒューマノイドロボットと人と社会の関係について。現在ヒューマノイドロボットPalmiに言葉を教えつつ、ロボットプログラミングのできる人材をどう育成するか、店員や受付など第3次産業の人々の仕事がロボットに取って代わられていく時代に必要なコンピテンシーの育成をどうすべきか考案している。
    2)サイバー犯罪やネットいじめなどの情報社会に関する諸問題を解決するための研究。著書に『即レス症候群の子どもたち ケータイ・ネット指導の進め方』『ケータイ不安~子どもをリスクから守る15の知恵』『ネットジェネレーションのための情報リテラシー&情報モラル~ネット犯罪・ネットいじめ・学校裏サイト』『現代のエスプリNo.492 ネットジェネレーション バーチャル空間で起こるリアルな問題』『「誰でも良かった殺人」が起こる理由 ― 秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか』他。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 科研費研究「国際比較に基づいた情報リテラシーに関するオントロジーの構築と目標の分類」,2013年04月 ~ 継続中

    情報リテラシー、オントロジー、セマンティックWeb、Webインテリジェンス

  • 科研費研究「高等教育における情報リテラシー格差是正に資する研究」,2007年04月 ~ 2010年03月

    情報リテラシー

  • 科研費研究「携帯端末を用いた情報モラル教育システムの構築」,2010年04月 ~ 2013年03月

    情報モラル、携帯電話、タブレット、スマホ、iPad

  • 位置情報共有システムを科学教育や子どもの安全に応用した研究,2000年04月 ~ 継続中

    アドホックネットワーク、マルチホップ、GPS、科学教育、子どもの安全

  • 数学及び情報教育におけるポートフォリオ評価法について,1995年04月 ~ 2003年03月

    数学、情報、ポートフォリオ評価、ルーブリック

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論文 【 表示 / 非表示

  • AI時代の情報教育のゆくえ ― 巻頭言にかえて ―,日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル,1(1) 1-6,2018年10月

    単著

  • AI時代に必要な人材の条件~ハンナアーレントに学ぶ,日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル,1(1) 31-36,2018年10月

    共著

  • AIと人間の尊厳ある自由 ― いかにして人間の機械部品化を防ぐか ―,日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル,1(1) 37-44,2018年10月

    共著

  • AIと共生する時代に必要な教養は何か,日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル,1(1) 45-65,2018年10月

    共著

  • なぜ日本の情報教育は変わらないのか,日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル,1(1) 57-65,2018年10月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • AI時代の情報教育,大学教育出版,2017年11月

  • いじめサインの見抜き方,金剛出版,2014年07月

  • ネットいじめの構造と対処・予防,金子書房,2016年08月

  • 「誰でもよかった殺人」が起こる理由 ―秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか―,日本標準ブックレット,2008年12月

  • 即レス症候群の子どもたち ケータイ・ネット指導の進め方,日本標準,2009年12月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ネットいじめの現状 第3回 ネットいじめを未然に防ぐには,少年写真新聞社,小学保健ニュース,2017年10月

  • ネットいじめの現状 第2回 ネットいじめに対する学校での対応,少年写真新聞社,小学保健ニュース,2017年09月

  • ネットいじめの現状 第1回  「リアル」と「ネット」のいじめ,少年写真新聞社,小学保健ニュース,2017年08月

  • 最新・ネットいじめ事情③ ――なぜ教諭はいじめの加害者に加担してしまうのか?,教育開発研究所,教職研修 9月号,9 11,2017年08月

  • 最新・ネットいじめ事情② ――「いじめの防止等のための基本的な方針」改訂のポイント②,教職研修 8月号,8 11,2017年07月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日米こどものインターネット利用調査

    その他

  • 数理科学への興味関心を育成するための学習環境のデザイン

    その他

  • 「信州大発“学び”のビッグバンプロジェクト-実績を基盤とした教材の充実と国際化・ユニバーサルデザイン化-」

    その他

  • 授業にコンピュータを活用しよう&0d0a;文部科学省CEC 確率分布に関する実践事例を担当

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰(理解増進部門)受賞,2010年04月,日本国,文部科学省,加納寛子

  • 日本教育情報学会 論文賞 受賞,2008年08月,日本国,日本教育情報学会,加納寛子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2015年03月,国際比較に基づいた情報リテラシーに関するオントロジーの構築と目標の分類

    国際比較に基づいた情報リテラシーに関するオントロジーの構築と目標の分類

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2012年03月,携帯端末を用いた情報モラル教育システムの構築

    携帯端末を用いた情報モラル教育システムの構築

  • 若手研究(B),2007年04月 ~ 2010年03月,高等教育における情報リテラシー格差是正に資する研究

    高等教育における情報リテラシー格差是正に資する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人かんぽ財団 研究助成,2017年06月 ~ 2018年06月, 少子高齢・人口減少社会における現代人の感情及び行動特性に関するに研究

    民間財団等

  • 文部科学省委託事業,2007年11月 ~ 2008年03月,子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究

    文部科学省

  • 文部科学省委託事業,2006年11月 ~ 2007年03月,子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究

    文部科学省

  • 三菱財団研究助成,2006年10月 ~ 継続中,ニート・フリーターおよび不登校児童・生徒とITの関わりに関する調査

    民間財団等

  • 日産理科・環境教育研究助成受賞,2004年11月 ~ 2005年10月,ユビキタス時代におけるGPSを利用した学習環境の開発と実施

    民間財団等

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • こども科学技術白書,2007年01月 ~ 2007年03月,文部科学省,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省委託事業「情報モラル等指導サポート事業」,2005年04月 ~ 2006年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本教育工学会第34回大会,国内会議,2018年09月,AI やドローンの普及に伴う情報教育の在り方について--- ドローンプログラミングとロボットプログラミング体験を通して,口頭(一般)

  • 日本教育工学会第34回大会,国内会議,2018年09月,SIG11の取り組みとSIGセッションの概要,口頭(一般)

  • 日本教育工学会第33回,国内会議,2017年09月,ネット上のデマ情報に何故影響を受けるのか? ---飲食有無の違いによる説得効果---,口頭(一般)

  • 日本教育工学会第33回,国内会議,2017年09月,ビジュアルプログラミング言語による ロボットプログラミング教育の実践 ,口頭(一般)

  • 日本教育工学会第33回,国内会議,2017年09月,SIG11の取り組みとSIGセッションの概要,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • オントロジー、セマンティックWeb、Webインテリジェンス,未設定,共同研究

  • 情報リテラシー,未設定,技術相談

  • 情報モラル,未設定,技術相談

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本情報教育学会,会長,2017年04月 ~ 継続中

  • 日本科学教育学会,[代議員(2014.7~) 評議員(2012~2014.6), 編集委員(2004~2008)(2012~現在), 年会企画委員(2004~2008), 「u-18科学研究コンクール」実行委員(2007)],2014年06月 ~ 継続中

  • 日本教育工学会, (情報教育SIG代表2015-)(特任編集委員2006),2015年04月 ~ 継続中

  • 日本教育情報学会, (評議員2009-)(国際交流委員会副委員長2015-2016),2009年04月 ~ 継続中

  • 山形県後期高齢者医療広域連合個人情報保護制度運営審議会委員,委員,2015年04月 ~ 継続中

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • スマホ・AI時代の人間関係の構築と情報モラル-ネットいじめやフェイクニュース問題への対処法,2018年11月

  • ソーシャルメディアによる人間関係の構築と情報モラル-ネットいじめやフェイクニュース問題への対処法,2018年10月

  • 算数・数学・理科の授業の中での プログラミング教育,2018年10月

  • ネットいじめの未然防止と対処法について----ソーシャルメディアによる人間関係の構築と情報モラル,2018年10月

  • 能動的な学びを促す アクティブ・ラーニング,2018年08月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 電子ポートフォリオ管理ツール(PBD SPACE)

おすすめURL 【 表示 / 非表示