基本情報

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丸山 俊明

MARUYAMA Toshiaki


職名

教授

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研究室電話

023-628-4777

研究室FAX

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 層位・古生物学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  理学部  生物学科

    1978年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学研究科  地質学専攻

    修士課程,1980年03月,修了

  • 東北大学  理学研究科  地質学専攻

    博士課程,1983年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学修士,東北大学,1980年03月

  • 理学博士,東北大学,1983年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学,日本学術振興会特別研究員,1983年04月 ~ 1983年06月

  • 東北大学,助手,1983年07月 ~ 1990年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本地質学会

  • 日本古生物学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)深海ボーリングによる古海洋変動の研究 (2)東北地方の新第三系の地質調査と珪藻化石層序 (3)新第三紀の微化石年代尺度に関する研究 (4)微化石による年代決定と古環境復元に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 珪藻化石層位学,1984年04月 ~ 継続中

    珪藻化石

論文 【 表示 / 非表示

  • 北海道日高地方波恵川鯨類化石産出地点周辺の中新統の珪藻化石層序,山形大学紀要(自然科学),19(1-2) 15-24,2019年02月

    共著(国内のみ)

  • 北海道能取湖付近の上部中新統呼人層の放散虫・珪藻化石層序,地質学雑誌,124(7) 517-532,2018年07月

    単著

  • 北海道波恵川産含鯨類化石転石炭酸塩団塊の放散虫・珪藻化石年代,むかわ町立穂別博物館研究報告,(31) 1-6,2016年03月

    共著(国内のみ)

  • 山形大学附属博物館,地域貢献のために−特別展・公開講座報告−,山形大学高等教育研究年報,(4) 33-44,2010年03月

    共著(国内のみ)

  • 地球深部探査船「ちきゅう」の下北半島沖慣熟航海コア試料−物性変動から予測される古環境変動−,化石,(87) 65-81,2010年

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新版地学事典,平凡社,1996年10月

  • 宮城の自然をたずねて,築地書館,1991年05月

  • 日本の地質2、東北地方,共立出版,1989年08月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 代紀世期界系統階,山形大学附属博物館,山形大学附属博物館報,(38) 1-3,2012年03月

  • 左が1号、右が2号,山形大学附属博物館,山形大学附属博物館報,(37) 1-3,2011年03月

  • 五十路の空中散歩,山形大学附属博物館,山形大学附属博物館報,(36) 1-3,2010年03月

  • 館名改定30周年「結髪土偶」を館のマスコットに,山形大学附属博物館,山形大学附属博物館報,(35) 1-3,2009年03月

  • デワーナちゃん祝30歳,山形大学附属博物館,山形大学附属博物館報,(34) 1-2,2008年03月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 国際深海掘削計画第120次航海乗船研究員

    フィールドワーク

  • 国際深海掘削計画第167次航海乗船研究員

    フィールドワーク

  • 地球深部探査船ちきゅう慣熟試験航海乗船アドバイザー

    フィールドワーク

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 微古生物学リファレンスセンター研究集会ポスター発表優秀賞,2012年,日本国,微古生物学リファレンスセンター,川又綾乃・本山 功・丸山俊明

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2006年03月,珪藻化石による北太平洋東西境界流海域の古海洋復元図の作成

     本研究で扱った地層試料はすべて国際深海掘削計画(ODP)において、掘削船ジョイデス・レゾリューション号によって回収された北太平洋中緯度域の深海底堆積物である。堆積物に含まれる微化石や砕屑物粒子を分析して、中新世から更新世を主とした後期新生代の年代幅のなかで、北太平洋の中緯度域において西から三陸沖、シャツキーライズ、カリフォルニア沖の3地域を比較対照しながら古海洋変動の変遷を議論できる素地が固まった。

  • 基盤研究(C),1995年04月 ~ 1998年03月,珪藻温度指数にもとづく中新世の海表水温の復元

    三陸沖の国際深海掘削井を起点として太平洋沿岸に分布する陸上新第三系を対象に中新世の海表水温の復元を課題とした。

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本古生物学会,第154会例会、シンポジウム開催地総務,2005年01月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高校出前授業(栃木県真岡市),2015年11月

  • 教員免許状更新講習講師,2010年08月 ~ 継続中

  • 山形県立博物館協議会(会長),2007年07月 ~ 2012年07月

  • 第3回微化石サマースクール(サポート質問係),2006年08月

  • 地球深部探査船「ちきゅう」下北沖試験航海(微古生物アドバイザー),2006年08月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示