基本情報

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菊地 憲明

KIKUCHI Noriaki


職名

講師

研究室電話

023-628-5413

研究室FAX

023-628-5416

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 形成外科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部

    1990年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Morphometrical study of the arterial perforators the deep inferior epigastric perforator flap,山形大学,2003年03月

  • 深下腹壁穿通枝皮弁における動脈穿通枝の形態計測的研究 ,山形大学,1999年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 聖マリアンナ医科大学形成外科,助手,1995年04月 ~ 1996年03月

  • 北海道大学医学部形成外科学教室,研究員,1999年04月 ~ 2000年03月

  • 札幌医科大学第一解剖学教室,研究員,2001年04月 ~ 2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本形成外科学会

  • 日本整形外科学会

  • 日本マイクロサージャリー学会

  • 日本手の外科学会

  • 日本熱傷学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 爪の再生
    腫瘍再建学
    新生児外表異常

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 爪甲の再生に関する研究~重度複合免疫不全マウス腹腔内への爪組織移植モデルを用いて,2003年04月 ~ 2006年03月

    爪、再生、移植

論文 【 表示 / 非表示

  • Trichorhinophalangeal syndrome type II without the chromosome 8 deletion that resembled metachondromatosis.,Congenital Anomalies ,47(3) 105-107,2007年09月

    共著

  • Anatomical and morphometrical study of the DIEP flap for identification of the ,Surgical and Radiologic Anatomy ,23 375-381,2001年02月

    共著

  • A novel vascular reconstruction technique for limb salvage surgery using temporary bypass tubes. ,Plastic and reconstructive surgery,2008年06月

    共著

  • Trichorhinophalangeal syndrome   type II without the chromosome 8 deletion that resembled metachondromatosis. ,Congenital Anomalies ,47 105-107,2007年06月

    共著

  • Incidence and Developement of Trigger Thumb in Children ,The Journal of Hand Surgery,31A(4) 541-543,2006年04月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 疾患編. 8. 末梢循環障害, 壊死性疾患—リンパ浮腫,リンパ管炎—. 「整形外科診療実践ガイド」,文光堂,2006年04月

  • 疾患編. 8. 末梢循環障害, 壊死性疾患—下腿潰瘍(うっ血性潰瘍)—. 「整形外科診療実践ガイド」,文光堂,2006年04月

  • アザのレーザー治療,荘内日報,2004年03月

  • 形成外科とは,荘内日報,1998年09月

  • 創傷管理の必須知識,エルゼビア・ジャパン,2008年10月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2006年03月,HVJ envelopeベクターによりBMP2遺伝子導入した間葉系幹細胞の骨再生

    最近開発されたHVJ envelope法はウイルス遺伝子を不活性化し、無毒化する技術である。これによってウイルスの細胞膜の融合能のみを残すことでウイルス毒性のない遺伝子導入が可能である。Lewis雄ラット大腿骨から採取した骨髄を継代培養し幹細胞を得る。HVJ envelope法により、幹細胞にBMP遺伝子を導入し、Brown Norway雌ラット(大腿骨に骨欠損部を作成)の骨欠損部に移植する。免疫抑制剤を使用する。継時的にレントゲン、組織学的検査、また、雄のY染色体を検知する蛍光in situ hybridizationを行い評価した。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第33回日本マイクロサージャリー学会,国内会議,2006年10月,前大腿外側皮弁使用後のdonor site morbidity〜ADL・筋力評価と解剖学的考察,口頭(一般)

  • 第39回日本整形外科骨・軟部腫瘍学会,国内会議,2006年07月,軟部肉腫切除後再建に用いた複合前大腿外側皮弁のドナー肢筋力評価,口頭(一般)

  • 第39回日本整形外科骨・軟部腫瘍学会,国内会議,2006年07月,大腿動静脈合併切除を要する軟部肉腫切除術における一時留置型人工血管の応用,口頭(一般)

  • 第48回日本形成外科学会基礎学術集会,国内会議,2005年10月,爪甲の再生に関する研究〜免疫不全マウス腎臓被膜下への爪移植モデルを用いて.,口頭(一般)

  • 第45回日本先天異常学会,国内会議,2005年07月,Nuss法変法で胸郭形成を行った窒息性胸郭異形成症(Jeune症候群)の姉弟例,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本マイクロサージャリー学会,評議員,2005年11月 ~ 継続中

  • 日本先天異常学会,評議員,2007年06月 ~ 継続中

  • 日本褥瘡学会,東北地方支部 世話人,2004年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 職場体験実習,2007年06月

    病院業務の説明
    救急蘇生実習
    臓器提供意思表示についての講習
    リハビリ見学と体験

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 形成外科一般、再建外科、先天性外表異常、手の外科、整形外科