基本情報

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玉手 英利

TAMATE Hidetoshi


職名

教授

生年

1954年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4620

研究室FAX

023-628-4625

ホームページ

http://www-sbiol.kj.yamagata-u.ac.jp/~tamalab/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

  • 遺伝・染色体動態

  • 生態遺伝学

  • 進化生物学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学部  生物学科

    1977年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学研究科  生物学

    博士課程,1983年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学士,東北大学,1985年03月

  • 理学修士,東北大学,1983年03月

  • 理学博士,東北大学,1983年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学医学部,助手,1983年04月 ~ 1989年03月

  • 学校法人専修大学石巻専修大学,助教授,1989年04月 ~ 1998年03月

  • 学校法人専修大学石巻専修大学,教授,1998年04月 ~ 2003年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 社団法人日本動物学会

  • 日本遺伝学会

  • 日本哺乳類学会

  • 日本生態学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 動物集団の生態遺伝学

論文 【 表示 / 非表示

  • Spatial differences in arboreal activity of two rodents, the Japanese dormouse (Glirulus japonicas) and the small Japanese field mouse (Apodemus argenteus),Ann. Zool. Fennici,53 81-90,2016年04月

    共著

  • Japanese macaques (Macaca fuscata) as a new natural reservoir of Bartonella quintana, the causative agent of trench fever. Bartonella quintana in wild macaques,Emerging Infectious Diseases,21(12) 2168-2170,2015年12月

    共著

  • Population genetic structure of the Asian black bear (Ursus thibetanus) within and across management units in northern Japan.,Mammal Study,40 231-244,2015年12月

    共著

  • A pilot study of the hair-trapping method in Asiatic black bears (Ursus thibetanus): determination of optimal survey period for estimating population size.,Mammal Study,39(4) 191-200,2014年12月

    共著

  • Influence of tree resources on nest box use by the Japanese dormouse Glirulus japonicus. ,Mammal Study, 39 17-26,2014年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子の保護 野生動物保護の事典  野生生物保護学会編,朝倉書店,2009年10月

  • Comparative phylogeography of sika deer, Japanese macaques, and black bears reveals unique population history of large mammals in Japan. In The wild mammals of Japan. ,Shokodo,2009年07月

  • Evolutionary significance of admixture and fragmentation of sika deer populations in Japan. In Sika Deer, Biology and Management of Native and Introduced Populations ,Springer,2009年07月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ニホンジカの来た道−DNAによる系統分類,森林技術,858 2-7,2013年

  • 遺伝的多様性から見えてくる日本の哺乳類相:過去・現在・未来,地球環境,18 159-167,2013年

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,日本列島におけるニホンジカ2系統の成立過程-多重渡来仮説の再検討

    ニホンジカは遺伝学的には2つの系統にわかれることが知られているが、なぜ、このような系統分化が生じたのかは明らかでない。この問題を解決するために、新たに日本列島全域にわたる分子系統地理学的研究をおこなう。

  • 基盤研究(B),2006年04月 ~ 2010年03月,海水湖は種形成の揺籃となるか?パラオ海水湖における海洋生物の進化プロセス

    パラオ海水湖におけるカイアシ類の種多様性に関する進化遺伝学的研究

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 2007年03月,どちらの性が選ぶのか?夜間のニホンジカの繁殖行動におけるメスとオスの戦略

    ニホンジカのオスとメスの繁殖戦略の違いについて、特に交配相手を選択する行動の有無についての分子生態学的調査をおこなう。

  • 基盤研究(A),2001年04月 ~ 2004年03月,生物地理学的分断の概念を導入した海水湖生物の分子系統解析と進化予測

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2003年03月,ニホンジカの個体群崩壊(大量死)の分子生態学的研究

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • イノシシの遺伝子解析に関する調査,2007年08月 ~ 2008年03月,宮城県,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本哺乳類学会2017年度大会,国内会議,2017年09月,Toyama,東北地方のイノシシ・シカの分布拡大,口頭(招待・特別)

  • 国際甲殻類学会,国際会議,2009年09月,Population genetic analysis of the calanoid copepods suggests genetic ,ポスター(一般)

  • 10th International Conference on Copepoda.,国際会議,2008年07月,Pattaya, Thailand,Species diversity of pelagic copepodes in the marine lakes of Palau. ,ポスター(一般)

  • 日本プランクトン学会2007年度大会,国内会議,2007年09月,横浜市,パラオ諸島の海水湖における浮遊性カイアシ類の生物多様性,口頭(一般)

  • 日本哺乳類学会2007年度大会,国内会議,2007年09月,府中市,奈良公園のニホンジカ(Cervus nippon)に関する集団遺伝学的特異性,ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 侵略的外来種に関する研究,未設定,技術相談,受託研究,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2013年度,生物学特別研究(2年前期)

  • 2013年度,生物学特別研究(1年前期)

  • 2013年度,生物学特別演習III

  • 2013年度,生物学特別演習I

  • 2013年度,分子生態遺伝学

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第14回クマを語る集い,2007年10月

    ツキノワグマの保護管理について、行政、学会、地域から有識者を6人招いて、市民を対象とした公開講演会をおこなった。

  • ひらめきときめきサイエンス2006,2006年08月

    学術振興会助成金による公開講演会および実験教室

  • ひらめきときめきサイエンス,2005年12月

    学術振興会助成金による事業。中学高校生が対象で、科学研究費成果にかかわる講演会と実験教室を開催。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示