基本情報

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栗原 正人

KURIHARA Masato


職名

教授

生年

1967年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4606

研究室FAX

023-628-4606

ホームページ

http://www-kschem0.kj.yamagata-u.ac.jp/~kurihara/index.html

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ナノ構造化学

  • 無機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学部  理学研究科

    1990年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究科  化学専攻

    修士課程,1992年03月,修了

  • 九州大学  理学研究科  化学専攻

    博士課程,1995年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),九州大学,1995年03月

  • 修士(理学),九州大学,1992年03月

  • 学士(理学),九州大学,1990年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 分子科学研究所錯体化学実験施設,研究員,1995年06月 ~ 1996年12月

  • 東京大学理学系研究科化学専攻,助手,1997年01月 ~ 2002年03月

  • 分子科学研究所配位結合部門,助教授,2004年04月 ~ 2006年03月

  • 産業技術総合研究所(東北センター),研究員,2004年04月 ~ 継続中

  • 産業技術総合研究所(つくば),研究員,2005年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 電気化学会

  • 日本希土類学会

  • 錯体化学会

  • ナノ学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 機能性ナノ材料の創製、物性、デバイス評価

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 溶液塗布法による配位高分子薄膜の作製と機能,2005年04月 ~ 継続中

    配位空間

  • 逆ミセル中のナノ束縛空間で成長した錯体ナノ結晶の界面電場制御と高速光応答,2003年04月 ~ 2006年03月

    錯体ナノ結晶

  • 酸化反応,2004年04月 ~ 2006年03月

    水分子の活性化

論文 【 表示 / 非表示

  • Redox-coupled Alkali-metal Ion Transport Mechanism in Binder-free Films of Prussian Blue Nanoparticles,J. Mater. Chem. A,7 4777-4787,2019年

    共著(海外含む)

  • Preparation of Hierarchically Assembled Silver Nanostructures Based on the Morphology of Crystalline Peptide-Silver(I) Complexes,ChemPlusChem,84 295-301,2019年

    共著(国内のみ)

  • Interpretation of the Role of Composition on the Inclusion Efficiency of the Monovalent Cations onto Cobalt Hexacyanoferrate,Chem. Eur. J.,25 5950-5958,2019年

    共著(海外含む)

  • Investigation on Direct-current-driven Inorganic Electroluminescence in Rare-earth and Li co-doped ZnO Pellets,Mater. Sci. Eng. B ,240 125-132,2019年

    単著

  • Wisely Designed Phthalocyanine Derivative for Conveninet Molecular Fabrication on a Substrate,Langmuir,34 1321-1326,2018年

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • プリンテッドエレクトロニクスに向けた材料、プロセス技術の開発と最新事例,(株)技術情報協会,2017年

  • プリンテッドエレクトロニクス用導電性(ナノ)インクの設計・開発とプロセス最適化,サイセンス&テクノロジー,2014年07月

  • 透明導電膜(有料材料の実力と各種プロセス技術、実用・製品化),情報機構,2012年11月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 特集・新材料の開発と応用、錯体低温熱分解法による無機半導体ナノ薄膜 ― ペロブスカイト太陽電池向けp型無機半導体薄膜の低温・溶液プロセス ―,化学工業社,ケミカルエンジニアリング(Chemical Engineering),63 8-15,2018年10月

  • 特集 フレキシブル・プリンテッドエレクトロニクスと画像形成技術の接点、解説「プリンテッドエレクトロニクス電極用銀ナノ微粒子の開発と産業化への取り組み」,日本写真学会誌,76 355-361,2013年

  • 小特集 機能性色素が生み出す新しい世界、「多様な色を示す機能性ナノ微粒子・分散液・分散液の調製と応用」,J. Jpn. Soc. Colour Mater。,86 204-211,2013年

  • 小特集・高度ナノ粒子の製法と応用、室温・低温焼成可能な第二世代の銀ナノ微粒子とその低炭素化製造技術,化学工業社,ケミカルエンジニアリング(Chemical Engineering),57(6月) 51-56,2012年

  • 特集 その時、学会は2 ―放射性物質除去におけるコロイド界面からのアプローチ―、「プルシアンブルーナノ結晶によるセシウムイオンの回収,Colloids & Interface Communication,37 9-12,2012年

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 錯体化学会研究奨励賞,2001年08月,日本国,錯体化学会,栗原 正人

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,配位高分子/半導体ヘテロ接合ナノ薄膜の創製とその電子/ホール制御機能

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,配位高分子/半導体ヘテロ接合ナノ薄膜の創製とその電子/ホール制御機能

    無機・錯体化学関連

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,プリンテッドエレクトロニクスを指向した金属酸化物ナノ結晶の超低温結晶成長/接合

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,プルシアンブルー系ナノ結晶の規則配列と低温界面接合による擬似的単結晶化

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,プルシアンブルー系ナノ結晶多層膜の陽イオンサイズ選択型電子整流効果

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • A-STEP・ハイリスク挑戦タイプ,2013年12月 ~ 2016年03月,コスト競争力を有する高性能銀ナノ微粒子の工業的製造方法の確立

    JST

  • 復興促進プログラム(マッチング促進)タイプII (A-STEP),2012年10月 ~ 2015年03月,塗布型高性能導電材料の開発と次世代タッチパネルへの応用

    JST

  • A-STEP・シーズ顕在化タイプ,2011年11月 ~ 2012年10月,表面酸化が抑制された銅ナノ微粒子の簡便製造法を基盤とするプリンテッドエレクトロニクス適合技術の顕在化

    JST

  • 原子力イニシアティブ,2011年10月 ~ 2013年03月,電気化学的吸着脱離によるコンパクトで再利用可能なセシウム分離回収システム

    文部科学省

  • 科学技術振興調整費,2011年04月 ~ 2012年03月,農地土壌等における放射性物質除去技術の開発(プルシアンブルーを利用した環境からの放射性物質回収除去技術の開発)

    文部科学省

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第36回無機・分析化学コロキウム,国内会議,2019年05月 ~ 2019年06月,東北大学川渡共同セミナーセンター,実用化され始めた錯体低温熱分解法によるナノ微粒子・ナノ薄膜作製法―今、既存物質や反応を活かすシーズ研究が注目される理由―,口頭(一般)

  • 日本化学会第99春季年会本化学会,国内会議,2019年03月,甲南大学岡本キャンパス,カーボンペーパーに固定した金属イオン種の酸素発生反応(OER)触媒能,口頭(一般)

  • 第7回 E-Colloid 先端エレクトロニクスのためのコロイド界面化学,国内会議,2018年12月,日本化学会7階ホール,次世代フレキシブルデバイスを支える銀ナノペースト材料,口頭(招待・特別)

  • INTERNATIONAL CONGRESS ON PURE & APPLIED CHEMISTRY (ICPAC) 2018,国際会議,2018年10月 ~ 2018年11月,Electrochemical Behavior of Ni-mixed Prussian-blue Spin-coated Films,口頭(一般)

  • 第8回CSJフェスタ,国内会議,2018年10月,炭素ドープ窒化炭素のバンドギャップ制御,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2013年度,物質生命化学特別研究(2年前期)

  • 2013年度,物質生命化学特別研究(1年前期)

  • 2013年度,物質生命化学特別演習III

  • 2013年度,物質生命化学特別演習I

  • 2013年度,機能性無機化学

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • ナノ学会,ナノ学会誌編集委員,2010年04月 ~ 2012年03月

  • 錯体化学会,理事,2012年10月 ~ 2014年09月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示