基本情報

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栗山 恭直

KURIYAMA Yasunao


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4586/4506

研究室FAX

023-628-4506

ホームページ

https://www.facebook.com/yasunaokuriyama33/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 複合材料・表界面工学

  • ナノ材料化学

  • デバイス関連化学

  • 有機化学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,筑波大学,1989年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学,文部技官,1989年04月 ~ 1990年06月

  • 筑波大学化学系,助手,1990年07月 ~ 1994年03月

  • アメリカ ニューメキシコ大学,研究員,1993年04月 ~ 1994年02月

  • 北里大学理学部,講師,1994年04月 ~ 2001年03月

  • 放送大学山形学習センター 面接授業担当,非常勤講師,2011年10月 ~ 2012年02月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 光化学協会

  • アメリカ化学会

  • 電気化学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ラジカルイオンなどの短寿命中間体の観測
    ゼオライトを反応場とする新規な光化学反応の開拓
    ゼオライトを用いた環境調和型有機合成の開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • スチルベンのイオンラジカルを経る異性化,1984年04月 ~ 継続中

    イオンラジカル

  • 有機化合物と酸素との接触電荷移動吸収における溶媒効果,1993年04月 ~ 1994年02月

    電荷移動吸収

  • ゼオライト細孔を新規反応場とする光反応,1995年04月 ~ 継続中

    ゼオライト 光化学

  • フォトクロミック分子を用いたナノ反応場の評価,1995年04月 ~ 継続中

    フォトクロミズム ナノ反応場 超分子化学

  • ゼオライトを用いた環境調和型有機合成の開発,2004年04月 ~ 継続中

    グリーンケミストリー 環境調和型

論文 【 表示 / 非表示

  • 学部等の学年毎の総合満足度の違い ,山形大学高等教育研究年報 : 山形大学教育開発連携支援センター紀要,(9) 22-26,2015年03月

    共著(国内のみ)

  • サイエンスコミュニケーション、5年目を終えて ,山形大学高等教育研究年報 : 山形大学教育開発連携支援センター紀要,(9) 14-15,2015年03月

    単著

  • サイエンスコミュニケーション、5年目を終えて ,山形大学高等教育研究年報 : 山形大学教育開発連携支援センター紀要,(9) 14-15,2015年03月

    共著(国内のみ)

  • 話題提供 サイエンスコミュニケーション 学生が身につける力 (全体テーマ「大学の専門性を支える教養教育」) -- (第3分科会 学生の社会性を涵養する教養教育),東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会研究集録,64 83-85,2014年08月

    単著

  • 話題提供 サイエンスコミュニケーション 学生が身につける力 (全体テーマ「大学の専門性を支える教養教育」) -- (第3分科会 学生の社会性を涵養する教養教育),東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会研究集録,64 83-85,2014年08月

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 世界でいちばん素敵な元素の教室,三才ブックス,2017年11月

  • 大学におけるアクティブ・ラーニングの現在,ナカニシヤ出版,2016年11月

  • 光発生一重項酸素による環境浄化,朝倉書店,2014年06月

  • 学生主体型授業の冒険2 ,ナカニシヤ出版,2012年11月

  • 学生主体型授業の冒険,ナカニシヤ出版,2010年09月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ヤマガタサイエンスアカデミー,社団法人日本化学会,化学と工業,69(7) 597,2016年07月

  • 理科離れから人材育成へ,放送大学,ゆうがく,59 ,2016年05月

  • 「だめもと」でつなぐネットワーク(化学教育 徒然草),社団法人日本化学会,化学と教育,64(2) 49,2016年02月

  • 化学の日@山形県,社団法人日本化学会,化学と工業,68(7) 651,2015年07月

  • 2014青少年のための科学の祭典in山形報告書,東北物理教育,24 27-29,2014年

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,5−メチル−γ−ブチロラクトン類の製造方法 ,伊藤廣記・栗山恭直

    出願番号( 2011-251995 ) 公開番号( 2013-107833 ) ,日本化学工業株式会社,日本国

  • 特許,ラクトン類の製造方法,伊藤廣記・栗山恭直

    出願番号( 2011-251996 ) 公開番号( 2013-107834 ) ,日本化学工業,日本国

  • 特許,ラクトン類の合成,伊藤廣記・栗山恭直

    出願番号( 2011-029962 ) 公開番号( 2012-167065 ) ,日本化学工業株式会社,日本国

  • 特許,γ—バレロラクトンの製造方法,伊藤廣記・栗山恭直

    出願番号( 2011-029961 ) 公開番号( 2012-167064 ) ,日本国

  • 特許,テルペン炭化水素類の製造方法,伊藤廣記・栗山恭直

    出願番号( 2010-023672 ) 公開番号( 2011-162446 ) ,日本化学工業株式化会社,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣表彰 科学技術賞理解増進部門,2017年04月11日,日本国,文部科学省,栗山恭直 他4人

  • 日本化学会第41回化学教育賞,2017年01月17日,日本国,公益社団法人日本化学会,栗山恭直

  • 化学コミュニケーション賞2013,2014年03月17日,日本国,一般社団法人 日本化学連合,栗山恭直

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,マイクロスケール実験の新展開:現代化学・ESDにつながる化学実験

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,マイクロスケール実験の新展開:現代化学・ESDにつながる化学実験

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,持続可能な発展のためのマイクロスケール実験

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2006年03月,ハイブリッド生体分子デバイスの創製と応用技術

    ハイブリッド生体分子デバイスの創製と応用技術に関しての調査研究を行い、年2回の会議で発表し、質疑討論を行う。

  • 特定領域研究,2002年04月 ~ 2003年03月,ゼオライト細孔を利用した反応中間体の安定化とその光励起状態を経る新規反応の開発

    ゼオライト細孔に末端に水酸基をもつスチレンを包摂し、光照射をおこなうと分子内環化したエーテルを生成することを見出した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中谷医工計測技術振興財団科学教育振興助成,2017年04月 ~ 2019年03月,ESDを基本とした理数系人材教育システムの構築の研究 ~山形サイエンスエリート養成プログラムの開発~

    民間財団等

  • JST 中高生の科学研究実践活動推進プログラム,2015年04月 ~ 2018年03月,やまがたサイエンスコーチ育成プロジェクト

    、生徒による科学研究実践活動に焦点を当て、大学との連携によるOff-JT(Off the Job Training)型の研修会と、実際に科学研究実践活動を行う生徒に対する指導というOJT(On the Job Training)型の指導実践を組み合わせることにより、指導力向上を目指します。あわせて各種の科学コンテストへの挑戦により、参加生徒の課題解決能力の向上を図ります。

    国立研究開発法人科学技術振興機構

  • JST 次世代科学者養成講座,2015年04月 ~ 2016年03月,山形県サイエンスエリート養成プログラム(ヤマガタサイエンスアカデミー)

    JST

  • 中谷医工計測技術振興財団科学教育振興助成,2014年04月 ~ 2016年03月,ESDを基本とした理数系人材教育システムの構築の研究 ~山形サイエンスエリート養成プログラムの開発~

    民間財団等

  • 学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業,2013年04月 ~ 2016年03月,石巻でのサイエンスボランティア支援事業

    科学ボランティアによる震災支援のサイエンスネットワークの構築と運営および石巻におけるサイエンスネットワークの創生

    文部科学省

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • プログラミング教育教材の実践研究 ,2018年04月 ~ 2020年03月,大日本図書,学内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会第99春季年会,国内会議,2019年03月,甲南大学岡本キャンパス,マイクロスケール実験を使った燃料電池理解のためのサイエンスショーの実施報告,口頭(一般)

  • 第41回教師のための化学教育講座,国内会議,2018年08月,東北大学大学院理学研究科,課題研究の設定条件を考える,口頭(招待・特別)

  • 日本化学会第98春季年会,国内会議,2018年03月,日本大学船橋キャンパス,実験条件設定を考えるための実験プログラム,口頭(一般)

  • 日本化学会第98春季年会,国内会議,2018年03月,日本大学船橋キャンパス,第9回国際マイクロスケールケミストリーシンポジウムからみえてきたもの,口頭(一般)

  • 第17回科学教育ボランティア研究大会,国内会議,2017年12月,京都女子大学東山キャンパス,山形大学 SCITA センター活動報告,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,化工誌 トピックス委員,1996年04月 ~ 1998年03月

  • 日本化学会,東北支部山形地区幹事,2002年03月 ~ 2003年02月

  • 日本化学会,東北支部山形地区幹事,2004年03月 ~ 2005年02月

  • 日本化学会,代議員,2012年04月 ~ 継続中

  • 日本化学会,代表正会員,2015年03月 ~ 2021年02月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • やまがた科学産業体験実行委員会委員長,2018年05月 ~ 2020年04月

  • 県東桜学館高等学校SSH運営指導員,2018年04月 ~ 2020年03月

  • 科学の甲子園ジュニア山形県大会実行委員,2017年05月 ~ 2019年03月

  • 科学の甲子園山形県大会実行委員,2016年05月 ~ 2019年03月

  • 教師のための化学教育講座 開催,2015年08月

    日本化学会東北支部事業の教師のための化学教育講座の世話人

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示