基本情報

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原 一夫

HARA Kazuo


職名

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 統計科学

  • マルチメディア・データベース

  • 知能情報学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  計数工学科

    1994年03月,卒業

  • 東京大学  工学系研究科  計数工学専攻

    1996年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),奈良先端科学技術大学院大学,2008年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 ,研究員,2007年04月 ~ 2011年03月

  • 情報システム研究機構国立遺伝学研究所,研究員,2011年04月 ~ 2016年07月

  • 情報システム研究機構国立遺伝学研究所,助教,2016年08月 ~ 2017年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会

  • 人工知能学会

  • 日本データベース学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • テーマ:情報検索(大規模データの活用),自然言語処理,人工知能
    紹介:これまでのデータサイエンスは,集めたデータから抽出した知識(ルール)を用いて,新しいデータの振る舞いを予測しました.これに対して,近年は,ビッグデータを計算機で単純に「検索」することによって,新しいデータの振る舞いを予測可能になってきました.私たちは, 「次元の呪い」をはじめとする,データ検索にまつわる課題の解決を行っています.

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 系列アラインメントに基づく並列構造解析と統語解析の統合に関する研究,2009年04月 ~ 2012年03月

  • 知識の再利用性向上に向けた文書の箇条書き化,2012年04月 ~ 2016年03月

  • 大規模データセットに生じるハブ現象の解明とその医療生命系データへの応用,2016年04月 ~ 2020年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Centered kNN Graph for Semi-Supervised Learning,In Proc. the 40th Annual ACM SIGIR Conference (SIGIR),857-860,2017年08月

    単著

  • Flattening the Density Gradient for Eliminating Spatial Centrality to Reduce Hubness,In Proc. the 30th AAAI Conference on Artificial Intelligence (AAAI),1659-1665,2016年02月

    共著(海外含む)

  • ハブの抑制によるコンパラブルコーパスからの対訳抽出精度の改善,人工知能学会論文誌,31(2) E-F43_1-1,2016年02月

    単著

  • Reducing Hubness for Kernel Regression,In Proc. the 8th International Conference on Similarity Search and Applications (SISAP),339-344,2015年10月

    共著(海外含む)

  • Ridge Regression, Hubness, and Zero-Shot Learning,In Proc. the European Conference on Machine Learning and Principles and Practice of Knowledge Discovery in Databases (ECML/PKDD),135-151,2015年09月

    共著(海外含む)

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,アイテム推薦システム及びアイテム推薦方法,原 一夫,鈴木 郁美

    出願番号( 特願2015-147269 ) 公開番号( 特願2015-147269 ) 登録番号( 特願2015-147269 ) ,日本国

  • 特許,ハブを軽減する類似度演算システム及び類似度演算方法,原 一夫,鈴木 郁美

    出願番号( 特願2015-011853 ) 公開番号( 特願2015-011853 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2020年03月,大規模データセットに生じるハブ現象の解明とその医療生命系データへの応用

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,知識の再利用性向上に向けた文書の箇条書き化

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,系列アラインメントに基づく並列構造解析と統語解析の統合に関する研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,課題研究A

  • 2018年度,線形代数Ⅰ(数理科学)

  • 2018年度,数理統計学

  • 2018年度,線形代数Ⅱ(数理科学)

  • 2018年度,課題研究B

 

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示