基本情報

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白石 哲也

Shiroishi Tetsuya


職名

准教授

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プロフィール

日本考古学(弥生時代・東アジア)を専門として研究活動を行っています。最近では、鳥霊信仰の起源を探っています。また、高等教育(IR・認証評価)についても関心を持っています。

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 明治大学  文学部  史学地理学科考古学専攻

    2007年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 明治大学  文学研究科  史学専攻考古学専修

    修士課程,2009年03月,修了

  • 首都大学東京  人文科学研究科  歴史・考古学教室

    博士課程,2018年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(史学),明治大学,2009年03月

  • 学士(史学),明治大学,2007年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 清泉女子大学,職員(事務系),2009年04月 ~ 2018年09月

  • 首都大学東京,研究員,2018年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 大学評価コンソーシアム

  • 日本考古学協会

  • 考古学研究会

  • Society for East Asian Archaeology

  • 古代学協会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 【考古学】
    1)土器型式学を用いた編年、系統及び放射性炭素年代測定による年代研究
    2)安定炭素・窒素同位体分析及び土器使用痕(スス・コゲ)を使用した生業復元
    3)弥生時代の精神性:主に鳥霊信仰に基づく、鳥と弥生人の関係について

    【IR(Institutional Research)】
    1)実践としてのIR:学内外の関係者とのコミュニケーションを第一に、データに基づく大学改善へ向かうための支援
    2)内部質保証:第3期認証評価のみならず、建学の精神をどのように3ポリシーに落とし込み、そして可視化・共有化していくかを念頭に置いている
    3)学士課程教育の実践

論文 【 表示 / 非表示

  • 大学におけるIRの実態に関するアンケート調査報告 -アンケートの基礎集計-,大学評価とIR,(9) 62-77,2018年12月

    共著(国内のみ)

  • 相模における鳥への信仰,西相模考古,27 ,2018年05月

    単著

  • 赤坂遺跡における生業領域を検討するための基礎的研究 -炭素・窒素安定同位体分析の結果から-,法政考古,43 73-84,2017年05月

    単著

  • 清泉女子大学における教学IRの情報共有に関する取組み,大学事務組織研究,(5) 213-221,2017年03月

    単著

  • 女子大学ベンチマークの試み,第23回大学教育研究フォーラム発表論文集,374-375,2017年03月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 弥生時代 食の多角的研究 池子遺跡を科学する(分担執筆),六一書房,2017年03月

  • 大学IRスタンダード指標集(分担執筆),玉川大学出版会,2017年03月

  • 考古学リーダー23 熊谷市前中西遺跡を語る(分担執筆),六一書房,2014年

  • 三宅島坊田遺跡発掘調査報告書(分担執筆),三宅島坊田遺跡発掘調査団,2011年03月

  • 埋蔵文化財調査報告7神崎遺跡範囲確認調査報告書(分担執筆),綾瀬市教育委員会,2011年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 弥生土器の残る「おこげ」の分析,池子遺跡を科学する,2017年12月

  • 東日本における弥生農耕研究の現在,ニューサイエンス社,月刊 考古学ジャーナル,(696) 5-8,2017年03月

  • 中国初期稲作文化と雲南,中日文化研究所,中日文化研究,(2) ,2014年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 継続中,大学の数量的な「共通知」から分析マインドを涵養する人材育成プラットフォームの開 発

    研究協力者として参画

  • 奨励研究,2015年04月 ~ 2016年03月,弥生時代における海蝕洞穴の機能と集落との関係に関する考古学的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人 文教協会研究助成,2017年04月 ~ 2018年03月,IR活動の実践知の体系化に関する研究 :大学の規模の観点から

    共同研究者として参画

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究,2017年04月 ~ 2019年03月,統計数理研究所,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • H.30年度 共同利用 重点型研究「IRのための学術文献データ分析と統計的モデル研究の深化」成果報告会,国内会議,2019年03月,大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究,口頭(一般)

  • IR実務担当者連絡会,国内会議,2018年11月,三重大学,日本型IR履修証明プログラムに関する検討,口頭(一般)

  • 大学教育学会,国内会議,2018年06月,筑波大学,日本の大学は IR にどのくらいの人的資源を投入しているか,口頭(一般)

  • The 58th Associate for Institutional Research Annual Forum,国際会議,2018年05月,What Sort of Personnel are Shouldering The Responsibility of IR in Japan,ポスター(一般)

  • 日本考古学協会,国内会議,2018年05月,明治大学,関東地方の弥生・古墳時代の湯取り法炊飯の変化-西日本との違い-,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 大学評価コンソーシアム,情報誌編集委員,2018年04月 ~ 2018年09月

  • 大学評価コンソーシアム, 運営協力者,2018年04月 ~ 2018年09月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 地域別入試改革進捗一覧についての取材協力,2018年07月

  • IRに関するケーススタディ部分及びQAについての取材協力,2018年02月

  • 弥生時代を研究するということ,2017年07月

  • 小規模大学のIRとtableau,2016年12月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 考古学