基本情報

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黒田 充紀

KURODA Mitsutoshi


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3211

研究室FAX

0238-26-3205

ホームページ

http://mipultra.yz.yamagata-u.ac.jp/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機械材料・材料力学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 武蔵工業大学  工学部  土木工学科

    1986年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 武蔵工業大学  工学研究科  土木工学専攻

    博士課程,1992年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),武蔵工業大学,1992年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本建設コンサルタント株式会社,職員(技術系),1986年04月 ~ 1987年03月

  • 足利工業大学 工学部 土木工学科,講師,1992年04月 ~ 1995年03月

  • 足利工業大学 工学部 土木工学科,助教授,1995年04月 ~ 1999年07月

  • デンマーク工科大学 固体力学科,客員研究員,1998年03月 ~ 1999年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (社)土木学会

  • (社)日本機械学会

  • (社)日本塑性加工学会

  • (社)日本鉄鋼協会

  • (社)日本金属学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 大ひずみ塑性構成式の開発,材料破壊の数値シミュレーション,塑性加工シミュレーション,ミクロンスケールの材料力学,高変形能材料の設計・開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 土木大型鋼構造物を対象とした高力ボルト接合に関する研究,1987年04月 ~ 1998年03月

    橋梁,鋼構造,ボルト接合

  • 弾塑性論に関する基礎的研究,1992年04月 ~ 継続中

    弾塑性力学,連続体力学,計算力学,材料設計

  • 板材の塑性加工に関する研究,2002年12月 ~ 継続中

    薄板,金属,成形限界,絞り加工性,張り出し加工性,材料組織

  • ミクロンスケール材料力学の体系化に関する研究,2005年04月 ~ 継続中

    塑性,幾何学的必要転位,ひずみ勾配,寸法依存性

論文 【 表示 / 非表示

  • Grain size effects in aluminum processed by severe plastic deformation,Materials Science and Engineering A,2017年10月

    共著

  • 焼鈍条件の違いによるひずみ硬化りん青銅板の引張圧縮特性の差異,銅と銅合金(日本銅学会誌),56(1) 200-204,2017年08月

    共著

  • Interfacial microscopic boundary conditions associated with backstress-based higher-order gradient crystal plasticity theory,Journal of Mechanics of Materials and Structures,12(2) 193-218,2017年01月

    単著

  • Measurement of Bauschinger Effect in Ultrafine-Grained A1070 Aluminum Rods,Key Engineering Materials,725 202-207,2016年12月

    共著

  • 冷間圧延ひずみ硬化りん青銅板における引張圧縮特性の差異,銅と銅合金(日本銅学会誌),55 27-31,2016年08月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 要説 材料力学,日新出版,2004年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Strain Gradient Plasticity: An Application to Plastic Flow Localization Analysis,TRANS TECH PUBLICATIONS LTD,Key Engineering Materials,725 41-46,2016年12月

  • 金属材料の寸法効果とモデリング,日本塑性加工学会,塑性と加工(日本塑性加工学会誌),56(657) 845-849,2015年10月

  • ミクロンスケールの塑性力学,日本塑性加工学会,塑性と加工(日本塑性加工学会誌),54(633) 901-905,2013年10月

  • ミクロンスケールの材料力学 〜ひずみ勾配塑性論〜,養賢堂,機械の研究,63(4) 269-275,2011年04月

  • 計算塑性力学―50年の足跡と将来像―,社団法人 日本塑性加工学会,塑性と加工,52(600) 88-95,2011年01月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Editorial Advisory Board, International Journal of Plasticity

    その他

  • Editorial Board Member, Journal of Mechanics of Materials and Structures

    その他

  • 2軸バルジ試験法産学連携委員会委員

    その他

  • 輸送機器の軽量化用板材の2軸応力試験法の標準化委員会

    その他

  • 輸送機器の軽量化用板材の2軸応力試験法に関する標準化調査研究委員会

    その他

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度軽金属論文賞,2011年11月,日本国,一般社団法人 軽金属学会,伊川慎吾,浅野峰生,黒田充紀,吉田健吾

  • 日本塑性加工学会 会田技術奨励賞,2005年05月,日本国,(社)日本塑性加工学会,黒田充紀

  • 土木学会賞 田中賞(論文部門)受賞,1992年05月,日本国,(社)土木学会,西脇威夫, 増田陳紀, 黒田充紀, 鈴木康弘

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,材料の固有寸法を考慮した物理立脚巨視的弾塑性論

    マイクロメートル領域における金属材料の機械的性質は著しい寸法依存性を示す.これは, “Smaller is stronger”に象徴される現象として知られている.本研究では,この寸法依存性に対して材料物理に立脚し,かつシミュレーションへの応用容易な数理モデルを提案し,その解法を整備して,多様な実現象の再現を可能にすることを目的とする.

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,金属材料の機械的性質における寸法効果発現機構の統一モデリング

    マイクロメートル領域における金属材料の機械的性質は著しい寸法依存性を示す.概して, “Smaller is stronger”に象徴される力学応答が観察される.本研究では,この寸法依存性に対して材料物理に立脚した数学モデルを提案し,その解法を整備して,多様な実現象の再現を可能にすることを目的とする.

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,ミクロンスケール塑性論の高度化と展開

    ミクロンスケールにおける金属の機械的性質を記述可能な塑性理論を、多数の実在材料に対する実験結果と対応させながら高度化し、様々な工学分野への応用展開を試みる。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,ミクロンスケール塑性論の体系化

    "Smaller is stronger"に代表されるミクロンスケールにおける金属の機械的性質を記述可能な塑性理論を構築する.そのためにまず薄膜の曲げ試験を行い,ひずみ勾配場での降伏挙動の寸法依存性を定量評価する.その知見をもとに,ひずみ勾配効果を導入した拡張結晶塑性理論を整備する.

  • 特定領域研究,2006年09月 ~ 2009年03月,特定領域 「巨大ひずみが開拓する高密度格子欠陥新材料」 巨大ひずみ導入のダイナミクスと組織形成

    金属材料に巨大ひずみを導入して創成される高密度格子欠陥材料の生成過程と機能発現に関する研究

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 平成18〜20度年戦略的基盤技術高度化支援事業「新規鋳造材料を用いた金型技術の高度化」,2006年12月 ~ 2009年03月,山形県産業技術振興機構,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • アルミニウム合金板の絞り成形カップの耳形態シミュレーション,2005年07月 ~ 2007年03月,学内共同研究

  • Al-Mg合金板の塑性変形特性の解析,2004年01月 ~ 2005年03月,住友軽金属工業株式会社,国内共同研究

  • チタン薄板成形における塑性構成則に関する理論的研究,2003年05月 ~ 2004年03月,日鐵テクノリサーチ(株),国内共同研究

  • 薄板成形における塑性構成則に関する理論的研究,2002年02月 ~ 2005年03月,新日本製鐵株式会社,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Advances in Engineering Plasticity and its Application XIII (AEPA 2016),国際会議,2016年12月,Hiroshima University, Japan, Higashi-Hiroshima,Strain Gradient Plasticity: An Application to Plastic Flow Localization Analysis,口頭(基調)

  • IUTAM Symposium: Ductile Fracture and Localization ,国際会議,2015年03月, the Maison des Polytechniciens, 12 rue de Poitiers, 75007 Paris,A STRAIN GRADIENT PLASTICITY MODEL WITH A CORNER-LIKE EFFECT AND ITS APPLICATION TO SHEAR BAND ANALYSIS AT FINITE STRAINS,口頭(一般)

  • Computational Plasticity --COMPLAS XII,国際会議,2013年09月,International Center for Numerical Methods in Engineering (CIMNE),Higher-order gradient effects on plastically deformed small-sized single crystals,口頭(一般)

  • New Horizons in Materials Mechanics, Viggo Tvergaard Symposium ,国際会議,2013年06月,Hotel Frederiksdal, Kgs. Lyngby, Denmark,A gradient crystal plasticity theory at finite strain and its application to three-dimensional simulation of micro-pillar compression,口頭(一般)

  • The 19th International Symposium on Plasticity and Its Current Applications: Plasticity 2013,国際会議,2013年01月,Sheraton Nassau Beach Resort & Casino,Higher-order gradient effects on three-dimensional mechanical behavior of micropillars subjected to compressive loading,口頭(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • (社)日本塑性加工学会,論文校閲委員,2001年04月 ~ 継続中

  • (社)日本塑性加工学会,プロセシング計算力学分科会幹事,2005年04月 ~ 継続中

  • (社)日本塑性加工学会,北海道・東北支部 東北ブロック長,2007年05月 ~ 2008年05月

  • (社)日本塑性加工学会,(社)日本塑性加工学会(北海道・東北支部長),2008年05月 ~ 2009年05月

  • (社)日本塑性加工学会,校閲運営委員会委員,2009年04月 ~ 2012年03月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人 山形大学産業研究所 評議員,2014年04月 ~ 継続中

  • (財)山形大学産業研究所 理事,2007年09月 ~ 2014年03月

  • 高校生の研究室への受け入れ,2006年07月 ~ 2006年08月

    山形大学工学部と山形県立小国高等学校との連携の申し合わせにより,同校等学校2年生を研究室に受け入れて,工学基礎の教育を行った.
    2006.7.31-2006.8.4
    この模様はNHK総合山形版で2006.8.23に放送された(10分間).

  • (財)山形大学産業研究所 評議員,2004年04月 ~ 2007年09月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示