基本情報

写真a

佐々木 由佳

SASAKI Yuka


職名

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物栄養学・土壌学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学  連合農学研究科

    博士課程,2002年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),岩手大学,2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会

  • サゴヤシ学会

  • 農業農村工学会

  • 日本熱帯農業学会

  • 日本作物学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 作物栽培と土壌環境、気象環境

論文 【 表示 / 非表示

  • 山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター高坂農場の水田の土壌断面形態,山形大学紀要(農学),17(1) 41-49,2014年02月

    単著

  • Effect of slag silicate fertilizer on dissolved silicon in soil solution based on the chemical properties of Gleysols,Soil Science and Plant Nutrition,59 271-277,2013年04月

    共著

  • Effect of mid-drainage on root physiological activities, N uptake and yield of rice in north east Japan.,Bulletin of Yamagata University, Agricultural Science,16(4) 197-206,2013年02月

    共著

  • Early growth stage water management effects on the fate of inorganic N, growth and yield in rice,Soil Science and Plant Nutrition,59 921-932,2013年

    共著

  • 人材育成の観点からみた山形大学農学部の国際協力のこれまでの取り組みと今後の方向,Journal of International Cooperation for Agricultural Development,12 53-57,2012年03月

    共著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会熱帯生物資源研究助成事業,2006年04月 ~ 2007年03月,熱帯泥炭での持続的サゴヤシ栽培における地下水位と施肥の影響

    サゴヤシは湿地性熱帯泥炭で生育可能な希少作物であり、その高いデンプン生産力は熱帯の貴重な食糧資源となる可能性が高い。さらに、デンプン採取後の残さ部位はエタノール醗酵の原料としてエネルギー資源となりうる。本研究は、熱帯泥炭の商業的サゴヤシ生産の場でおこなわれている排水と施肥管理が、①サゴヤシの養分吸収量、②施肥養分の挙動、③泥炭の分解速度に与える影響を継続的に解析する。

  • 日本学術振興会熱帯生物資源研究助成事業,2005年04月 ~ 2006年03月,熱帯泥炭における持続的サゴヤシ栽培技術の構築

    サゴヤシは湿地性熱帯泥炭で生育可能な希少作物であり、その高いデンプン生産力は熱帯の貴重な食糧資源となる可能性が高い。さらに、デンプン採取後の残さ部位はエタノール醗酵の原料としてエネルギー資源となりうる。本研究は、熱帯泥炭の商業的サゴヤシ生産の場でおこなわれている排水管理が、サゴヤシ生育と圃場内地下水位の変動に与える影響を明らかし、適切な地下水位管理のもとで持続的にサゴヤシを栽培する方法を構築する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国際科学技術財団研究助成,2007年04月 ~ 2008年03月,持続的サゴヤシ栽培に関する研究:熱帯泥炭における地下水位制御

    サゴヤシは湿地性熱帯泥炭で生育可能な希少作物であり、その高いデンプン生産力は熱帯の貴重な食糧資源となる可能性が高い。さらに、デンプン採取後の残さ部位はエタノール醗酵の原料としてエネルギー資源となりうる。本研究は、熱帯泥炭の商業的サゴヤシ生産の場でおこなわれている排水管理が、サゴヤシ生育と圃場内地下水位の変動に与える影響を明らかし、適切な地下水位管理のもとで持続的にサゴヤシを栽培する方法を考察する。

    民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ハイパースペクトルセンサによる水稲収量・品質、大豆収量・品質、土壌成分推定のための現地検証試料の採取・分析,2009年08月 ~ 2013年03月,財団法人資源・環境観測解析センター,一般受託研究

  • だだちゃ豆に対する有機資材の施用効果,2005年04月 ~ 2013年03月,株式会社関東農産,一般受託研究

  • 鶴岡市汚泥炭化物施肥効果調査,2005年04月 ~ 2008年03月,鶴岡市下水道課,一般受託研究

  • だだちゃ豆茎葉残さの有効利用に関する研究,2004年04月 ~ 2006年03月,JA鶴岡,一般受託研究

  • 安心の庄内米栽培モデルの開発に関する研究,2004年04月 ~ 2006年03月,櫛引町,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 家畜排せつ物由来の肥料資源を飼料用稲等の栽培に利活用するシステム化研究,2008年10月 ~ 継続中,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所,国内共同研究

  • イネの安定同位体比測定に関する研究,2008年04月 ~ 2009年03月,公立大学法人首都大学東京,国内共同研究

  • 熱帯泥炭湿地を利用した持続的・低環境負荷の食料・エネルギー生産技術の確立に関する研究,2006年04月 ~ 継続中,National Timber and Forest Product社(現 Sampoerna社),国際共同研究

 

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示