基本情報

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佐藤 力哉

SATO Rikiya


職名

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子・繊維材料

  • 有機化学

  • 合成化学

  • 高分子化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学部  化学科

    1980年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  化学研究科  化学専攻

    博士課程,1985年03月,単位取得満期退学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 米国IBM Almaden 研究所,研究員,1998年02月 ~ 1999年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • 有機合成協会

  • 繊維学会

  • 東北ポリマー懇話会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)新しい高分子合成法の開発/高分子化合物を合成するための新しい手法の開発 (2)高分子反応に関する研究/高分子材料の光劣化や酸化劣化に関する機構解明,また高分子材料と各種試薬との反応の機構解明とその応用 (3)新しいスピントラッブ剤の開発/近年,老化や癌の原因と言われている活性酸素を捕捉し安定ラジカルを生成するスピントラッブ剤の開発とその応用に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 新しい非ベンゼン系芳香族化合物の合成,1979年04月 ~ 1980年03月

    トロポロノファン

  • 炭素窒素多重結合を持つ化合物と活性酸素の反応,1980年04月

    活性酸素

  • 高分子材料の還元分解に関する研究,1985年04月

    還元分解

  • スピントラップ剤の開発,2000年04月 ~ 継続中

    スピントラップ、活性酸素、

  • ペンダントのTEMPO構造を持つポリビニルアルコールの合成とその応用,2005年04月 ~ 継続中

    ポリビニルアルコール、TEMPO

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論文 【 表示 / 非表示

  • Tissue oxygenation in a murine SCC VII tumor after X-ray irradiation as determined by EPR spectroscopy,Radiotherapy and Oncology,86(3) 354-360,2008年03月

    共著

  • Self-assembly formation of the layered structure of conductive polymer blend film based on phase separation phenomena,繊維学会誌,52(2) 29-33,2006年02月

    共著

  • 易溶性聚喹啉的合成与性質研究(共著),天津化工,18(6) 18-19,2004年06月

    共著

  • Monomer Reactivities and Kinetics in Radical Copolymerization of Hydroxystyrene Derivatives and tert-Butyl(Meth)acrylate,Macromolecules,2000年11月

    共著

  • 新規高分子スピントラップ剤の合成と評価,磁気共鳴と医学,2000年05月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Syntesis of a New Nitrone for Detection of Radical Species, Chemisry Letters,Ⅰ(1998)(共著),,1995年01月

  • Synthesis and Characterization of Ba β-Diketonate Complexes for Chemical Vapor Deposition of Thin-Film Superconductors. Jpn. J. Appl. Phys. Ⅰ32(1993)(共著),,1993年01月

  • Reductive Decomposition of α-Brominated Polystyrene Using a Reducing System of Zn-Methylviologen. Polymer Journal, Ⅰ25(1993)(共著),,1993年01月

  • Polymerization of N-Substituted Maleimides Initiated by Thiophenol. Polymer Journal, Ⅰ24(1992)(共著),,1992年01月

  • Reductive Decomposition of Poly(α-chloroacrylonitrile)by Electrondonating Nucleophiles. Reactive Polymers, Ⅰ17(1992)(共著),,1992年01月

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 透明酸素吸収性樹脂の開発,2009年03月 ~ 継続中,三菱ガス化学,国内共同研究

  • 固体ロケット燃料の開発,2008年04月 ~ 継続中,東京大学,国内共同研究

  • 生体内酸素検出材料の開発,2007年04月 ~ 継続中,札幌医療大学,国内共同研究

  • 新しい感光性材料の開発,2007年04月 ~ 継続中,クラレ,国内共同研究

  • アダマンタン基を含有する高機能ポリマーの開発,2007年04月,出光興産,国内共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度化学系学協会東北大会,国内会議,2009年09月,日本大学工学部,KO2を用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究,ポスター(一般)

  • 平成21年度化学系学協会東北大会,国内会議,2009年09月,日本大学工学部,CNT-PVA-PNIPAM複合体の合成とそれらの反応,ポスター(一般)

  • 平成21年度化学系学協会東北大会,国内会議,2009年09月,日本大学工学部,ペンダントにアダマンタン構造を有するポリマーの合成とその応用(2),ポスター(一般)

  • 平成21年度化学系学協会東北大会,国内会議,2009年09月,日本大学工学部,PVA-graft-PNIPAM-TEMPOの合成と応用(4)−SFRPへの応用-,ポスター(一般)

  • 平成21年度化学系学協会東北大会,国内会議,2009年09月,日本大学工学部,アダマンタン構造を有する新しいスピントラップ剤の合成と評価,ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • カーボンナノチューブの化学修飾とそれらの応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 感熱性ポリマーの応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北ポリマー懇話会,米沢地区幹事,2000年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高校訪問,2008年07月

    高校訪問し山形大学のPRを行っている。

  • 高校訪問,2007年07月

    高校を訪問し山形大のPRを行った。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示