基本情報

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坂井 正人

SAKAI Masato


職名

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

  • 考古学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  文化人類学

    博士課程,2005年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学),埼玉大学,1992年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)古代アンデス社会で成立した情報の統御システムとその生成プロセスについて,形成期からインカ期までの遺構および遺物を中心に分析(2)陸域観測技術衛星(ALOS)データに基づく、ナスカの地上絵の分布図作成と保全計画

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 先史アンデスにおける情報の統御システムとその生成プロセスの解明,1996年04月 ~ 継続中

    文字、図像表現、遺跡、空間配置、都市、南米、アンデス、地上絵

論文 【 表示 / 非表示

  • 景観の創造と神話・儀礼の創作:インカ帝国の首都クスコをめぐって,国立民族学博物館調査報告,(55) 49-63,2005年03月

    単著

  • 『Exposicion del Gran Inca Eterno』,Comision Organizadora de la Exposision del Gran Inca Eterno,2001年01月

    共著

  • 「ペルー北海岸における考古学遺跡の一般調査(1998、1999年)」,山形大学歴史・地理・人類学論集1,2000年03月

    共著

  • 『クントゥル・ワシ遺跡の発掘調査』平成10年度科学研究費補助金(国際学術研究)研究成果報告書,,2000年03月

    共著

  • 「ナスカの地上絵の謎をとく」,ニュートンプレス,『Newton』, Vol.19, No.1,1999年01月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • マヤとインカ:王権の成立と展開,同成社,2005年09月

  • フィールド・ワーク(ペルー),(1993,1994,1996,1997),,2001年01月

  • クントゥル・ワシ神殿の発掘:アンデス最古の黄金芸術,,2000年05月

  • クントゥル・ワシ遺跡の発掘調査,,1999年03月

  • Reyes, estrellas y cerros en Chimor: el proceso de cambio de la organizacion espacial y temporal en Chan Chan.,,1998年09月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 萌芽研究,2005年04月 ~ 継続中,インカ帝国最後の都ビルカバンバの景観構造

    インカ帝国最後の都ビルカバンバの景観構造を明らかにすることによって、無文字社会であった「古代アンデス文明」における情報の統御システムを解明する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 「世界遺産ナスカの地上絵と古代アンデス文明」(山形県立山形北高等学校・出張講義),2010年06月

  • 「ナスカ地上絵と古代アンデス文明」(青森東高等学校・出張講義),2010年06月

  • 「ナスカ地上絵と先史アンデス文明」(秋田県立秋田中央高等学校・出張講義),2008年11月

  • 「ナスカ地上絵と先史アンデス文明」(北海道札幌旭丘高等学校・出張講義),2008年11月

  • 「ナスカ地上絵:どこまで解読されたのか?」(山形県立新庄北高等学校・出張講義),2008年10月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示