基本情報

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崎山 博史

SAKIYAMA Hiroshi


職名

准教授

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

  • 無機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学部  化学科

    1988年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究科  化学専攻

    博士課程,1993年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),九州大学,1993年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 九州大学,助手,1993年04月 ~ 1995年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 日本分光学会

  • 錯体化学会(錯体化学研究会)

  • 日本コンピュータ化学会(化学ソフトウェア学会)

  • 静電気学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 多核金属酵素のモデル研究(アミノペプチダーゼやマンガンカタラーゼなど活性中心に複数の金属イオンを持つ酵素の機能を人工化合物で再現し,反応機構を研究する),多核高スピンコバルト(II)錯体の磁性(基底状態が軌道角運動量を持つ正八面体型高スピンコバルト(II)錯体を合成し,構造と磁性の関係を研究する),遷移金属錯体結晶の構造・配列制御(遷移金属錯体の分子構造を制御することで結晶中の錯体の並び方を制御し,焦電性や電気光学効果などについて研究する)等

論文 【 表示 / 非表示

  • Correction to "Biomimetic Polyelectrolytes Based on Polymer Nanosheet Films and Their Proton Conduction Mechanism".,Langmuir : the ACS journal of surfaces and colloids,35(49) 16400,2019年12月

    共著(国内のみ)

  • Paddlewheel-type diruthenium(III, III) tetrakis(2-aminopyridinate) complexes with NIR absorption features: combined experimental and theoretical study,DALTON TRANSACTIONS,48(33) 12421-12429,2019年09月

    共著(国内のみ)

  • Modular construction, magnetism and photocatalytic properties of two new metal-organic frameworks based on a semi-rigid tetracarboxylate ligand,JOURNAL OF SOLID STATE CHEMISTRY,277 673-679,2019年09月

    共著(海外含む)

  • The crystal structure of [Mg(dmso)(6)][BPh4](2) and the formation mechanism of the conformer on the basis of conformational analysis,DALTON TRANSACTIONS,48(27) 10174-10179,2019年07月

    共著(国内のみ)

  • Crystal Structure of a Mononuclear Iron(III) Complex, Crystal Structure of a Mononuclear Iron(III) Complex, Hexakis(dimethylsulfoxide-κO)iron(III) Tris(hexafluoridophosphate),X-ray Structure Analysis Online,2019年05月

    共著(国内のみ)

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作品 【 表示 / 非表示

  • MagSaki(A),2007年06月

    コンピュータソフト

  • KINE,1999年12月

    コンピュータソフト

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 森河賞,1999年12月,日本国,バイオフォーラム,崎山博史

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2020年03月,T項を基底項とする遷移金属多核錯体の磁気解析と磁気異方性制御

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,錯イオンの配向制御による極性体の開発とその非線形電気光学効果に関する研究

    錯イオンの対称性を制御することで自発的に極性結晶をつくり、結晶の非線形光学効果を調べる。

  • 萌芽研究,2001年04月 ~ 2003年03月,遷移金属錯体を構造制御モチーフにした分子焦電体および分子圧電体に関する研究

    遷移金属錯体を構造制御のモチーフとして用いて分子焦電体や分子圧電体をつくり、物性を調べる。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 分子研研究会「錯体化学に基づく分子機能開発最前線」,国内会議,2005年03月,金属錯体結晶の電気光学効果,口頭(招待・特別)

  • 「無機有機複合材料創出の為の錯体分子素子の研究」2005年シンポジウム,国内会議,2005年05月,二核亜鉛(II)錯体のアミノペプチダーゼ類似活性,口頭(招待・特別)

  • 第6回研究会イン沖縄(2005)機能性分子の設計・合成戦略と計測技術の現在そして未来,国内会議,2005年10月,遷移金属錯体を用いた極性結晶の作成と諸性質,口頭(招待・特別)

  • 日本コンピュータ化学会2005秋季年会,国内会議,2005年10月,磁化率解析ソフトMagSakiの開発と利用,ポスター(一般)

  • 第55回錯体化学討論会,国内会議,2005年09月,二核コバルト(II)錯体の磁化率の式,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示