基本情報

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小沢 亙

OZAWA Wataru


職名

教授

生年

1957年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0235-28-2944

研究室FAX

0235-28-2944

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営・経済農学

  • 社会・開発農学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 帯広畜産大学  畜産学部  畜産経営学科

    1981年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 帯広畜産大学  畜産学研究科  畜産経営学専攻

    修士課程,1983年03月,修了

  • 千葉大学  自然科学研究科  園芸経済学専攻

    博士課程,1989年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),東北大学,1995年04月

  • 畜産学修士,帯広畜産大学,1983年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 農林統計協会,研究員,1983年04月 ~ 1988年09月

  • 秋田県立農業短期大学,講師,1988年10月 ~ 1994年03月

  • 秋田県立農業短期大学,助教授,1994年04月 ~ 1995年03月

  • 岩手大学大学院,助教授,2003年03月

  • 東北公益文科大学,非常勤講師,2004年04月 ~ 2005年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農業経済学会

  • 東北農業経済学会

  • 日本農業経営学会

  • 日本フードシステム学会

  • 農村計画学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)地域の自立をめざした地方都市や農村地域の地域計画のあり方について,現状を調査し,問題点を明らかにするとともに,今後の方向性を考察する。
    (2)地域の課題を明らかにするための調査方法(統計分析及び意向調査)について研究する。
    (3)地域に存在する組織についてその存在意義を考察するとともに経営分析による経営の評価方法を確立する。
    (4)地域組織の合意形成について研究する。
     人間活動に影響する地域環境について以上の4点を中心に研究を進めている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 中国ブロイラー産業におけるインテグレーションの進展に伴う飼育農家の対応-山東省のブロイラー飼育農家に対する聞き取り調査をもとに-,農村経済研究,37(2) 61-71,2020年02月

    陳奥飛,藤科智海,小沢亙

    共著(国内のみ)

  • 中国ブロイラー産業におけるインテグレーション-山東省のブロイラー処理加工企業のインテグレーション戦略-,農村経済研究,36(2) 53-63,2019年

    陳奥飛,藤科智海,小沢亙

    共著(国内のみ)

  • 農村女性の活躍の場としての農産物直売所の役割-山形県鶴岡市の「産直あぐり」を事例として-,地域活性研究,(19) 210-219,2018年

    藤科智海,阿部百合恵,小沢亙

    共著(国内のみ)

  • コントラクターの発展過程とオペレーターの個別経営との関係-山形県真室川町における飼料作コントラクターを事例として-,農村経済研究,35(2) 52-63,2018年

    吉野晃弘, 藤科智海, 小沢亙

    単著

  • 外食・中食事業者の仕入動向から見た産地農協の対応方向-中小農協による「地域農協米穀事業統合体」の経済的合理性の検討-,農村経済研究,35(1) 67-74,2017年

    土屋正幸,小沢亙,藤科智海

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 水田利用の実態 我が国の水田農業を考える,筑波書房,2016年

    星勉,小沢亙,吉仲怜,大仲克俊,安藤光義

  • スマート農業-農業・農村のイノベーションとサスティナビリティ,農林統計出版,2014年08月

    農業情報学会編

  • 農業経営への異業種参入とその意義,農林統計協会,2013年06月

    高橋正郎,諸田清秀,家串哲生,小沢亙

  • 脱温暖化 地域からの挑戦-山形・庄内の試み-(共著),慶應義塾大学出版会,2012年04月

    黒田昌裕,大歳恒彦,小沢亙,藤科智海他

  • 『飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2010年度版>』,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,2011年03月

    小沢亙

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評 辻村英之著 農業を買い支える仕組み-フェア・トレードと産消提携,社会運動,(411) 56-57,2014年06月

    小沢亙

  • 飼料用米の耕畜連携によるコスト低減、付加価値化および飼料用米利用畜産物の消費者評価~飼料用米生産主要県の山形県(養豚業)と青森県(養鶏業)を対象に~,畜産の情報,62-69,2014年01月

    小沢亙,藤科智海,吉仲怜

  • 地域資源を生かした農村振興への取り組み状況-平成24年度白書を踏まえて,全国農業共済協会,月刊NOSAI,65(11) 4-11,2013年11月

    小沢亙

  • 書評・泉谷眞実編著『エコフィードの活用促進:食品循環資源飼料化のリサイクル・チャネル』,日本農業経済学会,農業経済研究,83(1) 57-58,2011年03月

    小沢亙

  • 飼料用米生産を核とした低炭素指向循環型地域農業システムに関する基礎的分析,東北公益文科大学,「環境共生型地域経済連携の設計・計画手法の開発」プロジェクトDISCUSSION PAPER,1-29,2010年09月

    小沢亙,金子舞,野﨑大喬

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 東北農業経済学会木下賞,2004年09月02日,日本国,東北農業経済学会,小沢亙

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2019年03月,消費者の能動的行動が生産者に与える影響

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,集落営農と企業的経営の連携による地域水田農業の高度化に関する研究

     近年の国内農業を取り巻く危機的状況のもと、水田農業地帯において、①集落営農の広がり、②経営多角化による企業的経営の発展、という2つの大きな潮流が生まれている。本研究の目的は、集落営農と企業的経営が連携し、地域水田農業の高度化を図っている取組みの実態を分析し、①連携の形態、②連携の成立条件、③抱えている課題、について明らかにすることにより、経営的かつ社会的な発展性と持続性を備えた地域水田農業のあるべき姿を提示することである。

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,ナラティヴアプローチによるパス依存型ネットワーク経営の世代間継続要件に関する 研究

     相対的に規模の小さい畜産経営が環境変化に適応するための一方策として,ネットワーク形成がある。特に,家族経営を展開する場合は,畜産物需要の低下への対応が大きな課題である。しかも,永く経営を持続させるためには,ネットワーク全体の円滑な組織の経営継承こそが解決すべき重要な課題である。本研究の目的は,こうした問題解決をメンバーの体験(知識・記憶・出来事)をストックして,「物語(ナラティヴ)」を共有し知識創発につなげ,実需の掘り起こしによって問題解決を図っているパス(発展経路)依存型のネットワーク経営で先進的な取組みを展開している畜産経営を事例に,次世代へ繋ぐ経営の世代間継続条件を経営継承面から解明することである。

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2009年03月,地域・技術・情報の地域・空間統合によるFC型農業経営の創出と新農業経営理論の解明

     「農家主導型のFC農業経営」の実態、発展プロセスと課題ならびに今後の展開方向と政策的支援方策の解明を行う。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2008年03月,地域農業活性化におけるアコモデーション的合意形成手法の確立と有効性の検証

     従来のコンセンサス達成の論理から、参加者の価値観の相違を前提としたアコモデーション下での合意形成の手法確立とその有効性について研究する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農林水産省委託プロジェクト,2010年04月 ~ 2015年03月,飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果

     養豚業を対象として飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果を明らかにすることを課題として、飼料用米生産におけるコスト低減技術の評価、飼料用米生産における生産組織間及び畜産業との連携方策の解明、飼料用米生産と食用米生産の区分と有機的結合の解明する。

    農林水産省

  • 社会技術研究開発事業「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」,2008年10月 ~ 2012年03月,地域多主体共創による「やまがた低炭素社会」の構築

    「見えやすい低炭素化社会システム」の構築にむけた、経済と環境に関わる地域内および地域間連携の実態を把握する統計指標を作成し、地域住民ならびに行政の実態認識を深めるとともに、状況改善のための施策の実効を評価するモデルを開発することによって、政策選択の指針を与えることを目的に研究を進める。

    独立行政法人 科学技術振興機構

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 耕種農家と畜産業の連携によるコスト低減と付加価値化-飼料用米生産主要県の山形県(養豚業)と青森県(養鶏業)を対象に-,2012年07月 ~ 2013年03月,農畜産業振興機構,一般受託研究

  • やまがた第6次産業人材創生プロジェクト,2008年10月 ~ 2010年03月,一般受託研究

  • 集落営農の組織化に当たっての課題整理と支援のあり方について,2008年09月 ~ 2009年03月,鶴岡市,一般受託研究

  • 集落営農の組織化に当たっての課題整理と支援のあり方について,2007年06月 ~ 2008年03月,鶴岡市,一般受託研究

  • 飼料用米生産・流通・消費に関する研究,2004年07月 ~ 2005年03月,遊佐町,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 売れる米づくりと土地利用型・園芸作物等の産地づくり,2007年06月 ~ 2008年05月,山形県農業協同組合中央会,国内共同研究

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北農業経済学会,幹事,1990年08月 ~ 1998年07月

  • 日本農業経営学会,10周年記念事業組織委員会委員,1993年04月 ~ 1994年03月

  • 東北農業経済学会,理事,2002年08月 ~ 2008年09月

  • 東北農業経済学会,編集担当理事,2005年08月 ~ 2008年09月

  • 山形県農業・農村政策審議会,委員・会長代理,2006年04月 ~ 継続中

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 追悼文・大川健嗣先生を偲んで,2020年02月

  • 山形大学と地域との取り組み,2020年02月

  • 令和・新時代の農山村の未来像について,2020年01月

  • 内憂外患の今、新たな担い手を引き込もう,2019年10月

  • 山形大学農学部・山形県農林水産部連携推進協議会連携研究成果等報告会 講演「社会人・農学部生を対象にした農業後継者等の人材育成」,2019年07月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示