基本情報

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森 秀晴

MORI Hideharu


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3765

研究室FAX

0238-26-3092

ホームページ

http://polyweb.yz.yamagata-u.ac.jp/~morilab/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  高分子化学科

    1989年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学研究科  高分子化学

    修士課程,1991年03月,修了

  • 東京工業大学  理工学研究科  高分子工学

    博士課程,1994年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京工業大学,1994年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北陸先端科学技術大学院大学,助手,1994年04月 ~ 2001年03月

  • バイロイト大学,研究員,2001年04月 ~ 2004年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会

  • 接着学会

  • アメリカ化学会

  • 日本化学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規精密重合反応の開拓
    高分子ナノ構造体の構築と応用
    有機ー無機ナノハイブリット材料の創製と機能

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • RAFT系リビングラジカル重合を用いた機能性高分子の合成,2004年03月 ~ 継続中

    精密重合、高分子ナノ構造体、アミノ酸系高分子、電子・光機能性高分子

  • 機能性シルセスキオキサン微粒子を基盤とした有機・無機ハイブリッド,2004年03月 ~ 継続中

    ナノマテリアル、環境調和型ハイブリッド、刺激応答性材料

  • イオン液体を基盤とした新規高分子合成,2004年03月 ~ 継続中

    グリーンケミストリー、高イオン伝導性

  • 固体表面からのリビングラジカル重合を利用した機能性界面の創製,1999年10月 ~ 2004年02月

    ポリマーブラシ、多官能性表面

  • 新規多分岐高分子の合成と応用,1999年10月 ~ 2004年02月

    分岐構造、高分子電解質

論文 【 表示 / 非表示

  • Controlled synthesis of thiazole-based polymers and block copolymers by RAFT polymerization of azolyl S-vinyl sulfides and metal complexation,Macromolecules,49 1616-1629,2016年

    共著

  • Temperature-induced structure switch in thermo-responsive micellar interpolyelectrolyte complexes: toward core-shell-corona and worm-like morphologies,Soft Matter,12 5127-5137,2016年

    共著

  • Non-volatile transistor memory devices using charge storage cross-linked core–shell nanoparticles,Chemical Communications,52 7269-7272,2016年

    共著

  • Threonine-based chiral homopolymers with multi-stimuli-responsive property by RAFT polymerization,Polymer,97 20-30,2016年

    共著

  • Synthesis of 1,2,4-triazolium salt-based polymers and block copolymers by RAFT polymerization: ion conductivity and assembled structures,Polymer,96 81-93,2016年

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「リビングラジカル重合を中心とした高分子化学分野」 - 触媒年間 触媒技術の動向と展望 2016,触媒学会,2016年

  • 「シルセスキオキサン微粒子による屈折率の制御」 - 「光」の制御技術とその応用 事例集,情報機構,2014年

  • Living radical polymerization: reversible addition fragmentation chain transfer (RAFT) polymerization in Encyclopedia of polymeric nanomaterials ,Springer Reference (e-book),2014年

  • 「シルセスキオキサン・チタニア微粒子の樹脂への均一分散と透明高屈折化技術」 - (高・低)屈折率材料の作製と屈折率制御技術,情報機構,2014年

  • 「シルセスキオキサン微粒子の機能化とその応用」 - シルセスキオキサン材料の最新技術と応用(伊藤真樹 監修),CMC,2013年01月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • RAFT重合によるアミノ酸系高分子ナノ組織体の創製,高分子論文集,72(5) 275-284,2015年

  • Donor-acceptor block copolymers: synthesis and solar cell applications,Materials (Open Access Journal),7(4) 3274-3290,2014年

  • RAFT重合による電子・光機能性高分子の精密合成,触媒学会,触媒,55(2) 71-77,2013年01月

  • Recent progress in controlled radical polymerization of N-vinyl monomers,Elsevier,European Polymer Journal,49 2808-2838,2013年01月

  • S -ビニルモノマー類のリビングラジカル重合を用いた機能性高分子の精密合成,高分子学会,高分子,62(5) 242-243,2013年01月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,Dental cement composition containing composite particles with grafted polyacidic polymer chains,J. E. Klee, S. Brugger, C. Weber, A. H. E. Müller, H. Mori

    出願番号( EP1600142A1 ) ,ドイツ連邦共和国

  • 特許,感光性化合物及び感光性モノマ-を用いる(共)重合体,青木隆司、高橋真、大鹿達生、浅川朋命、佐藤純、遠藤剛、森秀晴

    公開番号( 2006-306826 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 萌芽研究,2013年04月 ~ 継続中,有機エレクトロニクス基盤材料の創出を目指した電子輸送性有機半導体微粒子の開発

    有機エレクトロニクス基盤材料の創出を目指して電子輸送性有機半導体微粒子の開発する。

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 継続中,非共役系S-ビニルモノマー類の精密ラジカル重合の確立と新規機能性ポリマーの創製

    非共役系S-ビニルモノマー類の精密ラジカル重合を確立する共に新規機能性ポリマーの創製を目指す。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,特異的機能団の組み合わせから成る交互共重合体の精密合成と機能発現

    特異的機能団の組み合わせから成る交互共重合体の精密合成を行った。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,多重刺激応答機能を有するアミノ酸系高分子の精密合成とキラル環境下での高次構造転移

    多重刺激応答機能を有するアミノ酸系高分子の精密合成を行った。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,アミノ酸の特異な機能と組織化を利用した高分子ナノ構造体の構築と応用

    アミノ酸の特異な機能と組織化を利用した高分子ナノ構造体を構築した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 江野科学振興財団 研究助成(平成23年度),2012年03月 ~ 2013年03月,Diels-Alder型Click反応とRAFT重合を用いた熱可逆性ゴムの開拓

    民間財団等

  • 研究成果最適展開支援事業(A-STEP) 平成23年度 「探索タイプ」,2011年12月 ~ 2012年09月,光硬化型シルセスキオキサン微粒子を基盤とした有機ー無機ハイブリッドコート材料の開発

    科学技術振興機構

  • 財団法人 新生資源協会 研究助成(平成23年度),2011年04月 ~ 2013年03月,RAFT重合によるイオン液体型ポリマーの精密合成

    民間財団等

  • 研究成果最適展開支援事業(A-STEP) 平成22年度 「探索タイプ」,2010年10月 ~ 2011年03月,含硫黄シルセスキオキサン微粒子を基盤とした高屈折率透明樹脂の開発

    科学技術振興機構

  • 地域イノベーション創出支援事業重点地域研究開発プログラム 平成21年度「シーズ発掘試験」,2009年07月 ~ 2010年03月,シルセスキオキサン・チタニア微粒子を基盤とした高屈折率透明樹脂の開発

    科学技術振興機構

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • APME2015 IUPAC 11th International Conference on Advanced Polymers via Macromolecular Engineering ,国際会議,2015年10月,Yokohama, Japan,Sulfur-Containing Polymers for Optoelectronic Applications by RAFT Polymerization,口頭(招待・特別)

  • International Congress on Science and Nature (ISNaC) 2015 & ISOC 2015,国際会議,2015年09月,Kuala Lumpur, Malaysia,Synthesis of Heterocycles Compounds as Building Blocks for Advanced Functional Materials,口頭(招待・特別)

  • Yamagata university-France-Brazil, Advanced Polymer Chemistry Symposium in Yonezawa,国際会議,2015年06月,Yonezawa, Japan,Amino Acid-Based Polymeric Assemblies with Stimuli-Responsive Properties,口頭(招待・特別)

  • IUPAC 10th International Conference on Novel Materials and their Synthesis (NMS-X),国際会議,2014年10月,Zhengzhou, China,Sulfur-Containing Polymers for Optoelectronic Applications by RAFT Polymerization,口頭(招待・特別)

  • IUPAC International Symposium on Ionic Polymerization 2013,国際会議,2013年11月,Awaji-Island, Japan,Controlled polymerization of N-vinyl and S-vinyl monomers,口頭(招待・特別)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 機能性有機・無機ハイブリッドに関する研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 機能性高分子の精密合成と応用に関する研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,日本化学会東北支部平成21年度山形地区幹事,2009年04月 ~ 2010年03月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 化学への招待 (2009年度 米沢市小中学生科学教室講師),2009年08月

  • 山形県立米沢工業高校非常勤講師,2005年10月 ~ 2008年03月

  • 鶴岡工業高等専門学校非常勤講師,2005年04月 ~ 2005年09月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示