基本情報

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杉本 俊之

SUGIMOTO Toshiyuki


職名

准教授

生年

1968年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3280

研究室FAX

0238-26-3280

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電力工学・電力変換・電気機器

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,1996年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電気学会

  • 静電気学会

  • 米国電気電子技術者協会(IEEE)

  • 放電学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)非接触型表面抵抗率測定装置の開発
    (2)非接触型塗膜硬化度センサーの開発
    (3)高速静電気除去装置の開発
    (4)除電機能付き静電気センサーの開発
    (5)静電シートステイプルの開発
    (6)プラスチック材への無機微粒子ホットプレス装置の開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 非接触型表面抵抗率測定法の開発,2008年04月 ~ 継続中

    静電気拡散性、表面抵抗率

  • 帯電粒子群のためのイオナイザーの開発,2006年04月 ~ 継続中

    静電気帯電、帯電粒子、除電、イオナイザー、プラスチック、粉体

  • 吸引型アーク放電を用いた接触溶融加工装置の開発,2002年04月 ~ 継続中

    アーク放電、金属加熱、接触溶融加工、ろう付け

  • 非接触型塗膜硬化度センサーの開発,2012年04月 ~ 継続中

    塗装、硬化度、非接触

  • 静電シートステイプルの開発,2013年04月 ~ 継続中

    静電吸着 シートデバイス

論文 【 表示 / 非表示

  • DC Ionizer with opposed phi-type corona electrode for high speed charge elimination,IEEE Transaction on industry applications. ,50(3) 2207-2212,2014年06月

    共著

  • Non-contact Surface Resistivity Measurement Using a Cylindrical Surface Potential Detector with a Corona Charger,Transaction of IEEE Industrial Applications Society,48(5) 1657-1661,2012年09月

    共著

  • Corona Charging and Current Measurement Using Phi-Type Corona Electrodes,IEEE Transaction on industry applications.,46(3) 1175-1180,2010年05月

    共著

  • Non Contacting Measurement of Surface Resistivity using Phi Type Electrodes,IEEE Transaction on industry applications,45(6) 2192-2197,2009年11月

    共著

  • DC Corona Discharge from a Wire Particle Floated with a Microgap in Parallel Plate Electrode,IEEE Trans. IAS,42(4) 909-915,2006年07月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 帯電粉体により形成された粒子電荷雲の挙動,静電気学会,静電気学会誌,27(5) 211-215,2003年06月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,表面抵抗測定装置及び表面抵抗測定法,杉本俊之

    出願番号( 特願2009-037409 ) 公開番号( 特開2010-19815 ) 登録番号( 特許5510629 ) ,杉本俊之,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • IEEE Creativity and Innovation Prize Paper Award,2011年06月08日,アメリカ合衆国,IEEE Industrial Applications Society,Toshiyuki Sugimoto, Asami Kitamura, Yoshio Higashiyama

  • James Melcher Prize Paper Awards,2003年09月,日本国,IEEE,T. Yamada, T. Sugimoto, Y. Higashiyama

  • 電気学会東北支部優秀論文賞,1997年04月,日本国,電気学会,杉本俊之

  • 静電気学会増田賞,1996年10月,日本国,静電気学会,杉本俊之

  • 電気学会電力・エネルギー部門大会優秀論文発表賞,1995年08月,日本国,電気学会,杉本俊之

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2013年04月,対向Φ型コロナ放電電極対を用いる高密度正負イオン群の生成と応用

    帯電物体を高速かつ高密度で除電するため、対向Φ型電極対を用いることで、高密度の正負イオン群を形成し、対象物に高密度な正負イオン群を照射する方法について理論的かつ実験的に検討するとともに、この新たな除電方式に対して効果的な除電モデル、および、除電評価法を確立する。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,Φ型構造電極を用いる非接触型表面抵抗率測定法の開発

    特殊な構造の電極を利用することによって非接触で試料の表面抵抗率を測定する方法に関する研究

  • 若手研究(B),2004年04月 ~ 2006年03月,イオンスプレーによる表面電位変化を利用した非接触表面抵抗計の開発

    単極性イオンを絶縁性試料に吹き付けることによる表面電位の変化を利用して、非接触で表面抵抗を計測する装置の開発

  • 基盤研究(B),2004年03月 ~ 2006年03月,人工雷雲を用いた電力設備への雷撃機構に関する研究

    帯電粉体粒子雲を用いる人工雷雲生成装置により、接地体との間で模擬的な雷放電を発生させ、電力設備への雷撃機構解明の一助とする

  • 萌芽研究,2002年04月 ~ 2004年03月,カスケード型アーク放電による金属微粒子の生成とその運動制御

    陰極・陽極間に中間電極を配置したカスケード型アーク放電の安定形成とアーク放電による中間電極の加熱を利用した金属加工への応用

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-Step)フィージビリティー・スタディーステージ・探索タイプ,2011年08月 ~ 2012年03月,非接触型表面抵抗率測定法を用いたプラスチック塗装評価装置の開発

    非接触型表面抵抗率測定法を用いて、プラスチック材料に塗装された塗装膜の硬化状態をリアルタイム、かつ、非接触で測定する方法についての基礎的研究

    科学技術振興機構

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • グリッド式帯電装置の開発と応用,2014年02月 ~ 継続中,春日電機,学内共同研究

  • 静電レベリング装置の開発,2012年04月 ~ 継続中,北光㈱,学内共同研究

  • 無帯電スプレー塗装装置の開発,2006年09月 ~ 継続中,㈱アルファ・テクノツール,国内共同研究

  • 静電植毛の高度化に関する研究,2006年04月 ~ 2008年03月,新和製作所,国内共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 静電気学会,地区委員,2005年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 産学交流夏季セミナー,2007年04月 ~ 継続中

    YURNSの活動の一環で、米沢電機工業会との共催により、地域企業と大学との連携を深めるためのセミナーを年1回開催している。代表者として関与している。

  • 米沢市産学官交流コーディネータ,2006年04月 ~ 継続中

    定期的に米沢市内の企業を訪問調査し、技術力の向上に向けて本学教員との共同研究の可能性を探る。

  • 最上夜学,2004年04月 ~ 継続中

    地域共同研究センターと最上総合支庁との共催で、年に6回、大学の研究シーズのプレゼンテーションを行い、地元企業等との意見交換を行う。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示