基本情報

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瀬尾 和哉

SEO Kazuya


職名

教授

生年

1969年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4350

研究室FAX

023-628-4454

ホームページ

http://www.e.yamagata-u.ac.jp/~seo/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 熱工学

  • 航空宇宙工学

  • スポーツ科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  第三学群

    1992年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  工学研究科

    博士課程,1997年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),筑波大学,1997年03月

  • 修士(工学),筑波大学,1994年03月

  • 学士(工学),筑波大学,1992年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会特別研究員(DC1),日本学術振興会特別研究員,1994年04月 ~ 1997年03月

  • 宇宙開発事業団,招聘研究員,1998年04月 ~ 2000年03月

  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校,研究員,1999年09月 ~ 2000年06月

  • 山形県立保健医療大学,非常勤講師,2006年04月 ~ 継続中

  • 宮城教育大学,非常勤講師,2009年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 低温工学協会

  • 日本産業技術教育学会

  • 日本機械学会

  • 日本航空宇宙学会

  • 国際バイオメカニクス学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • スポーツ工学:
    スポーツ用具とスポーツスキルの多目的空力最適化
    障がい者アスリートの特性にあわせた用具開発


    聾学校教室内音声シェアリングシステムの開発

    風力タービン、水力タービン用ブレードの形状最適化

    食育用ソフトの開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 熱的駆動型超流動ヘリウム用ポンプの流動特性に関する実験的研究,1991年04月 ~ 1992年12月

    超流動、ファウンテンポンプ

  • パルス管冷凍機の冷凍性能に関する基礎的研究,1992年10月 ~ 1999年03月

    パルス管冷凍機

  • スキージャンプ飛行の最適化,1999年05月 ~ 継続中

    スキージャンプ

  • 超流動ヘリウムドロップレットの力学的特性に関する実験的研究,1999年09月 ~ 2000年06月

    超流動ヘリウム、液滴

  • ラグビーにおけるスクリューキック、ゴールキック、ハイパントの多目的空力最適化,2002年10月 ~ 継続中

    ラグビー、最適化、飛行力学

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論文 【 表示 / 非表示

  • Optimizing the Design of the Landing Slope of the Zao Jumping Hill,Proceedings of the 3rd International Congress on Sport Sciences Research and Technology Support,208-213,2015年11月

    共著

  • Visualization of air flow around soccer ball using a particle image velocimetry,Scientific Reports,2015年10月

    共著

  • The features of the landing slope of a ski jumping hill that need to be considered,Procedia Engineering,112 373-378,2015年09月

    共著

  • Flow Visualization Around Panel Shapes of Soccer Ball,Procedia Engineering,112 391-394,2015年09月

    共著

  • Optimization of flight distance and robustness in discus,Sports Engineering,18(1) 55-65,2015年01月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 風の事典,丸善,2012年12月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • スキージャンプとものづくり クラレ蔵王シャンツェ,日本機械学会,日本機械学会誌,2016 ,2016年07月

  • スポーツと流体力学,日本工業出版,油空圧技術,2012(6) 1-6,2012年05月

  • スポーツ流体に関する風洞とその関連技術-スキージャンプを例として-,可視化情報学会,可視化情報,32(124) 3-8,2011年12月

  • スポーツ最適化問題の現状と課題,オペレーションズ・リサーチ学会,オペレーションズ・リサーチ,57(1) 27-31,2011年12月

  • ラグビーボール、サッカーボール、セパタクローの空気力学的特性,フットボール学会,フットボールの科学,6(1) 11-15,2011年07月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,飛翔体形状の計算方法、計算装置、計算プログラム、及び計算システム,瀬尾和哉

    出願番号( 2014-217501 ) ,日本国

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 山形大学共同研究組織

    その他

  • 盛和スカラーズソサエティー 会員

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • ISEA Fellow,2016年07月14日,オランダ王国,International Sports Engineering Association,Kazuya Seo

  • 第28回石本記念デサントスポーツ科学振興財団「優秀入選」,2006年06月08日,日本国,デサントスポーツ科学振興財団,瀬尾和哉

  • 第24回石本記念デサントスポーツ科学振興財団「優秀入選」,2002年06月06日,日本国,デサントスポーツ科学振興財団,瀬尾和哉

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2015年04月 ~ 2019年03月,スポーツ連成問題のモデル化とその最適化手法の確立

    脳のイメージを入力、動力学と飛行力学を介して、競技力をアウトプットとして評価するための手法の開発。

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,マルチボディダイナミクスに基づく全身運動の解析方法の確立と応用

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2015年03月,スポーツ連成問題の最適化

    スポーツ連成問題の最適化

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,飛翔体に作用する流体力推定と飛翔初期条件を決定づける身体技能の評価

  • 基盤研究(A),2011年04月 ~ 2015年03月,スポーツ用具とスポーツスキルの同時最適化手法の確立

    スポーツ用具とスポーツスキルを同時に最適化する手法の確立

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 三菱財団,2008年09月 ~ 2009年08月,聾学校教室内の集団補聴・生徒間双方向音声伝達システムの開発

    聾学校の生徒は補聴器を使用している.しかし,補聴器は1m以上離れた音に対して指数関数的に機能低下する.この為,聾学校では先生の声を生徒の補聴器まで届ける教室内集団補聴システムを使っている.しかし,既存システムでは,音声伝達方向が先生→生徒への一方向という問題点がある.そこで,我々は双方向に音声伝達可能で,その音声を教室内でシェア出来るシステムの開発を進めている.

    民間財団等

  • 第28回石本記念デサントスポーツ科学振興財団,2006年06月,非定常流体力の積極利用に関するスポーツ流体工学的研究

    民間財団等

  • 稲盛財団,2006年04月 ~ 2008年03月,スポーツ流体力学問題の多目的最適化  スキージャンプとラグビーボールの飛翔を中心として

    民間財団等

  • 第24回石本記念デサントスポーツ科学振興財団,2002年06月,空力特性に基づいたスキージャンプ飛行の最適化

    民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ハイパフォーマンスサポート事業(パラリンピック競技)B 研究開発プロジェクト、②トレーニングに関する研究開発,2016年04月 ~ 2017年03月,スポーツ庁→東京工業大学,一般受託研究

  • マルチサポート事業(パラリンピック競技)B 研究開発プロジェクト、②トレーニングに関する研究開発,2015年04月 ~ 2016年03月,文部科学省→東京工業大学,一般受託研究

  • マルチサポート事業(パラリンピック競技)B 研究開発プロジェクト、②トレーニングに関する研究開発,2014年10月 ~ 2015年03月,文部科学省→工学院大学,一般受託研究

  • 振動エネルギー回生発電システムの開発,2011年01月 ~ 2011年09月,一般受託研究

  • スキージャンプロボットを使用した動的空気力の測定と最適化,2008年06月 ~ 2009年03月,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 障がい者の投出し条件に適合した円盤寸法の最適化,2015年02月 ~ 2015年03月,和歌山県立医科大学,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 障害者スポーツ医科学研究拠点シンポジウム,国内会議,2015年12月,フォルテワジマ,障がい者アスリートの特性に合わせた用具開発を目指して,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 3rd International Congress on Sport Sciences Research and Technology Support ,国際会議,2015年11月,仙台国際センター,Optimizing the Design of the Landing Slope of the Zao Jumping Hill,口頭(一般)

  • 文化フォーラム,国内会議,2015年10月,山形大学,スポーツと工学,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • スポーツアンドヒューマンダイナミクス2015,国内会議,2015年10月,立命館大学,スキージャンプ選手の飛翔軌跡の計測,口頭(一般)

  • Twelfth international conference on Flow dynamics,国際会議,2015年10月,仙台国際センター,Optimization of the size of a discus for Paralympians,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • スポーツと流体力学,未設定

  • 風力タービン,未設定

  • 最適化、最適設計,未設定,技術相談,受託研究,共同研究,その他

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本産業技術教育学会,東北支部 理事,2004年11月 ~ 継続中

  • 日本流体力学会,OS:スポーツの流体力学 オーガナイザー,2006年09月 ~ 継続中

  • 日本機械学会,OS:スポーツ流体工学 オーガナイザー,2006年09月 ~ 継続中

  • 日本機械学会,流体工学部門ワークショップ オーガナイザー,2006年10月

  • 日本産業技術教育学会,第51回全国大会(仙台)実行委員,2007年12月 ~ 2008年08月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第21回おおた工業フェア併催 医工連携セミナー,2017年06月

    第21回おおた工業フェア併催 医工連携セミナー

  • 「型技術者会議2017」特別講演,2017年06月

    「型技術者会議2017」特別講演

  • 最新モノづくり事情,2016年12月

    最新モノづくり事情
    -人生の岐路で良い選択をするために準備すること-

  • 福岡工業大学環境科学研究所H28年度講演会(兼「スポーツ科学」特別講演会),2016年11月

    福岡工業大学環境科学研究所H28年度講演会(兼「スポーツ科学」特別講演会)

  • 文化フォーラム:面白い流れ,2016年11月

    スポーツと工学に関する招待講演

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 熱・流体に関する研究開発

  • 相反する複数の目的が存在する問題の最適化、最適設計

  • 動作解析

  • スポーツ用具の開発

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • NAC GX8

  • 速度場測定
    圧力場測定

  • 自作,25mmピッチ

  • 煙発生器:日本カノマックス MODEL8304
    エアーコンプレッサー:日立

  • 物体に働く空気力(抗力、揚力、ピッチングモーメント)を測定する測定装置です。
    迎角の自動制御が可能です。

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