基本情報

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伊藤 智博

ITO Tomohiro


職名

准教授

生年

1975年

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Employee/EmployeeWeb.aspx?nEmployeeID=1434

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  物質工学科

    1998年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  理工学研究科  生体センシング機能工学専攻

    修士課程,2000年03月,修了

  • 山形大学  理工学研究科  生体センシング機能工学専攻

    博士課程,2003年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,2003年03月

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)環境計測用フィールドワーク対応電子スピン共鳴(ESR)装置の開発とその応用
    (2)L-バンド画像装置の高感度化と応用
    (3)ピンポイント生体計測ESR装置の開発

論文 【 表示 / 非表示

  • EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave,Applied Magnetic Resonance,35(1) 143-153,2008年11月

    共著

  • 有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発,科学・技術研究,1(1) 39-42,2012年06月

    共著

  • 災害時に備えた分散キャンパスによる情報基盤の整備,学術情報処理研究誌,(15) 5-11,2011年09月

    共著

  • Applied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetry,Electrochemistry,5 390-392,2010年05月

    共著

  • Evaluation of Defect Species in Niobium Oxide for Electrolytic Capacitors by ESR,ITE Letters,8(6) 676-700,2007年12月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • タブレット端末を使用するための無線LANインフラとクラウドコンピューティングにおける認証連携,大学情報システム環境研究,17 ,2014年07月

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,液中投入型発光センサ素子及び発光光度計,尾形健明、伊藤智博、中原光一

    出願番号( 特願2008-37001 ) ,サントリー株式会社,日本国

  • 特許,蛍光光度計,尾形健明、伊藤智博、中原光一

    出願番号( 特願2008-37689 ) ,サントリー株式会社,日本国

  • 特許,手書き情報処理システム,立花 和宏, 伊藤 智博

    出願番号( 特願2007-253715 ) 公開番号( 特公2009-86857 ) 登録番号( 4688855 ) ,有限会社 IM&T,日本国

  • 特許,液中投入型吸光度センサ素子及びそれを用いた吸光光度計,尾形 健明, 伊藤 智博, 中原 光一

    出願番号( 特願2007-049279、 PCT/JP2008/000262, ) 公開番号( WO2008/105146 ) ,サントリー㈱,日本国

  • 特許,電子スピン共鳴の測定方法および測定装置,伊藤 智博, 尾形 健明

    出願番号( 特許出願2005-322008 ) 公開番号( 特許公開2007-127582 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,小動物内酸化還元機能計測のためのピンポイント電子スピン共鳴装置の開発

    小動物に対応したピンポイント電子スピン共鳴装置を開発し、小動物内の酸化還元機能を計測することを目的とする。

  • 若手研究(B),2005年04月 ~ 2007年03月,魚卵内酸化還元機能計測のためのin vivoピンポイント電子スピン共鳴装置の開発

    局所領域のESRスペクトルを計測する手法の確立。

  • 特別研究員奨励費,2002年04月 ~ 2003年03月,環境計測用ポータブルL-バンドESR装置の開発

    本研究では,ポータブルL-バンドESR装置を開発し,フィールドワークで使用することによって,フリーラジカルが環境へ及ぼす影響をリアルタイムで評価する方法を研究する.具体的には,磁気回路・共振器・マイクロ波回路部等を小型軽量化したL-バンドESR装置を新規に開発し,ディーゼル排気微粒子(DEP)中に含まれるフリーラジカルの動態を実時間レベルで追跡することである.
    今年度は,「マグネット一体型L-バンドESRプローブ(1)」,「マイクロ波回路(2)」,「ロックインアンプ(3)」,「磁気回路駆動用電源(4)」の開発を行った.(1)については,ネオジウム永久磁石を用いて,従来の電磁石型に比べると体積比80分の1,重量比25分の1程度の小型化をはかった.(2)については,高性能低雑音アンプ(米MITEQ社製)を中心としたマイクロ波回路により,従来の回路に比べると10%程度の感度向上が可能になった.(3)については,モジュール部品を基に製作した結果,市販品に比べると体積比14分の1,重量比13分の1程度の小型化ができた.(4)については,磁場掃引用電流制御型電源および磁場変調用パワーアンプをディスクリート部品中心に仕様の最適化を図り,小型化をした.既に完成している小型発振器と今年度の製作部品を用いることによって装置全体が完成し,総体積および総重量は,700×500×450mm,50kg程度になり,従来の装置の体積比5分の1,重量比10分の1程度の小型軽量化を実現した.応用として,実際にDEPを測定した結果,S/N2程度のESR信号を得ることができた.さらに,本装置を水産試験場に持ち運び,サクラマス魚卵に投与したスピンプローブの酸化還元機能計測を行った結果,従来法では観測することの出来なかった魚卵の酸化還元平衡状態を観測できた.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 小動物対応ピンポイント電子スピン共鳴装置の開発,2007年04月 ~ 2008年03月,JST シーズ発掘試験,一般受託研究

  • 大型可能・動物対応高速ピンポイント電子スピン共鳴装置の開発,2009年07月 ~ 2010年03月,科学技術振興機構,一般受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

 

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 国立情報学研究所 教育研修事業 軽井沢セミナー,2009年09月

    講師依頼

  • モバイルキッズケミラボ 2009,2009年06月 ~ 2009年07月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示