基本情報

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西岡 昭博

NISHIOKA Akihiro


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3207

研究室FAX

0238-26-3207

ホームページ

http://nishioka-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/

部局ホームページ

https://www.yz.yamagata-u.ac.jp

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 複合材料・表界面工学

  • 澱粉のレオロジー

  • 高分子溶融体のレオロジー

  • プラスチック成形加工

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  物質工学科

    1996年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学研究科  生体センシング機能工学専攻

    修士課程,1998年03月,修了

  • 山形大学  工学研究科  生体センシング機能工学専攻

    博士課程,2000年09月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,2000年09月

  • 修士(工学),山形大学,1998年03月

  • 学士(工学),山形大学,1996年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 特別研究員,特別研究員,2000年01月 ~ 2001年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (一社)日本レオロジー学会

  • (一社)プラスチック成形加工学会

  • (公社)高分子学会

  • アイオノマー研究会

  • 国際プラスチック成形加工学会(PPS)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)成形加工性を改善するためのプラスチック材料の改質 (2)プラスチック成形加工、(3)高分子溶融体の一軸、二軸,平面伸長のレオロジー (4)アイオノマー樹脂のレオロジー研究 (5)バイオマス(澱粉やセルロース)と樹脂との複合による生分解性材料の開発、(6)食物加工のレオロジー  (7)澱粉が主成分の穀物類の新規α化技術  (8)セルロースなどのバイオマス材料の物理処理による結晶性制御に関する研究 (9)粉砕メカニズムの解明

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高分子溶融体の伸長レオロジー,1996年04月 ~ 継続中

    一軸伸長、二軸伸長、平面伸長、レオロジー、伸長粘度

  • アイオノマーの溶融レオロジー,1998年04月 ~ 継続中

    レオロジー,アイオノマー,伸長粘度

  • 高分子材料の構造制御による成形加工性の改質に関する研究,1998年04月 ~ 継続中

  • 米粉などの穀物粉によるパン生地のレオロジー特性とその製パン特性,2001年04月 ~ 継続中

    米粉、穀物粉、レオロジー特性、製パン性、加工技術

  • 生分解性樹脂/澱粉コンポジット材料の開発,2007年04月 ~ 継続中

    澱粉、生分解性、コンポジット

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論文 【 表示 / 非表示

  • Milling in Seconds Accelerates Acetylation of Cellulose in Hours.,ACS omega,4(17) 17542-17546,2019年10月

    単著

  • Friction Force on Hydrogel Containing Nanoparticles,CHEMISTRY LETTERS,48(6) 586-588,2019年06月

    単著

  • Dynamic Viscoelasticity of Protease-treated Rice Batters for Gluten-Free Bread Making,Journal of Bioscience Biotechnology and Biochemistry,82 484-488,2018年04月

    共著(海外含む)

  • Dynamic Viscoelasticity of Protease-treated Rice Batters for Gluten-Free Bread Making,Journal of Bioscience Biotechnology and Biochemistry,82 484-488,2018年04月

    単著

  • Dynamic Viscoelasticity of Protease-treated Rice Batters for Gluten-Free Bread Making,Journal of Bioscience Biotechnology and Biochemistry,82 484-488,2018年04月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 高分子技術者のためのソフトマター入門 (コラム執筆),丸善株式会社 ,2009年12月

  • 米粉百科,(株)グレイン・エス・ピー,2009年09月

  • アイオノマー・イオン性高分子材料,シーエムシー株式会社,2003年09月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • シリーズものづくりと学問 シリーズ〜スイーツと化学〜「デンプン分子をほどいてパンを焼く」,公益社団法人日本化学会,化学と教育,67(10) 488-489,2019年10月

  • グルテンを用いない米粉パンの製造技術,日本調理科学会,日本調理科学会誌,50(1) 1-5,2017年01月

  • プラスチック材料のレオロジー特性と成形加工法の関係を応用したグルテンフリーによる 製パン技術,日本応用糖質科学会,応用糖質科学,2015年08月

  • プラスチック発泡成形技術の考え方を応用したグルテンフリーパンの開発,日本工業出版,日本プラスチック工業連盟誌 プラスチックス,第64(第2) 41-46,2013年02月

  • プラスチック成形技術を応用した米粉100%パンの開発,(財)食品産業センター,明日の食品産業誌,3 36-39,2012年02月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,非晶性米粉を含む混合米粉とそれを用いた米粉麺生地、米粉生麺、米粉麺の製造方法,西岡昭博、齋藤亜紀

    出願番号( 2017-116188 ) 公開番号( 2019-000016 ) ,国立大学法人山形大学,日本国

  • 特許,アルファ化デンプン粉の製造方法,西岡昭博

    出願番号( 2016-176945 ) 公開番号( 2018-038368 ) ,国立大学法人山形大学,日本国

  • 特許,非晶性セルロース組成物の製造方法,西岡昭博、児島伴樹

    出願番号( 2016-071230 ) 公開番号( 2016-194069 ) ,西岡昭博、日本山村硝子(株),日本国

  • 特許,セルロース含有オレフィン系樹脂組成物の製造方法,西岡昭博、児島伴樹

    出願番号( 2015-541728 ) 登録番号( 5924722 ) ,西岡昭博、日本山村硝子(株),日本国

  • 特許,非晶性セルロースの製造方法,西岡昭博、志村良一郎

    出願番号( 特願2014−208809 ) 公開番号( 特開2014-208809 ) 登録番号( 特許第6206848 ) ,西岡昭博,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Polymer Engineering & Science International 2019「Best Poster Prize」,2019年09月05日,日本国,Organized Committee of Polymer Engineering & Science International 2019,菅家優(指導教員・西岡昭博)

  • 日本食品科学工学会第66回大会第15回若手の会研究発表『企業賞』,2019年08月30日,日本国,日本食品科学工学会,安孫子眞鈴(指導教員・西岡昭博)

  • 日本包装学会第28回年次大会『学生ポスター賞』,2019年07月11日,日本国,日本包装学会,宮下直円(指導教員・西岡昭博)

  • 第30回プラスチック成形加工学会『優秀学生ポスター賞』,2019年06月12日,日本国,一般社団法人プラスチック成形加工学会,宮下直円(指導教員・西岡昭博)

  • (公益社団法人)日本食品科学工学会平成30年度東北支部大会『奨励賞』,2018年10月13日,日本国,(公益社団法人)日本食品科学工学会東北支部,矢野裕子(主指導教員:西岡昭博)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2022年03月,プラスチック研究者の知見が可能にする成形性に優れた澱粉構造の決定と加工技術の開発

    食品科学関連

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2020年03月,圧電高分子マルチプリンタによる3次元折り紙構造センサデバイスの開発

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2020年03月,「スターチミクス」の確立:多様な米澱粉の構造・物性・利用特製のカタログ化

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,独自の粉砕技術で製造した粉体状セルロースを用いた水分子移送デバイスの開発

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,圧電高分子マルチプリンタの開発と動く三次元構造物の造形

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平和中島財団 2019年度アジア地域重点学術研究助成,2019年04月 ~ 2020年03月,アルファ化米粉をアジアへ展開するためのグルテンフリー食品の開発

    小麦にアレルギーのある人たちは、パン、パスタ、ピザなど多くの小麦食品を食べることができず、非常に不自
    由な生活を送っているという問題がある。小麦粉で作った食物の生地はグルテンの効果で粘りがあり成形性に富む
    が、グルテンはアレルギー症状を引き起こす原因物質の一つである。日本人の中で食品のアレルギーをもつ方は
    120万人いるといわれている。小麦は重篤な症状を引き起こす食材として、卵、乳に続いて報告例の多いもの
    である。小麦アレルギーをもつ子供は給食の時間に自由に食事を摂ることができない。更には、地震や水害の被災
    地でアレルギーに対応した救援物資が支給されることは珍しく、小麦アレルギーの被災者が食事に苦労するケース
    が多い。我々は、こうした問題に対しアルファ化米粉によるグルテンフリー食品の製造技術で貢献したい。

    民間財団等

  • 平成27年度マッチングプランナー・プログラム「探索試験」(研究代表者:西岡昭博),2015年10月 ~ 2016年10月,山形大学法により得られた新規アルファ化米粉が可能とする全く新しいアレルギーフリー食品の開発 課

    本研究課題では、全く新しいアレルギーフリー食品として、「アレルギー対応ソフトクリーム」の開発を目指す。完全アレルギーフリーのソフトクリームは存在しない。これが開発できれば、特にアレルギーを持つ子供にとって朗報である。本研究では、通常のソフトクリームのように「なめらかさ」と「ツノをもつ」という特徴を同時にもち、大豆・乳・卵・小麦を一切用いないソフトクリームの開発を目指すものである。本開発は、研究責任者のシーズである米のアルファ化技術と独自の生地の粘弾性制御技術を融合することで、初めて為し得るものである。

    文部科学省

  • JST研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 産学共同促進ステージ ハイリスク挑戦タイプ(復興促進型)(研究代表者:西岡昭博),2014年01月 ~ 2015年03月,斬新な手法で得たアルファ化穀物粉を活用したアレルギー対策長期保存食の開発斬新な手法で得たアルファ化穀物粉を活用したアレルギー対策長期保存食の開発

    科学技術振興事業団(JST)

  • 山形大学先端的研究拠点形成支援(YU-COE);拠点リーダー 西岡昭博,2013年04月 ~ 継続中,次世代バイオマス分子資源開発センター

    山形大学(結城プラン)

  • (独)NEDO 先導的産業技術創出事業助成金(研究代表者:西岡昭博),2011年10月 ~ 継続中,斬新なセルロースの非晶化技術を応用した高付加価値型バイオマス原料製造装置の開発と これによるグリーン・イノベーションの実現

    澱粉やセルロースに代表される「糖質系バイオマス資源」の低環境負荷かつ簡便な前処理技術を確立し、これを実現可能な装置の市販化までを目指す。単に『粉砕するのみ』というセルロースの簡便な前処理法が確立されれば、従来のように環境負荷の高い有機溶媒に頼る必要がなくなる。身近なバイオマス資源を真の意味で「地球に優しい資源」として有効活用し、脱石油化を加速させ、グリーン・イノベーションが実現される。

    独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 平成18年度プロジェクト研究「低コストで質の良い加工・業務用農産物の安定供給技術の開発」,2006年10月 ~ 2008年03月,(独)作物研究所,一般受託研究

  • 次世代情報家電・自動車用高度部材の生産技術の開発 ,2005年09月 ~ 2007年03月,経済産業省(管理法人:(株)インテリジェントコスモス研究機構) ,一般受託研究

  • 地域農産穀物を利用した含泡食品加工技術の構築,2003年04月 ~ 2005年03月,山形県,一般受託研究

  • 地域農産穀物を利用した含泡食品加工技術の構築,2003年04月 ~ 2004年03月,山形県,一般受託研究

  • カーボンナノファイバーを用いた次世代型金属放熱材料の開発,2002年04月 ~ 2004年03月,米沢市,一般受託研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 応用糖質科学,国際会議,2018年08月,セルロースナノファイバーの添加が米澱粉の糊化に与える影響,その他

  • 第56回高分子学会年次大会,国内会議,2007年05月,京都,熱可塑性ポリエステルエラストマーのレオロジー特性に及ぼすアイノマーブレンドの影響,口頭(一般)

  • 第54回レオロジー討論会,国内会議,2006年10月,福岡,熱可塑性ポリエステルエラストマー/エチレン系アイオノマーブレンドの一軸伸長年度特性,口頭(一般)

  • 第54回レオロジー討論会,国内会議,2006年10月,福岡,新手法によるα化米粉のレオロジー特性と米粉パンの応用,口頭(一般)

  • PPS-22,国際会議,2006年08月,Yamagata,Development of New Simpler Measurement Equipment of Polymer Flow Property for More Accurate Simulation,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高分子材料のレオロジーと成形加工,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

  • プラスチック成形加工性に優れた樹脂変性に関する研究,未設定,技術相談,共同研究

  • 独自手法によるグルテンフリー食品の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,共同研究

  • セルロースとプラスチックの複合化,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 高分子材料の構造、物性,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,共同研究

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • (一社)プラスチック成形加工学会,理事,2018年06月 ~ 継続中

  • (一社)日本応用糖質科学会,本部 評議員,2017年09月 ~ 継続中

  • (公社)日本食品科学工学会,本部 代議員,2016年04月 ~ 継続中

  • (一社)日本応用糖質科学会,東北支部 理事,2009年05月 ~ 継続中

  • (一社)日本応用糖質科学会,東北支部 副支部長,2016年04月 ~ 継続中

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 札幌藻岩高校,2019年10月 ~ 継続中

  • 山形大学公開講座,2019年10月

  • 出張講義(市立札幌平岸高校),2018年11月

  • 出張講義(市立札幌旭丘高等学校),2018年11月

  • 出張講義(市立札幌清田高等学校),2018年11月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

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ベンチャー企業設立 【 表示 / 非表示

  • 株式会社アルファテック,農・林・漁業,2018年06月

  • 有限会社パウダーテクノコーポレーション,農・林・漁業,2001年06月