基本情報

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大森 桂

OMORI Katsura


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4353

研究室FAX

023-628-4353

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学

  • 食生活学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学  教育学部  小学校教員養成課程家政科

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学  教育学研究科  生活・技術系教育講座

    博士課程,2002年05月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),東京学芸大学,2004年11月

  • 修士(教育学),横浜国立大学,1997年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県立新栄高等学校,講師,1997年04月 ~ 1998年03月

  • 神奈川県立相武台高等学校,講師,1998年04月 ~ 2000年03月

  • 東京学芸大学大学院,リサーチアシスタント、ティーチングアシスタント,2000年04月 ~ 2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本家政学会

  • 日本家庭科教育学会

  • 栄養教育学会(The Society for Nutrition Education)

  • 日本調理科学会

  • 日本栄養改善学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 食教育および健康教育の効果的な方法に関する実証的研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 児童・生徒の健康的な食生活に対する自己効力感の研究,1999年04月 ~ 2002年05月

    児童・生徒の健康的な食生活に対する自己効力感の研究

  • 食教育の効果的な方法,2002年06月 ~ 継続中

    食教育、教育方法

  • 子どもの身体活動量の定量的評価,2002年06月 ~ 継続中

    身体活動量、子ども

論文 【 表示 / 非表示

  • フランスにおける教育ファームの現状,日本家政学会誌,66(6) 290-298,2015年06月

    共著

  • 栄養,食品および調理に関する知識の発達段階による違いとその関連要素,日本家庭科教育学会誌,58(1) 24-35,2015年05月

    共著

  • 高い資質を持った栄養教諭を輩出するための教育プログラム開発に関する研究,日本教育大学協会研究年報 ,31 203-212,2013年03月

    共著

  • 中学校家庭科における骨の成長に関する授業の実践,東北家庭科教育研究,(12) 31-36,2013年03月

    共著

  • 肥満大学生の生活習慣及び健康意識の特徴-一般大学生との比較を通して-,東北家庭科教育研究,(11) 29-36,2012年08月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 白熱教室 食生活を考える,アイ・ケイコーポレーション,2016年10月

  • 新しい技術・家庭家庭分野教師用指導書,東京書籍,2016年03月

  • 東日本大震災と家庭科,ドメス出版,2014年06月

  • 学校保健ハンドブック(共著),ぎょうせい,2009年10月

  • 現代家庭科教育法 個人・家族・地域社会のウェルビーイング向上をめざして(共著),大修館書店,2005年11月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「イメージマップ」による食と循環理解の調査研究-レインボープランのまちの子どもは生ゴミを資源として理解している(共著),農山漁村文化協会,自然と人間を結ぶ,19(9) 36-43,2005年09月

  • 家庭科「食生活」領域の学習におけるコンセプトマップの活用,家政教育社,家庭科教育,79(2) 37-44,2005年02月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本家政学会奨励賞,2009年05月,日本国,日本家政学会,大森桂

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2017年03月,乳幼児用活動量計の開発

  • 萌芽研究,2011年04月 ~ 2014年03月,乳幼児期のエネルギー消費量の発達的変化の解明と正確な推定方法の開発

    乳幼児期の身体活動量を簡便かつ精度よく推定する方法の開発を目的とし、身体活動量評価のゴールドスタンダードである二重標識水法により、乳幼児を対象に日常生活におけるエネルギー消費量を実測し、同時に3次元加速度を連続測定する。また、フード法により乳幼児期の基礎代謝量の縦断的調査を行う。

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2010年03月,現代の小・中学生の生活スタイルと身体活動レベル(PAL)に関する研究

    本研究は、成長期である小・中・高校生の基礎代謝量および身体活動レベルを正確に測定し、この年齢階級の推定必要エネルギー算出のための日本人のデータを得ることを目的とする。また、3次元加速度計による日常生活における身体活動状況の把握、食事摂取状況の調査も併せて行い、日本の小・中・高校生の生活スタイルとエネルギー消費・摂取との関連性についても明らかにする。

  • 基盤研究(B),2003年04月 ~ 2006年03月,小・中学生の身体活動量の定量的評価に関する研究

    小・中学生を対象に、身体活動量を定量的に評価する方法を確立することを目的とし、日常生活における3次元加速度およびエネルギー消費量、心拍数を実測した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益信託家政学研究助成基金,2016年04月 ~ 2017年03月,米国における総合的食農教育の実践および評価に関する研究

    民間財団等

  • ダイバーシティ事業女性代表共同研究支援,2016年04月 ~ 2017年03月,身体活動量と骨量等身体組成の相互関連性に関する基礎的研究

    文部科学省

  • 森永奉仕会研究奨励金,2014年07月 ~ 2015年03月,幼児の調理や酪農体験を取り入れた総合的味覚教育プログラムの開発

    民間財団等

  • 「食と教育」学術研究,2014年04月 ~ 2015年03月,異世代交流を取り入れた「New(乳)育」プログラムの開発

    民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 食事マナーの伝達に関する日米比較(2)-アメリカの共働き子育て世代の実態-,2006年04月 ~ 2007年03月,アサヒビール学術振興財団,一般受託研究

  • 食事マナーの伝達に関する日米比較(1)-アメリカからの示唆-,2004年04月 ~ 2005年03月,アサヒビール学術振興財団,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The XXIII. IFHE World Congress International Federation of Home Economics ,国際会議,2016年07月 ~ 2016年08月,Daejeon Convention Center,The importance of Local Traditional Food Culture, and How It is Passed Down from Generation to Generation,ポスター(一般)

  • 日本家政学会第68回大会,国内会議,2016年05月,金城学院大学,児童の生活習慣および栄養に関する知識の発達的変容,ポスター(一般)

  • Asian Regional Association of Home Economics (ARAHE) The 18th Biennial International Congress,国際会議,2015年08月,Pysical Activity Levels and Lifestyles in Young Japanese Children,ポスター(一般)

  • Society for Nutrition Education and Behavior 48th Annual Conference,国際会議,2015年07月,Bento Rangers: An Innovative Nutrition Education Program for Young Japanese children,ポスター(一般)

  • 日本家政学会第67回大会,国内会議,2015年05月,調理・会食を組み入れた世代間交流が大学生に及ぼす効果,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本家政学会,山形県幹事,2002年06月 ~ 継続中

  • 日本家庭科教育学会,東北地区会研究推進委員,2005年04月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 家庭科の食生活領域の指導方法