基本情報

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渡邉 明彦

WATANABE Akihiko


職名

教授

メールアドレス

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研究室FAX

023-628-4619

ホームページ

http://sci.kj.yamagata-u.ac.jp/~watan/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

  • 進化生物学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学部  生物学科

    1988年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学研究科  生物学

    博士課程,1993年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),東北大学,1993年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 米国生殖生物学会

  • 日本動物学会

  • 日本発生生物学会

  • 日本宇宙生物科学会

  • 日本アンドロロジー学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)脊椎動物の精子形成の調節機構について硬骨魚類の精巣をモデル系としてその分子機構について解析する。(2)脊椎動物の体内受精機構に関して、特に卵ー精子相互作用の分子機構について両生類をモデル系として解析する。

論文 【 表示 / 非表示

  • A novel cysteine knot protein for enhancing sperm motility that might facilitate the evolution of internal fertilization in amphibians. ,PLOS ONE,11 e0160445,2016年08月

    共著

  • Sperm proteases that may be involved in the initiation of sperm motility in the newt, Cynops pyrrhogaster.,Int. J. Mol. Sci.,15 15210-15224,2014年08月

    共著

  • Contribution of different Ca2+ channels to the acrosome reaction-mediated initiation of sperm motility in the newt Cynops pyrrhogaster. ,Zygote,2013年12月

    共著

  • Distinct Ca2+ channels maintain a high motility state of the sperm that may be needed for penetration of egg jelly of the newt, Cynops pyrrhogaster. ,Develop. Growth Differ.,55 657-667,2013年08月

    共著

  • Sperm motility initiation by egg jelly of the anuran, Discoglossus pictus may be mediated by sperm motility-initiating substance of the internally-fertilizing newt, Cynops pyrrhogaster.,Zygote,20 417-422,2012年11月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Fish Spermatology "jointly worked",Alpha Science Ltd.Publications ,2007年05月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Acrosome reaction-mediated motility initiation that is critical for the internal fertilization of urodele amphibians. ,Sexual reproduction in animals and plants,97-103,2014年02月

  • カジカ類における異型精子の分化機構と機能,カジカ類の世界~適応と進化~ ,133-143,2011年12月

  • In vitro spermatogenesis from primary spermatocytes,Medaka–Biology, Management, and Experimental Protocols,350-353,2009年06月

  • 山形県内に生息する野生メダカにおける種内分化の分子遺伝学的解析,山形大学,山形大学紀要,16(2) 55-69,2006年02月

  • Sperm activation,Science Publishers Incorporation,Reproductive Biology and Phylogeny of Urodela (Amphibia),2003年03月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,陸生動物の体内受精に関わる精子運動の適応的進化の分子基盤

  • 基盤研究(C),2015年10月 ~ 継続中,体内受精様式の成立に関わる輸卵管の機能進化の実証的研究

  • 基盤研究(A),2012年04月 ~ 2016年03月,アカハライモリのモデル動物化を加速する分野横断研究:技術・情報基盤構築と実践適用

    日本発の実験動物であるアカハライモリの実験モデル動物としての分子情報の構築と実験操作技術の向上を、分野横断的に実施する。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,体内受精の成立に関わる精子運動開始機構の適応的進化に関する研究

    両生類において、体内受精様式は体外受精様式から進化的に確立されたが、この進化に必要な適応的変化の詳細は不明である。卵ジェリー層等、両生類の卵管分泌マトリクスは、種によって形状や性状が異なり、淡水中や陸上の様々な環境に応じた受精環境を作り出している。一方、卵管分泌マトリクスの強い関与の下で起こる卵−精子相互作用には、しばしば種特異的な特徴が見られる。これらのことは、両生類の生殖様式の進化において、卵管分泌マトリクスの変化に受精機構の適応したことを示唆する。本研究では、有尾両生類の体内受精特異的な精子運動開始機構を手掛かりとして、分子生物学的手法と電子顕微鏡学的手法を用いて両生類における卵管分泌マトリクスに依存した受精機構の適応的な変化の実体を明らかにする

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,体内受精環境に対応する精子運動調節タンパク質の適応的進化に関する研究

    イモリ体内受精環境に適応した作用様式を示す精子運動開始タンパク質の遺伝子を同定してその分子構造の特徴を解明する。さらに、他種両生類における同種タンパク質の有無をタンパク質レベル、遺伝子レベルで解析し、体内受精様式の進化に対する精子運動開始タンパク質の寄与を明らかにする。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 藤原ナチュラルヒストリ−振興財団学術研究助成,2008年04月 ~ 2009年03月,ヨコスジカジカ正型及び異型精子に特異的なプラタミンタンパク質の全アミノ酸配列の解読

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Gordon reserch conference,国際会議,2007年07月,米国NH州プリモス,Identification and characterization of acrosome reaction-inducing substance in the newt egg-jelly.,ポスター(一般)

  • 10th international symposium on spermatology,国際会議,2006年09月,スペイン国マドリッド市,Change in population sizes of type A spermatogonial progenitor cells is responsible for annually cycled sperm production in the testes of he medaka fish, Oryzias latipes. ,ポスター(一般)

  • The 7th Indo-Pacific Fish Conference,国際会議,2005年03月,中華民国台北市,Parasperm in cottoid fish: Development and Functions,口頭(一般)

  • 4th international symposium on the molecular and cellular biology of the egg and embryo,国際会議,2004年10月,伊勢市,Establishment of a layered composition of the vitelline membrane of the newt, Cynops pyrrhogaster, during oocyte growth.  ,ポスター(一般)

  • 4th international symposium on the molecular and cellular biology of the egg and embryo extracellular matrix,国際会議,2004年10月,伊勢市, Acrosome reaction-inducing substance in the egg-jelly of the newt, Cynops pyrrhogaster.,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2013年度,生物学特別研究(2年前期)

  • 2013年度,生物学特別研究(1年前期)

  • 2013年度,生物学特別演習III

  • 2013年度,生物学特別演習I

  • 2013年度,臨海実習I

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会,東北支部庶務,1999年01月 ~ 2002年12月

  • 日本動物学会,東北支部地区委員,2007年01月 ~ 2012年07月

  • 日本動物学会,将来計画委員,2012年08月 ~ 2016年08月

  • 日本動物学会,支部代表委員,2014年08月 ~ 2016年08月

  • 日本動物学会,理事,2016年08月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 親子で楽しむ動物学,1999年09月

    小中学生と保護者を対象とした動物学に関連する講演

  • 親子で楽しむ動物学2,2000年08月

    小中学生と保護者を対象とした動物学に関する講演会

  • 環境防災展2000,2000年11月

    環境と防災をテーマとした展示

  • 第1回高校生による科学研究発表会,2000年11月

    高校の科学部等の研究活動の発表

  • 環境防災展2001,2001年11月

    環境と防災をテーマとした展示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示