基本情報

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藤田 愛

FUJITA Megumi


職名

准教授

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研究室電話

023-628-5443

研究室FAX

023-628-5443

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

  • 産婦人科学

  • 疫学・予防医学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学医療技術短期大学部  医療技術短期大学部  専攻科助産学特別専攻

    1988年03月,卒業

  • 日本大学  文理学部(文科系)  英文学科

    2003年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学系研究科  発生・発達医学講座婦人科学分

    博士課程,2008年03月,修了

  • 山形大学  医学系研究科  看護学専攻

    修士課程,2003年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),東北大学,2008年03月

  • 修士(看護学),山形大学,2003年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北公済病院,職員(医療系),1988年04月 ~ 1996年09月

  • 東北大学医療技術短期大学部看護学科,助手,1996年10月 ~ 1997年07月

  • 東北福祉大学感性福祉研究所,研究員,1998年04月 ~ 2003年03月

  • 東北公済病院,非常勤職員,1998年12月 ~ 2003年03月

  • 山形大学医学部看護学科,所長,2003年04月 ~ 2006年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本助産学会

  • 日本看護学教育学会

  • 北日本看護学会

  • 日本アロマセラピー学会

  • 国際ボンディング協会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 女性の健康の維持・増進・疾病の予防に関する研究
    1)アロマセラピーの効果に関する研究
    2)食事と女性の健康に関する研究
    3)運動と女性の健康に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 産後3カ月までの母親における気分、唾液中コルチゾールの変化からみたベビーマッサージの効果,2001年06月 ~ 2002年06月

    気分、唾液中コルチゾール、ベビーマッサージ、母親

  • 母子に対する安全なアロマセラピー:母乳中の精油濃度の分析研究,2006年06月 ~ 2007年06月

    アロマセラピー、母乳中、精油濃度

  • 妊娠期からの食事要因及び生活習慣と授乳期間・月経再開時期に関する追跡調査,2008年10月 ~ 2012年03月

    食事、生活習慣、授乳期間、月経再開時期

  • 妊娠・授乳期の食事摂取状況の実態と 母乳栄養継続に関する全国縦断研究,2013年04月 ~ 2016年03月

  • 妊産婦の食生活支援に有用な評価ツールの開発:日本版FBCの信頼性と妥当性の検証,2018年04月 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 未就学児を持つ母親の子育てと仕事を両立するための工夫,母性衛生,59(2) 432-440,2018年07月

    共著(国内のみ)

  • A pilot study of total energy, three major nutrients and food intakes among pregnant women: A comparison with nulliparous and multiparous women in Miyagi, Japan,International Journal Nursing and Clinical Practice,2015年

    共著(国内のみ)

  • Case-control study of green tea consumption and the risk of endometrial endometrioid adenocarcinoma,Cancer.Cause.Control,2008年12月

    共著(海外含む)

  • Smoking, Earlier Menarche and Low Parity as independent Risk for Gynecologic Cancers in Japanese: a Case-Control Study,The Tohoku Journal of Experimental Medicine ,216(4) 297-307,2008年10月

    共著(海外含む)

  • Effect of massaging babies on mothers: Pilot study on the changes in mood states and salivary cortisol leve,Complementary Therapies in Clinical Practice ,12(3) 181-185,2006年08月

    共著(海外含む)

著書 【 表示 / 非表示

  • アロマセラピー入門,日本看護協会出版会,2010年06月

  • ナースのためのアロマセラピー 実践応用編,メディカ出版,2008年03月

  • ナースのためのアロマセラピー,メディカ出版,2005年03月

  • アロマレシピ200,メディカ出版,2000年12月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【子どものストレスとコーピング】 家族のストレスとコーピング 育児ストレスとコーピング 父親と母親の視点から,(株)へるす出版,小児看護,41(7) 820-825,2018年07月

  • 妊娠中のアロマセラピー,医学書院,助産雑誌,61(7) 586-590,2007年07月

  • パワーオブタッチ,妊娠中・産後のアロママッサージ,メディカ出版,ペリネイタルケア,23(2) 19-23,2004年02月

  • 当院におけるアロマセラピーの取り組み,メディカ出版,ペリネイタルケア,19(11) 79-84,2000年11月

  • 乳房トラブルにおけるアロマセラピー,フレグランスジャーナル社,aromatopia,9(2) 21-25,2000年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2022年03月,妊産婦の食生活支援に有用な評価ツールの開発:日本版FBCの信頼性と妥当性の検証

    生涯発達看護学関連

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,父親の育児行動を促進する看護介入プログラムの開発−ランダム化比較試験による検討−

  • 基盤研究(C),2008年10月 ~ 継続中,妊娠期からの食事要因及び生活習慣と授乳期間・月経再開時期に関する追跡調査

    本研究は、平成20年~23年の4年間の期間で、次のことを明らかにする。
    (1)妊娠期の栄養状況及び生活習慣と授乳期間との関連を明らかにする。
    (2)授乳継続を阻害する因子と考えられる喫煙・職業・児の哺乳力・授乳回数・本人が受けた授乳方法などとの関連を明らかにする
    (3)妊娠期からの栄養摂取状況および生活習慣と月経再開時期との関連を明らかにする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北日本看護学会学術集会プログラム・抄録集,国際会議,2018年07月,低出生体重児の読み・書き・算数の発達についての文献検討,その他

  • 日本アロマセラピー学会第12回学術総会,国内会議,2009年10月,札幌,ベビーマッサージに使用する植物油の副作用に関する実態調査 第二報,口頭(一般)

  • 日本産科婦人科学会,国内会議,2008年05月,横浜,妊娠出産歴,ホルモン剤使用歴及び肥満度とホルモン関連女性がんリスクに関する症例対照研究,ポスター(一般)

  • 北日本看護学会,国内会議,2005年08月,秋田,リストカットをくりかえす不登校児に対する看護介入の検討,口頭(一般)

  • 北日本看護学会,国内会議,2005年08月,秋田,自己効力感や自尊感情が低く,身体症状を呈した患児に対する看護介入の検討,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北福祉大学次世代育成支援センター,母子保健部会委員,1999年04月 ~ 2011年08月

  • 東北福祉大学地域子ども育みプランナー育成推進機構,委員,1999年10月 ~ 2011年08月

  • 日本アロマセラピー学会,看護研究会顧問,1999年11月 ~ 2001年03月

  • 国際ボンディング協会,副理事長・理事,2001年04月 ~ 継続中

  • 日本看護学教育学会,大会実行委員,2002年07月 ~ 2003年07月

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