基本情報

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飯塚 博

IIZUKA Hiroshi


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3212

研究室FAX

0238-26-3212

ホームページ

http://iizukalab_hp.yz.yamagata-u.ac.jp/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

  • 機械材料・材料力学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学  鉱山学部  機械工学科

    1978年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学  鉱山学研究科  機械工学専攻

    修士課程,1980年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京都立大学,1988年12月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 秋田大学 鉱山学部,職員(教務系),1980年04月 ~ 1992年03月

  • チェルメッシュ工科大学,研究員,1995年08月 ~ 1996年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会

  • 日本金属学会

  • 日本ゴム協会

  • 日本材料学会

  • ベルト伝動技術懇話会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)ゴム系複合材料の変形と破壊挙動に関する研究 
    (2)撚りコードの強度と破損に関する研究 
    (3)植物非食部を利用した新素材の開発とその応用

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 耐熱材料の高温強度への材料学的諸因子の影響に関する研究,1980年04月 ~ 1992年03月

    材料学

  • タイミングベルトの破損機構解明に関する研究,1992年04月 ~ 1994年09月

    破損機構 ベルト

  • ゴム系複合材料の強度に関する研究,1994年10月 ~ 2003年03月

    ゴム 強度

  • ウッドセラミックスの力学特性に関する研究,1994年10月 ~ 2003年03月

    ウッドセラミックス

  • ゴム系複合材料の変形と破壊挙動,2003年04月 ~ 継続中

    ゴム 変形 破壊

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論文 【 表示 / 非表示

  • Fatigue Strength Simulation of Natural Porous Structure,Int.J.Soc.Mater.Eng.Resour.,23(2) 167-172,2018年10月

    共著(海外含む)

  • Development and Performance Evaluation of Oil-retaining Porous Carbon Bearing made from Rice Hull,Transactions of the Materials Research Society of Japan,43(4) 241-244,2018年08月

    共著(海外含む)

  • Triboloy Property in Oil-Impregnated Porous Carbon Materials made from Rice Hull,Inter. J. of the Society of Materials Engineering for Resources,23(1) 59-63,2018年05月

    共著(海外含む)

  • 農業系副産物を配合したプラスチック複合材料の電磁波吸収特性評価,電子情報通信学会和文論文誌B,J101-B(4) 293-295,2018年04月

    共著(国内のみ)

  • Surface Precipitates Formed on a Porous Carbon Material made from Rice Bran during Seawater Immersion,Transactions of the Materials Research Society of Japan,43(3) 205-208,2018年

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策,技術情報協会,2016年12月

  • バイオマス由来の高機能材料,株式会社エヌ・ティ・エス,2016年11月

  • 高分子の寿命予測と長寿命化技術,エヌ・ティー・エス,2002年10月

  • 木質系多孔質炭素材料 ウッドセラミックス,内田老鶴圃,1996年05月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 電動ベルトの破損メカニズム,日本トライボロジー学会,トライボロジスト,63(8) 539-544,2018年08月

  • 植物のマクロな多孔質構造を利用した炭素粉体の開発とその応用,合成樹脂工業協会,ネットワークポリマー,31(5) 233-239,2010年09月

  • 大豆の皮でつくる電磁波遮へい材,高圧ガス保安協会,高圧ガス,47(4) 16-19,2010年04月

  • 歯付ベルトの耐久性改善について,日刊工業新聞社,日刊工業新聞 平成19年7月5日,2007年07月

  • 籾殻を利用した多孔質炭素材料,加工技術研究会,コンバーテック,34(2) 62-65,2006年02月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,ゴム補強用コード,今西秀樹,秋山光晴,飯塚博

    出願番号( 2005325305 ) ,日本板硝子株式会社,日本国

  • 特許,多孔性炭素材料の製造方法、及び該多孔性炭素材料を用いた摺動部品,山本惣一,中村透,鹿野秀順,鵜沼英郎,飯塚博,木俣光正

    出願番号( 2004193427 ) 公開番号( 2006016221 ) 登録番号( 特許第4642392号 ) ,株式会社山本製作所,三和油脂株式会社,飯塚博,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Outstanding Poster Presentation Aword,2010年09月10日,大韓民国,The 6th International Workshop on Green Composites,T.Suzuka, T.Kaneiwa, T.Takahashi and H.Iizuka

  • 優秀論文賞,2005年12月,日本国,日本MRS,宍戸道明,久保聡,高橋武志,飯塚博

  • 平成15年度山崎賞,2003年06月,日本国,素材物性学会,飯塚博 他

  • ICMR2001優秀論文賞,2001年10月,日本国,素材物性学会,飯塚博 他

  • 第44回優秀論文賞,1995年05月,日本国,日本ゴム学会,飯塚博 他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 継続中,らせん構造を有する落花生内皮焼成粉体を用いた電磁波吸収体の開発

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2016年03月,電磁波遮へい・吸収性を有する植物由来炭素粉体を配合したプラスチック複合材料の開発

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,農業系副産物の天然構造を利用した電磁遮へい・吸収材料の開発とその応用

    籾殻・大豆皮等の農業系残さの有効活用を目指し,それらを高温焼成した炭素粉体をプラスチックに配合して,電磁波の遮へい・吸収特性を有する機能性複合材料を開発する.

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2010年03月,農業系副産物の籾殻と大豆皮を用いた導電性粉体の開発とその応用

    農業系の副産物であるもみ殻や大豆皮などを炭化焼成した炭素粉体を利用して,電磁波シールド性・吸収性の優れたゴム系複合材料やプラスチック複合材料を開発する.

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2005年03月,射出成形による多孔質炭素材料軸受けの商品化

    米ぬかにフェノール樹脂を含浸して高温で焼成した炭素材料の強度と摺動特性について考察し,軸受け用の素材開発を目指した.良好な強度と摺動特性を示す多孔質炭素材料を開発することができた.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • JST 「シーズ発掘試験」,2008年04月 ~ 2009年03月,もみがら由来炭素粉体を用いた導電性ゴムの開発

    ゴムにもみ殻を900℃で焼成した材料の導電性を測定し,10^6~10^8Ωcm 程度の中位の導電性を実現する製造条件について検討した.その結果,焼成温度や粉体の添加量を調整することで容易に導電性を制御できることがわかった.

    経済産業省

  • 産学連携による実践型人材育成事業,2006年09月 ~ 2010年03月,産学連携による研究開発人材育成プログラム

    教員と共同研究を実施している企業へ,4ヶ月間にわたり学生を派遣し,研究開発の最先端で,研究開発人材を育成するプログラムを展開している.特徴は派遣期間を前後期に分け,派遣前に知財や守秘義務等の研修,中間期に「問題解決法」等の実践的な研修を実施する点にある.

    文部科学省

  • 都市エリア産学官連携促進事業,(一般型),2002年10月 ~ 2005年03月,天然素材と合成高分子のハイブリッド化による高性能・高機能材料の開発

    山形県内に多くある農業系資源である米ぬか・もみがらを工業材料として有効利用するための素材開発と、その材料を利用した製品の開発を行なう。

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 籾殻炭素材料の工業材料としての安定生産技術の開発と応用,2007年06月 ~ 2010年03月,三和油脂株式会社,一般受託研究

  • スチールコードの疲労破損,2002年04月 ~ 2006年03月,一般受託研究

  • 撚りコードの力学特性,1998年04月 ~ 2006年03月,一般受託研究

  • 植物性廃棄物を利用した多孔質炭素材料の力学性質,1998年04月,山形大学産業研究所,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 炭素粉体とプラスチックの複合化,2011年04月 ~ 継続中,国内共同研究

  • ゴム製品の疲労に関する研究,2006年04月 ~ 継続中,学内共同研究

  • 歯付ベルトの破損機構解明,1992年10月 ~ 継続中,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北陸信越支部 第56期総会・講演会,国内会議,2019年03月,富山大学,CVTゴムベルトにおける疲労寿命評価,口頭(一般)

  • 北陸信越支部 第56期総会・講演会,国内会議,2019年03月,富山大学,ウレタンフォームの変形メカニズムへの気泡構造の影響,口頭(一般)

  • 第28回年次大会,国際会議,2018年12月,北九州国際会議場,籾殻から作られる多孔質炭素材料の高温摩擦摩耗特性,口頭(一般)

  • 第28回年次大会,国内会議,2018年12月,北九州国際会議場,籾殻焼成多孔質炭素材料における破壊靭性と切り欠き深さの関係,口頭(一般)

  • 第26回 機械材料・材料加工技術講演会,国際会議,2018年11月,山形大学 工学部,植物由来炭素粉体を用いた射出成形による電磁波吸収材の作製とその評価,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 植物非食部を利用した多孔質炭素材料の開発とその応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 撚りコードの強度,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,共同研究

  • ゴムベルトの強度と破壊,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • ベルト伝動技術懇話会,幹事,1997年05月 ~ 継続中

  • 日本ゴム協会,e-journal編集委員,2005年04月 ~ 継続中

  • 日本機械学会,査読委員,2009年04月 ~ 継続中

  • ベルト伝動技術懇話会,会長,2011年05月 ~ 2017年05月

  • 日本自動車技術会,東北支部理事,2014年04月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 山形大学産業研究所(理事長),2012年01月 ~ 継続中

    理事長

  • 米沢市(参与),2008年04月 ~ 2011年08月

    米沢市の参与として市と大学の連携促進,学園都市推進.

  • 山形大学産業研究所(常務理事),2007年09月 ~ 2011年12月

    常務理事

  • 山形大学産業研究所評議員,2004年04月 ~ 2011年03月

    産学連携の推進

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 籾殻および大豆皮を高温で焼成した多孔質炭素粉末(粒径1μm~100μm程度)

  • 籾殻や大豆皮の焼成粉体とゴムあるいはプラスチックとの複合材料

  • 籾殻や大豆皮を高温で焼成した多孔質炭素粉体の加圧成形体と射出成形体