基本情報

写真a

俵谷 圭太郎

TAWARAYA Keitaro


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土壌生物学

  • 植物栄養学・土壌学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),北海道大学,1995年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会

  • 土壌微生物学会

  • 菌根研究会

  • 根研究会

  • 植物微生物研究会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)持続的農林業における菌根共生系の利用
    (2)植物のリン酸獲得機構
    (3)根の浸出物が根圏土壤環境に及ぼす影響

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 宿主植物へのアーバスキュラー菌根の形成機構,1900年04月 ~ 継続中

    アーバスキュラー菌根

  • 東南アジア湿地生態系における環境保全と地域利用,1900年04月 ~ 継続中

    泥炭土壌,菌根

  • アーバスキュラ菌根菌が植物のリン吸収と成育に及ぼす影響,1900年04月 ~ 継続中

    アーバスキュラー菌根,リン吸収

論文 【 表示 / 非表示

  • Post Bauxite Mining Land Soil Characteristics and Its Effects on the Growth of Falcataria moluccana (Miq.) Barneby & J. W. Grimes and Albizia saman (Jacq.) Merr.,APPLIED AND ENVIRONMENTAL SOIL SCIENCE,2020 ,2020年04月

    Prematuri Ricksy, Turjaman Maman, Sato Takumi, Tawaraya Keitaro

    単著

  • Floating Azolla Cover Influences Evapotranspiration from Flooded Water Surfaces,WETLANDS,2020年03月

    Kimani Samuel Munyaka, Kanno Takamori, Tawaraya Keitaro, Cheng Weiguo

    単著

  • Petroleum hydrocarbons degradation in contaminated soil using the plants of the Aster family,ENVIRONMENTAL SCIENCE AND POLLUTION RESEARCH,27(4) 4460-4467,2020年02月

    Prematuri Ricksy, Mardatin Noor F., Irdiastuti Ratna, Turjaman Maman, Wagatsuma Tadao, Tawaraya Keitaro

    単著

  • Azolla incorporation and dual cropping influences CH4 and N2O emissions from flooded paddy ecosystems,SOIL SCIENCE AND PLANT NUTRITION,66(1) 152-162,2020年01月

    Kimani Samuel Munyaka, Bimantara Putu Oki, Hattori Satoshi, Tawaraya Keitaro, Sudo Shigeto, Cheng Weiguo

    単著

  • Carbon and nitrogen stocks and their mineralization potentials are higher under organic than conventional farming practices in Japanese Andosols,SOIL SCIENCE AND PLANT NUTRITION,66(1) 144-151,2020年01月

    Kautsar Valensi, Cheng Weiguo, Tawaraya Keitaro, Yamada Susumu, Toriyama Kazunobu, Kobayashi Kazuhiko

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Response of phosphorus uptake and growth of Allium fistulosuum L. cultivars to arbuscular mycorrrhizal colonisation. In Plant nutrition-for sustainable food production. Ed. Ando, T. et al. Kluwer Academic Publishers. 1997,,1997年09月

    俵谷 圭太郎

  • 菌根,根ハンドブック(根研究会),1994年04月

    俵谷 圭太郎

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • リン最前線-分子から圃場レベルの土壌肥料学と植物栄養学の連携,日本土壌肥料学雑誌,90(3) 230-235,2019年06月

    橋本洋平, 和崎 淳, 谷 昌幸, 海野佑介, 俵谷圭太郎, 佐藤 匠, 丸山隼人

  • 3-1-8 農耕地管理強度に沿ったアーバスキュラー菌根菌群集の入れ子構造:その生存戦略とインパクト(3-1 土壌生物の生態と機能,2019年静岡大会),一般社団法人 日本土壌肥料学会,日本土壌肥料学会講演要旨集,65(0) 24,2019年

    丹羽 理恵子, 小八重 善裕, 大友 量, 林 正紀, 唐澤 敏彦, 神山 拓也, 丸山 隼人, 江沢 辰広, 佐藤 修正, 平川 英樹, 吉田 重信, 佐藤 孝, 鈴木 貴恵, 佐藤 匠, 俵谷 圭太郎, 福永 亜矢子

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会奨励賞,1999年04月,日本国,日本土壌肥料学会,俵谷 圭太郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2019年04月 ~ 2021年03月,根圏の微量元素可溶化メカニズムと、その制御による放射性セシウム吸収抑制手法の開発

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,アーバスキュラー菌根菌による不可給態リン酸の獲得機構の解明

    植物栄養学および土壌学関連

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,植物根への有害重金属元素の侵入をくい止める〜植生回復を目指した研究基盤の確立

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2020年03月,根分泌科学の新展開:農業生産への活用と生態学的機能

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,インドネシアの熱帯雨林からのエンドファイトの分離と鉱山跡地の修復への利用

全件表示 >>

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 新分野探索研究推新事業「菌根共生系活用型品種の作出」,2000年04月 ~ 2001年03月,一般受託研究

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本土壌肥料学会,東北支部幹事,1992年04月 ~ 1994年03月

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 山形県理科支援員等配置事業,2007年04月 ~ 継続中

    派遣希望のあった県内の小学校において特別講師として授業を行う。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示