基本情報

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品川 敦紀

SHINAGAWA Atsunori


職名

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学部

    1979年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科  動物学専攻

    博士課程,1983年03月,中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,京都大学,1986年03月

  • 理学修士,京都大学,1981年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • カリフォルニア大学バークレー校,客員研究員,1990年10月 ~ 1991年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会

  • 日本発生生物学会

  • 米国発生生物学会(Siciety for Developmental Biology)

  • 米国細胞生物学会(American Siciety for Cell Biology)

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1.両生類(特にアフリカツメガエル)の初期発生における計時機構
    2.両生類(特にアフリカツメガエル)の初期発生における細胞分裂機構
    3.両生類(特にアフリカツメガエル)の初期発生における胚軸形成機構

論文 【 表示 / 非表示

  • Dependence of the timing system regulating the onset of gastrulation on cytoplasmic, but not nuclear, activities in the Xenopus embryo.,Development, Growth and Differentiation,47 415-422,2005年10月

    共著(海外含む)

  • Asters play only a dispensable role in the induction of the cleavage furrow in the blastomeres of early Xenopus embryos.,Development, Growth and Differentiation,46 371-381,2004年10月

    共著(海外含む)

  • Timing system for the start of gastrulation in the Xenopus embryo.,Development, Growth and Differentiation,45 261-273,2003年10月

    共著(海外含む)

  • Presence of a nucleus or nucleus-deriving factors is indispensable for the formation of the spindle, the diastema and cleavage furrow in the blastomere of the Xenopus embryo.,Development, Growth and Differentiation,43 633-646,2001年12月

    共著(海外含む)

  • Involvement of a uretrhane-sensitive system in timing the onset of gastrulation in Xenopus laevis embryos.,Development, Growth and Differentiation,43 401-413,2001年08月

    共著(海外含む)

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • SSH(スーパーサイエンスハイスクール事業),2018年05月

    米沢興譲館高校において,出張実験(アフリカツメガエルの発生)を行う。

  • 模擬授業(私立東洋高校),2007年11月

    高校に出向き、大学での授業に模した授業を行った。
    テーマ「DNA発見の歴史 メンデルからワトソン&クリックまで」で、2回2年生向けに授業をおこなった。

  • SPP(サイエンスパートナーシッププロジェクト,2006年10月

    米沢興譲館高校において,出張実験(アフリカツメガエルの発生)を行う。

  • スーパーサイエンスハイスクール事業実験講座,2004年12月

    米沢興譲館高校にて、出張実験(アフリカツメガエルの発生の観察)を行う。
    約30名の生徒が参加。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示