基本情報

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布施 淳子

FUSE Junko


職名

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,2002年09月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学医学部附属病院,職員(医療系),1987年04月 ~ 1994年05月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本医療安全学会

  • 日本看護研究学会

  • 日本看護科学学会

  • 日本応用心理学会

  • 日本看護診断学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)医療安全推進に関する研究 (2)人材育成 (3)授業評価に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 医療安全推進に関する研究,2000年04月 ~ 継続中

    医療安全、医療事故防止、危険予測、看護

論文 【 表示 / 非表示

  • 計画的行動理論に基づく看護師の転職意思決定モデルの構築,日本看護研究学会雑誌,42(4) 4_787-4_802,2019年

    単著

  • 臨床経験10年以上の看護職者の針刺し反復に影響する要因 パーソンアプローチの観点から,日本看護研究学会雑誌,41(2) 147-158,2018年06月

    単著

  • 訪問看護師を対象としたデルファイ法による日本版バリューズヒストリーの開発,日本看護研究学会雑誌,40(5) 771-782,2017年12月

    共著(国内のみ)

  • 訪問看護師が在宅療養高齢者の代弁意思に添う終末期医療の提供に必要と認識した情報,千葉科学大学紀要,(10) 75-89,2017年02月

    共著(国内のみ)

  • 在宅療養高齢者の終末期医療に対する事前の意思表示の現状と課題,千葉科学大学紀要,(9) 125-137,2016年02月

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 在宅医療市場に向けたマーケティングと製品開発,技術情報協会,2017年

  • 介護保険施設職員に対する介護・医療安全教育に関する実態調査,山形大学,2016年

  • 看護職員に対する医療安全教育に関する実態調査,山形大学,2012年

  • 学生のリスク感性を育てる医療安全教育の進め方,日総研出版,2009年

  • 山形大学1学部・1部門プロジェクト報告書 : 医療安全の確保に向けた看護実践能力強化のための看護技術自主トレーニングシステムの構築 ,山形大学,2009年

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【看護基礎教育におけるKYT 看護学生の危険予知能力を磨く教育方法】 看護基礎教育における危険予知トレーニングへの取り組みの特徴,(株)メヂカルフレンド社,看護展望,36(10) 0868-0877,2011年08月

  • 【観察力・判断力を育てる!フィジカルアセスメントの指導スキル】 学生と教員の評価基準の共通理解を図る!学内演習における技術チェック項目の活用,日総研出版,看護人材教育,8(1) 64-72,2011年04月

  • 看護基礎教育における医療安全の行方,北日本看護学会誌編集委員会,北日本看護学会誌,13(2) 1-4,2011年02月

  • 看護基礎教育における医療安全の行方,北日本看護学会誌,13(2) 1-4,2011年

  • 学生と教員の評価基準と共通理解を図る!学内演習における技術チェック項目の活用,看護人材教育,8(1) 64-72,2011年

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 奨励賞,2019年08月,日本国,日本看護研究学会,久保 典子, 森鍵 祐子, 叶谷 由佳, 布施 淳子, 小林 淳子

  •  奨励賞,2018年08月,日本国,日本看護研究学会,田中聡美,布施淳子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2020年03月,緩和ケアリンクナースの教育モデルの開発

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,レジリエンスエンジニアリングに基づく先取り型思考から導く医療安全行動に関する研究

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 継続中,看護師の医療事故回避行動におけるリスク知覚のアセスメント能力開発の基礎的研究

    現在分析中

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2004年03月,医療事故防止における患者・受益者側からみた医療紛争の認識の関する研究

    本研究は、これまで経験した医療に対する不満・不信感等を中心に前年度に抽出した要因を土台に大学生の家族247件を対象に、不信感・不愉快につながる体験、看護婦・医師の対応、名前・薬の間違い、不明瞭な説明を受けた体験、医療サービスへの改善を希望する点について郵送調査を行った。
    有効回答173件(70.0%)のうち、本人または家族の外来・入院経験は145件(83.8%)であった。医療サービスにおける問題点について4件法で回答してもらった。結果、医師の説明1.45±0.81、医師の相談対応1.32±0.87、医師の基本的接遇1.06±0.81、看護支援1.18±0.68、看護師への相談1.10±0.72、看護師の基本的接遇1.04±0.72、薬剤師の説明1.19±0.69、薬剤師への相談1.02±0.76、薬剤師等の基本的接遇0.94±0.66、受付時の説明1.40±0.80、事務職員の基本的接遇1.14±0.86、病院の情報提供1.23±0.76、病棟・病室の療養生活1.43±0.92、食事1.46±1.01、診察室の環境1.31±0.94、診療録・紹介状の入手1.51±2.87、院内の移動の利便性1.26±0.68、退院後の支援1.20±0.82、診察日の設定1.37±0.97、診察日の予約1.07±0.93、待ち時間1.84±1.35、トイレ売店などの病院環境1.24±0.85、送迎・駐車場などの利便性1.76±0.99、病院の全体的な印象1.63±0.81であった。平均得点によると全項目は1点台を示し特に突起した問題点はないように見える。しかし、SDが1.0を超えた項目に着目すると、食事、診療録・紹介状の入手、待ち時間に関する項目が当てはまり、これらの項目は医療サービスの患者満足に問題が生じていることが示唆された。

  • 奨励研究(A),2000年04月 ~ 2001年03月,看護領域における医療事故防止対策野ためのインシデント情報の有効利用に関する研究

    北海道・東北地区を除いた地域の病床数300床以上の総合病院1083施設を対象に本調査を実施した。
    有効回答は327件(30.2%)であった。病院全体としての医療事故対策委員会は、99.1%の病院で設置された。委員会設置の時期は、1999~2000年で66.1%と最も多く、予備調査の結果と一致し、文部科学省・厚生労働省などからの通達時期と一致していた。看護部門独自の医療事故対策委員会の設置率は83.2%でインシデント報告書の収集率は78.6%であった。病院の各部門において医療事故対策委員会の下部組織が構築されていることが伺えた。また、委員会が設立されたことにより、病院全体のシステム改善や事故防止対策が積極的に展開されたこと(78.6%)が報告されていた。
    看護管理者が他病院の医療事故対策を知る機会があると回答したのは80.6%であり、一方、他病院のインシデント情報を見る機会があると回答したのは26.6%であった。他病院のインシデント情報を事故対策として活用したいとしたのは89.4%で、その情報は利益になるとしたのは91.8%であった。この結果も昨年の予備調査と同様の傾向を示した。医療事故に対する対策に関する情報収集は、現在の情報化社会を反映しているためかインターネット等からの情報収集が多く、さらに、全国各地での医療事故に関する研修会・研究会が盛んに行われたことも影響していると推測された。
    他病院とのインシデント情報の共有化に関しては、実際に参加したいと回答したのは78.8%で昨年と同様あるが、やはり、実際のインシデント報告書を外部に提出することに関して抵抗があることが垣間見られた。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 横浜市立大学医学部60周年記念事業21世紀の安心・安全の医療を目指す研究・活動への助成,2004年04月 ~ 2005年03月,看護師の転倒・転落に対する危険性を察知するアセスメント能力に関する研究

    民間財団等

  • 日本看護協会出版会助成,2004年03月 ~ 2005年04月,新卒看護師とプリセプターのリアリティショックに関する認識の相違

    民間財団等

  • 日本看護学教育学会研究助成,2000年04月 ~ 2001年03月,基礎看護学演習における学生コーディネータ導入と評価

    民間財団等

  • 財団法人笹川医学医療研究助成,1999年04月 ~ 2000年03月,高齢者における足浴・マッサージの生理免疫機能・心理面からの実験的検討

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本看護学教育学会誌,国内会議,2019年08月,新人看護師の看護技術不足に対するプリセプターの指導プロセス,その他

  • 日本看護研究学会雑誌,国内会議,2019年07月,文献からみた日本における緩和ケアリンクナース教育の実態,その他

  • 日本看護学教育学会誌,国内会議,2018年08月,基礎看護学実習における看護過程の理解が促進された実習体験,その他

  • 日本看護研究学会雑誌,国内会議,2018年07月,日本における緩和ケアリンクナースに関する研究の動向,その他

  • 日本看護研究学会雑誌,国内会議,2018年07月,日本における緩和ケアリンクナースに関する研究の動向,その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本医療安全学会,理事,2019年05月 ~ 継続中

  • 日本看護学教育学会,評議員,2012年06月 ~ 継続中

  • 日本看護科学学会,代議員,2012年07月 ~ 継続中

  • 日本看護研究学会,評議員,2013年06月 ~ 2018年06月

  • 日本看護診断学会,評議員,2019年06月 ~ 継続中

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 「看護職ジェネラルリスクマネージャーが担う医療安全教育の様相」日本医療安全学会パネルディスカッション,2019年02月

  • 「人材育成論」認定看護管理者教育課程ファーストレベル,2018年07月 ~ 継続中

  • 「実習指導の原理」山形県看護実習指導者講習会,2016年06月 ~ 継続中

  • 「実習指導の原理」山形県保健師助産師看護師実習指導者講習会(特定分野),2015年10月 ~ 継続中

  • 科学研究費委員会専門委員,2015年10月 ~ 2017年03月

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