基本情報

写真a

豊増 知伸

TOYOMASU Tomonobu


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物有機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  農学部  農芸化学科

    1989年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  農学系研究科  農芸化学専攻

    博士課程,1994年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),東京大学,1994年03月

  • 農学修士,東京大学,1991年03月

  • 農学士,東京大学,1989年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日産化学工業株式会社,研究員,1994年04月 ~ 1995年01月

  • 理化学研究所フロンティア研究システム,研究員,1995年02月 ~ 1995年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会

  • 植物化学調節学会

  • 日本植物生理学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 植物の生理現象制御を遺伝子・タンパク質レベルで解明する。生理現象制御において重要な役割をはたす植物ホルモンなどの低分子生理活性物質に注目し,その生合成制御と作用機構解明から追究する。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • イネのジテルペン系フィトアレキシンの生合成酵素に関する研究,2000年04月 ~ 継続中

    イネ、ジテルペン生合成、フィトアレキシン

  • レタス種子の光発芽機構に関する研究,1995年05月 ~ 2008年12月

    発芽、植物ホルモン、フィトクロム

  • 糸状菌のジテルペン生合成酵素に関する研究,1997年04月 ~ 継続中

    糸状菌、ジテルペン、生合成酵素

  • イネのジベレリン生合成酵素遺伝子に関する研究,1995年02月 ~ 1996年03月

    イネ、ジベレリン、生合成酵素

論文 【 表示 / 非表示

  • Control by light of hypocotyl elongation and levels of endogenous gibberellins in seedlings of Lactuca sativa L.,Plant and Cell Physiology,33(6) 695-701,1992年06月

    共著

  • Light effects on endogenous levels of gibberellins in photoblastic lettuce seeds.,Journal of Plant Growth Regulation,12(2) 85-90,1993年12月

    共著

  • Identification of gibberellins and abscisic acid in bulbs of Lilium elegans Thunb. and their quantitative changes during cold treatment and the subsequent Cultivation.,Journal of Japanese Society of Horticultual Science,62(1) 189-196,1993年01月

    共著

  • Qualitative and quantitative analysis of endogenous gibberellins in onion plants and their effects on bulb formation.,Bioscience, Biotechnology and Biochemistry,57(12) 2031-2035,1993年12月

    共著

  • Effects of exogenously applied gibberellin and red light on the endogenous levels of abscisic acid in photoblastic lettuce seeds.,Plant and Cell Physiology,35(1) 127-129,1994年01月

    共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Comprehensive Natural Products II Chemistry and Biology, Vol. 1,Elsevier Oxford,2010年05月

  • 発芽生物学 -種子発芽の生理・生態・分子機構-,文一総合出版,2009年03月

  • 植物ホルモンの分子細胞生物学,講談社サイエンティフィック,2006年09月

  • 3章-1 ジベレリンの生合成「植物ホルモンのシグナル伝達〜生理機能からクロストークへ」,秀潤社,2004年04月

  • 3章-1 ジベレリンの生合成「植物ホルモンのシグナル伝達〜生合成から生理機能へ」,秀潤社,1998年08月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Recent advances regarding diterpene cyclase genes in higher plants and fungi.,日本農芸化学会,Bioscience, Biotechnology and Biochemistry,72(5) 1168-1175,2008年05月

  • フシコクシン生合成に関与する新奇なジテルペン環化酵素,植物の生長調節,42(2) 162-166,2007年12月

  • イネのジテルペン環化酵素遺伝子ファミリー,日本農芸化学会,化学と生物,45(12) 851-856,2007年12月

  • ファイトアレキシン生合成とその制御,共立出版,蛋白質核酸酵素,52(6) 648-653,2007年05月

  • 光発芽のホルモン制御,日本農芸化学会,化学と生物,44(9) 596-602,2006年09月

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 農芸化学奨励賞,2007年03月24日,日本国,日本農芸化学会,豊増知伸

  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry論文賞,2007年03月24日,日本国,日本農芸化学会,Kanno, Y., Otomo, K., Kenmoku, H., Mitsuhashi, W., Yamane, H., Oikawa, H., Toshima, H., Matsuoka, M., Sassa, T. and Toyomasu, T.

  • 植物化学調節学会奨励賞,2004年10月27日,日本国,植物化学調節学会,豊増知伸

  • 日本農芸化学会東北支部奨励賞,2002年10月25日,日本国,日本農芸化学会東北支部,豊増知伸

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,イネのジテルペン環化酵素遺伝子群の進化・分化に関する研究

  • 新学術領域研究,2011年04月 ~ 2013年03月,糸状菌のキメラ型ジテルペン合成酵素の機能的ドメイン交換酵素の創製

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,菌類特有の新奇キメラ型ジテルペン合成酵素の特徴を活かした有用物質生産研究の基盤構築

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2008年03月,イネのフィトアレキシン生合成に関与するジテルペン環化酵素及び遺伝子の特徴付け

    イネのジテルペン系フィトアレキシンの生合成環化酵素について、その細胞内局在、ジベレリン生合成環化酵素との関与、欠損突然変異体の取得などを行う。

  • 若手研究(B),2003年04月 ~ 2005年03月,光発芽レタス種子におけるアブシジン酸生合成・代謝酵素遺伝子の単離と発現解析

    レタス種子よりアブシジン酸生合成遺伝子NCED、代謝遺伝子ABA8oxを4種ずつクローニングしてそれら遺伝子のフィトクロムによる制御を追究した。

全件表示 >>

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 熱帯の土壌微生物が植物・植食者・捕食者群集の多様性創出とその維持に及ぼす影響,2004年04月 ~ 2008年03月,国内共同研究

  • 微生物・植物テルペノイド生合成遺伝子クラスターの取得と利用に関する物質生産と開発,2004年04月 ~ 2007年03月,国内共同研究

  • 生理活性環状微生物テルペン類における生合成環化反応の全容解明と開発基盤研究,2001年04月 ~ 2004年03月,国内共同研究

  • 生理活性微生物ジテルペンの骨格形成・環化酵素遺伝子のクローニングと開発研究,1999年04月 ~ 2001年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会平成18年度春季大会,国内会議,2006年04月,千葉,セイヨウナシ‘バートレット’果実の樹上成熟に関する研究,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会2006年度大会,国内会議,2006年03月,京都,コムギのB型ジテルペン環化酵素遺伝子,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会2006年度大会,国内会議,2006年03月,京都,イネのモミラクトン生合成酵素遺伝子クラスターの機能解析,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会2006年度大会,国内会議,2006年03月,京都,ニンジン品種の比較による不定胚形成の研究,口頭(一般)

  • 日本農芸化学会2006年度大会,国内会議,2006年03月,京都,フシコクシン生産菌からの新規炭素骨格ジテルペン類の分離と生合成,口頭(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会,東北支部会計幹事,1999年04月 ~ 2002年03月

  • 植物化学調節学会,庶務幹事,2004年10月 ~ 継続中

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 平成16年度山形大学公開講座(農学部),2004年06月

    山形大学農学部での公開講座において、「イネの生長と病害抵抗性」という演題で講演した。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示