基本情報

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鈴木 利孝

SUZUKI Tositaka


職名

教授

生年

1959年

メールアドレス

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境動態解析

  • 気象・海洋物理・陸水学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学部  水産化学科

    1982年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学研究科  水産化学専攻

    博士課程,1987年09月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 水産学博士,北海道大学,1987年09月

  • 水産学修士,北海道大学,1984年03月

  • 水産学士,北海道大学,1982年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 弘前大学理学部,日本学術振興会特別研究員,1988年03月 ~ 1988年06月

  • 南カリフォルニア大学地球科学科,ポストドクトラル研究員,1988年07月 ~ 1989年01月

  • 第40次日本南極地域観測隊越冬隊,気水圏系研究観測担当隊員,1998年07月 ~ 2000年03月

  • 東北芸術工科大学,非常勤講師,2003年04月 ~ 2011年09月

  • 第45次日本南極地域観測隊夏隊,気水圏系研究観測担当隊員,2003年10月 ~ 2004年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報システム研究機構国立極地研究所運営会議南極観測審議委員会気水圏専門部会委員

  • 第3期ドームふじ氷床掘削計画推進委員会コア解析小委員会委員長

  • アメリカ地球物理学連合

  • 日本雪氷学会

  • 日本地球惑星科学連合

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ・極地氷コアによる気候・環境復元に関する研究
    ・大気エアロゾルによる環境変動解析に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 極地氷コアによる気候・環境復元に関する研究,1989年01月 ~ 継続中

    南極、北極、氷河、氷床、雪氷、氷コア、気候変動、地球温暖化

  • 大気エアロゾルによる環境変動の解析に関する研究,1989年01月 ~ 継続中

    エアロゾル、物質循環、長距離空輸、気候変動、大気化学、黄砂現象、大気汚染

  • 黄砂現象による大気から海洋への物質流入に関する研究,1988年04月 ~ 1990年03月

  • 陸から海洋へ空輸される金属成分および天然放射能の大気圏フラックスの測定,1992年04月 ~ 1994年03月

  • 北極雪氷圏変動を示す氷コア気候−環境シグナルの研究,1993年04月 ~ 1996年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Reduced marine phytoplankton sulphur emissions in the Southern Ocean during the past seven glacials,Nature Communications,2019年07月

    共著(国内のみ)

  • A 60-year record of atmospheric aerosol depositions preserved in a high-accumulation dome ice core, southeast Greenland,Journal of Geophysical Research:Atmosphere,2018年

    共著(海外含む)

  • Asynchrony between Antarctic temperature and CO2 associated with obliquity over the past 720,000 years,Nature Communications,9.(961) ,2018年

    共著(海外含む)

  • State dependence of climatic instability over the past 720,000 years from Antarctic ice cores and climate modeling,Science Advances,2017年

    共著(海外含む)

  • Spatial distributions of soluble salts in surface snow of East Antarctica,Tellus,2016年

    共著(海外含む)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Chemical analysis of metal elements in polar ice cores,Ice,(173/174) 7,2017年

  • Glaciological Data Collected by the 48th_54th Japanese Antarctic Research Expeditions during 2007_2013,JARE Data Reports, No. 341 (Glaciology 35),2015年

  • JARE54南極内陸旅行,日本雪氷学会,雪氷,2013年04月

  • 新刊紹介 ニッポン南極観測隊人間ドラマ50年,日本雪氷学会,雪氷, 69, 294, 2007,2007年05月

  • IGSシンポジウム大規模気候変動指標としての寒冷圏(Cryospheric Indicators of Global Change)参加報告,日本雪氷学会,雪氷, 68, 661-668, 2006,2006年11月

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 学生のフィールド派遣(地球深部探査船ちきゅう航海、博士前期課程1年)

    フィールドワーク

  • 学生のフィールド派遣(地球深部探査船ちきゅう航海、博士前期課程2年)

    フィールドワーク

  • 学生のフィールド派遣(地球深部探査船ちきゅう航海、博士前期課程2年)

    フィールドワーク

  • 学生の海外派遣(第57次日本南極地域観測隊、博士前期課程1年)

    フィールドワーク

  • 学生の海外派遣(海洋地球観測船みらいMR15-05航海、博士前期課程1年)

    フィールドワーク

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 山形大学優秀教育者賞,2017年12月25日,その他,山形大学,鈴木 利孝

  • エスペック環境研究奨励賞,2011年08月25日,日本国,公益信託エスペック地球環境研究・技術基金,鈴木利孝

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2019年03月,南極ドームふじ氷床コア中金属成分が示すエアロゾル気候変動

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2018年03月,南極ドームふじ氷床コア中金属成分が示すエアロゾル気候変動

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,南極氷床コアが示す急激な気候変動における広域拡散エアロゾルの役割

    南極氷床コアによる過去32万年にわたるエアロゾル気候と地球古環境復元

  • 基盤研究(S),2003年04月 ~ 2008年03月,氷床コアの高時間分解能解析による急激な気候・環境変動の解明

    氷床コアの高時間分解能解析による地球古気候の復元

  • 基盤研究(A),2002年04月 ~ 2006年03月,極域における地球温暖化と気候変動パターンの高時間分解能復元

    極地氷コアによる地球古気候の復元

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 公益信託エスペック環境研究・技術基金,2011年08月 ~ 2012年08月,地球温暖化を加速する雪面アルベド低下と雪の汚れの関係

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 平成31年度北海道大学低温科学研究所共同研究「グリーンランド南東ドームコア中の金属成分解析」,2019年04月 ~ 2020年03月,国内共同研究

  • 平成30年度北海道大学低温科学研究所共同研究「グリーンランド南東ドームコア中の金属成分解析」,2018年04月 ~ 2019年03月,国内共同研究

  • 平成29年度国立極地研究所一般共同研究「極地雪氷コアの金属成分分析」,2017年04月 ~ 2020年03月,国内共同研究

  • 平成29年度北海道大学低温科学研究所共同研究「グリーンランド南東ドームコア中の金属成分解析」,2017年04月 ~ 2018年03月,国内共同研究

  • 平成28年度国立極地研究所プロジェクト研究「南北両極のアイスコア解析による気候・環境変動の研究」,2016年04月 ~ 2020年03月,国内共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2019 AGU Fall Meeting,国際会議,2019年12月,Chemical forms of aerosol particles in Dome Fuji ice core for past 720 thousand years,その他

  • 雪氷研究大会(2019・山形),国内会議,2019年09月,南極ドームふじ深層氷コア中の金属成分解析-海塩性ナトリウムによる海氷面積変動の復元-,口頭(一般)

  • 雪氷研究大会(2019・山形),国内会議,2019年09月,南極H128地点の積雪・コア中金属成分,口頭(一般)

  • 雪氷研究大会(2019・山形),国内会議,2019年09月,顕微ラマン分光法および走査型電子顕微鏡-エネルギー分散型X線分析を用いた 南極ドームふじアイスコアに含まれる微粒子の化学形態分析,口頭(一般)

  • The Ninth Symposium on Polar Science,国際会議,2018年12月,Dating of coastal ice cores drilled by Japanese Antarctic Research Expedition and environmental change study,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本雪氷学会,東北支部理事,2017年06月 ~ 継続中

  • 日本雪氷学会,「Bulletin of Glaciological Research」編集委員会委員,2017年06月 ~ 2019年06月

  • 日本雪氷学会,雪氷化学分科会会長,2015年09月 ~ 2019年09月

  • 日本雪氷学会,評議員,2011年09月 ~ 2012年03月

  • 日本雪氷学会,東北支部東北雪氷賞受賞候補者選考委員,2011年04月 ~ 2015年03月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 潜む危険,2017年03月

  • 「氷期」中間状態 気候不安定に 山形大・鈴木教授ら解明,2017年02月

  • 極地から探る地球環境,2015年10月

  • 研究室訪問プロジェクト講師,2015年07月

  • 極地から探る地球環境,2015年06月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示