基本情報

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横山 道央

YOKOYAMA Michio


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3315

研究室FAX

0238-26-3315

ホームページ

http://ceyoko.yz.yamagata-u.ac.jp/index.html

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子デバイス・電子機器

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  電気工学科

    1989年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  電子工学

    博士課程,1994年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東北大学,1994年03月

  • 工学修士,東北大学,1991年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学電気通信研究所,助手,1994年04月 ~ 2001年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会

  • エレクトロニクス実装学会

  • 電気学会

  • IMAPS国際エレクトロニクス実装学会

  • 電子情報通信学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ユビキタス健康管理システムの開発
    (1)光電脈波計測センサモジュールの研究
    (2)低消費電力集積回路の設計開発
    (3)高周波アンプ・フィルタ回路の設計、高周波信号伝送基板の研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Integrated Design of Low-power Adiabatic Dynamic CMOS Logic using 0.18um Standard CMOS Model for Circadian Rhythm OLED Illumination System,International Journal of Control and Automation,10(11) 51-60,2017年12月

    共著

  • Multiple Sensor Data Acquisition System using Commonly Available Sensor Devices for Sleep and Car Conditions,Proceedings of the 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2017), Cancun, Mexico Dec 4-7, 2017,50-53,2017年12月

    共著

  • Evaluation of Sleep Quality Based on Environmental and Vital Sensor Signals using Big Data Analysis and Deep Learning,Proceedings of the 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2017), Cancun, Mexico Dec 4-7, 2017,38-41,2017年12月

    共著

  • A fast test method for noise robustness of deep neural networks,Proceedings of the 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2017), Cancun, Mexico Dec 4-7, 2017,46-49,2017年12月

    共著

  • Analysis of Social Networks and its Evaluation using Big Data Analyzing Technique,Proceedings of the 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2017), Cancun, Mexico Dec 4-7, 2017,54-57,2017年12月

    共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 【次世代】ヘルスケア機器の新製品開発,(株)技術情報協会,2014年05月

  • 詳説 電気回路演習,科学技術出版,2014年01月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第9回 LSI IPデザイン・アワード 研究助成賞,2007年04月,日本国,電気・電子情報学術振興財団,「高橋康宏」「都筑大二郎」「関根敏和」「横山道央」

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2011年04月 ~ 2014年03月,3D映像酔いセンシングシステムの研究

    3D映像酔いに関して光電容積脈波センサを用いて生体情報をセンシングするシステムについて開発する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度JSTシーズ発掘試験(発掘型),2009年07月 ~ 2010年03月,ピエゾスピーカ駆動・高効率低歪みD級アンプモジュールの開発

    ピエゾスピーカ駆動アンプとして、高効率・低歪み・低電源電圧となる新しいD級アンプモジュールを開発する。現在、薄型・軽量という特徴をもつピエゾスピーカが小型電子機器に用いられているが本質的に高電圧駆動であり、昇圧トランス・ヒートシンクと低歪みA級アンプの組合せか、歪み特性は劣るが高効率・小型D級アンプでの駆動が用いられている。従来D級アンプよりさらに低消費電力で、かつ低歪み特性を有するピエゾスピーカ駆動用D級アンプモジュールを開発する。

    民間財団等

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ステアリング での光電脈波 センシング による血圧測定,2014年04月 ~ 2015年03月,東海理化,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第32回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム,国内会議,2015年10月,朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター),光電脈波センサを用いたバイタルデータの抽出と解析,口頭(一般)

  • 電気学会電子回路研究会,国内会議,2015年10月,三重県総合文化センター,断熱的論理回路技術を用いたPWM回路の低消費電力設計,口頭(一般)

  • 第76回応用物理学会学術講演会,国内会議,2015年09月,名古屋国際会議場,光電容積脈波波形を用いたストレス評価の研究(II),口頭(一般)

  • 電子情報通信学会エソサイエティ大会,国内会議,2015年09月,東北大学,SSL照明のADCL-PWM用クロック遮断回路の小型化設計,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会(AP),国内会議,2015年03月,福井大学,フレキシブル可変移相器用ハイブリッドカプラの設計,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電気学会,グローバルインテグレーションプロセス調査専門委員会幹事補佐,2000年06月 ~ 2003年03月

  • 電気学会,システム集積プロセス調査専門委員会幹事,2003年04月 ~ 2006年03月

  • 電気学会,ULSI実装インターコネクト材料技術調査専門委員会委員,2006年06月 ~ 2008年05月

  • 電気学会,超集積化・環境CMOSデバイス調査専門委員会委員,2006年06月 ~ 2009年05月

  • 電気学会,シリコンナノデバイス集積化技術調査専門委員会委員,2009年06月 ~ 2012年05月

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学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 全国高校生技術・アイディアコンテスト審査員,2006年01月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示