基本情報

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奥本 和夫

OKUMOTO Kazuo


研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 消化器内科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本消化器内視鏡学会

  • 日本消化器病学会

  • 日本肝臓学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 骨髄幹細胞を用いた肝再生療法についての研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 幹細胞を用いた肝再生療法,2001年04月 ~ 継続中

    幹細胞、肝再生

  • 骨髄幹細胞を用いた肝再生療法について,2001年04月 ~ 継続中

    幹細胞、肝再生

論文 【 表示 / 非表示

  • Incidence of development of hepatocellular carcinoma in Japanese patients infected with hepatitis B virus is equivalent between genotype B and C in long term.,Journal of viral hepatitis,2019年03月

    Haga H, Saito T, Okumoto K, Tomita K, Katsumi T, Mizuno K, Nishina T, Watanabe H, Ueno Y

    単著

  • Artificial Intelligence (AI) Accurately Predicts the Daa-Treatment Outcomes Using Algorithms from Unique Variants of HCV.,HEPATOLOGY,68 348A-349A,2018年10月

    Haga Hiroaki, Sato Hidenori, Koseki Ayumi, Okumoto Kazuo, Tomita Kyoko, Mizuno Kei, Nishina Taketo, Saito Takafumi, Ueno Yoshiyuki

    単著

  • Specific Metaboromic Factors Were Involved in Hepatic Fibrosis Progression after Svr Achievement in HCV Infection,HEPATOLOGY,68 602A-603A,2018年10月

    Haga Hiroaki, Saito Takafumi, Okumoto Kazuo, Tomita Kyoko, Mizuno Kei, Nishina Taketo, Ueno Yoshiyuki

    単著

  • Hepatic Fibrosis Rather Than Inflammation Affects the Intrahepatic Distribution of Nerve Fibers in the Diseased Liver,HEPATOLOGY,68 1129A-1130A,2018年10月

    Mizuno Kei, Haga Hiroaki, Okumoto Kazuo, Tomita Kyoko, Nishina Taketo, Saito Takafumi, Ueno Yoshiyuki

    単著

  • Serum levels of stem cell factor and thrombopoietin are markedly decreased in fulminant hepatic failure patients with a poor prognosis.,J Gastroenterol Hepatol,22 1265-1270,2007年01月

    Okumoto K, Saito T, Onodera M, Sakamoto A, Tanaka M, Hattori E, Haga H, Ito JI, Sugahara K, Saito K, Togashi H, Kawata S

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 消化器病シリーズ3 肝胆膵の画像診断(ひまん性肝疾患),メディカルレビュー社,2002年05月

    河田純男、渡辺久剛、奥本和夫他

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【肝臓と栄養】 肝疾患の栄養管理 急性肝炎、急性肝不全,(株)ジェフコーポレーション,栄養,3(3) 183-187,2018年09月

    奥本 和夫, 上野 義之

  • 私の処方 肝性腹水,(株)新興医学出版社,Modern Physician,38(4) 406,2018年04月

    奥本 和夫

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第44回日本肝臓学会総会優秀演題賞,2008年06月05日,日本国,日本肝臓学会,奥本和夫

  • 第20回日本消化器病学会奨励賞,2007年04月19日,日本国,財団法人日本消化器病学会,奥本和夫

  • 第36回日本肝臓学会東部会会長賞奨励賞,2006年12月08日,日本国,社団法人日本肝臓学会,奥本和夫

  • 第3回山形大学医学部学術奨励賞,2005年03月21日,日本国,山形大学,奥本和夫

  • 第8回日本肝臓学会大会ポスター演題優秀賞,2004年10月22日,日本国,社団法人日本肝臓学,奥本和夫

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会雑誌,国際会議,2019年02月,フィブロスキャンとFIB4indexで診断した肝硬変患者におけるサルコペニアの割合と特徴についての検討,その他

  • 肝臓,国際会議,2018年11月,肝硬変・肝不全のトータルケアの現状 難治性肝性腹水を有する肝硬変患者の予後とトルバプタン反応性との関係,その他

  • 肝臓,国際会議,2018年11月,精神科との連携によりSVRを達成したC型慢性肝炎の2例,その他

  • 肝臓,国際会議,2018年11月,次世代シークエンサを用いたウイルスゲノム・マイクロバイオーム・エクソゾーム解析による肝疾患研究 マシーンラーニング(AI)を用いたHCVゲノム解析によるDAA効果予測判定システムの構築,その他

  • 肝臓,国際会議,2018年11月,ゲノミクス・メタボロミクスからバイオマーカ・創薬への展開 C型肝炎患者でのDAA治療成功例におけるFIB4-indexの推移とメタボローム解析,その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,臨床実習

  • 2018年度,全身性疾患学

 

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1)肝炎,肝癌の診断と治療 2)門脈圧亢進症への集学的治療