基本情報

写真a

松田 圭悟

MATSUDA Keigo


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://matsuda.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 触媒プロセス、資源化学プロセス

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 反応工学、プロセスシステム工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 移動現象、単位操作

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 移動現象、単位操作

全件表示 >>

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  理工学研究科  化学工学専攻

    博士課程,2005年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士,東京工業大学,2005年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,准教授,2010年12月 ~ 継続中

  • 独立行政法人産業技術総合研究所,研究員,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 独立行政法人産業技術総合研究所,大学等非常勤研究員,2007年06月 ~ 2010年03月

  • 産業技術総合研究所,クロスアポイントメントフェロー,2015年04月 ~ 2020年03月

  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所,研究員,2016年04月 ~ 2020年03月

全件表示 >>

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会

  • 米国化学工学会( AIChE)

  • 米国化学工学会( AIChE)

  • 石油学会

  • 日本機械学会

全件表示 >>

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1) 省エネルギー分離プロセス設計(蒸留,膜,吸着,ハイブリッド)
    (2) IoT型産業プロセス設計
    (3) 触媒材料設計
    (4)反応分離プロセス設計
    (5) 熱発電プロセス設計
    (6) ヒートポンプ利用プロセス設計

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ヒートポンプを用いた省エネルギー型蒸留分離プロセス開発,2005年04月 ~ 継続中

  • 反応分離プロセスおよび熱利用型反応分離プロセスの開発,2008年04月 ~ 継続中

  • 高効率熱機関プロセスの開発,2014年04月 ~ 継続中

  • 脱水素化触媒粒子構造体材料設計,2015年04月 ~ 継続中

  • 省エネルギー型膜分離プロセス開発,2016年04月 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Applicability Study of Micro Kalina Cycle for Regional Low Grade Geothermal Heat in Japan,Case Studies in Thermal Engineering,2021年10月

    Ryosuke Akimoto, Takehiro Yamaki, Masaru Nakaiwa, Keigo Matsuda

    共著(国内のみ)

  • Feasibility Study of Micro Kalina Cycle for Hot Spring Power Generation,Kagaku Kogaku Ronbunshu,2021年09月

    Ryosuke Akimoto, Takehiro Yamaki, Yasuhiko Suzuki, Masaru Nakaiwa, Keigo Matsuda

    共著(国内のみ)

  • Evaluation of Power Generation System that Integrates Multiple Kalina Cycle and Absorption Heat Pump,Case Studies in Thermal Engineering,2021年09月

    Ryosuke Akimoto, Takehiro Yamaki, Masaru Nakaiwa, Keigo Matsuda

    共著(国内のみ)

  • Microwave-Assisted Heating Reactions of N-Acetylglucosamine (GlcNAc) in Sulfolane as a Method Generating 1,6-Anhydrosugars Consisting of Amino Monosaccharide Backbones,MOLECULES,25(8) ,2020年04月

    Kaga Harumi, Enomoto Masaru, Shimizu Hiroki, Nagashima Izuru, Matsuda Keigo, Kawaguchi Seigou, Narumi Atsushi

    単著

  • Effect of Chemical and Physical Properties of Titanium Oxide Support Surface During Nitrogen Monoxide Reduction by Carbon Monoxide in Presence Water over Titanium Oxide Supported Platinum Catalyst,J. Japan. Petrol. Inst,63(1) 28-37,2020年01月

    Kobayashi, K, S. Ogawa, Hideyuki Matsumoto, Keigo Matsuda, Tetsuya Namba

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • プロセス強化(PI)の技術,三恵社,2017年11月

    松田圭悟

  • Energy Technology Roadmap of Japan: Future Energy Systems Based on Feasible Technologies Beyond 2030,Springer,2015年

    Keigo Matsuda

  • 分離技術のシーズとライセンス技術の実用化,分離技術会,2014年11月

    松田圭悟

  • いま必要な蒸留技術 (最近の化学工学 62),三恵社,2012年

    松田圭悟(分担執筆)

  • 分離プロセス工学の基礎,朝倉書店,2009年02月

    松田圭悟(分担執筆)

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • カリーナ複合サイクルを用いた発電技術開発,ケミカルエンジニヤリング,2020年

    秋元 良祐, 松田 圭悟

  • 温泉発電技術の社会実装と産学連携マネジメント,化学工学,2019年01月

    松田圭悟

  • プロセスシミュレーションを用いた新たな再生可能エネルギー利用システムの創成,ペトロテック,2019年

    松本 秀行, 松田 圭悟

  • ハイブリッドナノ粒子で構成されたキャパシタ電極の開発,ケミカルエンジヤリング,2017年12月

    島村宣寛,松久保侑馬,飯野達哉,松田圭悟,増原陽人

  • 分離操作・蒸留,化学工学,2017年10月

    松田圭悟

全件表示 >>

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,二酸化マンガン多孔質体の製造方法,松本卓也,松田圭悟

    出願番号( 特願2015-080399 ) ,日本国

  • 特許,回分式の内部熱交換型蒸留装置,鈴木泰彦,笹渕陽,松田圭悟,山木雄大

    出願番号( 特願2011-101354 ) ,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会 論文審査貢献賞 ,2018年,日本国,化学工学会,松田圭悟

  • 化学工学会 論文審査貢献賞,2015年03月13日,日本国,化学工学会,松田圭悟

  • 化学工学会 SIS部会研究奨励賞,2014年,日本国,化学工学会SIS部会,山木雄大,松田圭悟

  • 化学工学会 部会活動功労賞,2011年09月16日,日本国,化学工学会,松田圭悟

  • 石油学会 論文賞,2009年06月01日,日本国,(社)石油学会,松田圭悟,岩壁幸市,久保和也,堀口晶夫,余 衛芳, 小菅人慈,片岡 祥,山本拓司,大森隆夫,中岩 勝

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,サイバーフィジカルシステムを用いたスマート化学プロセスの設計

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • NEDO先導研究プログラム,2021年04月 ~ 継続中,相界面制御による熱・物質移動促進プロセス技術開発

    経済産業省

  • 脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム,2021年04月 ~ 継続中,熱エネルギー循環型ハイブリッドヒートポンプ給湯システムの開発

    経済産業省

  • 産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて,2020年,産業活動由来の希薄な窒素化合物の循環技術創出―プラネタリーバウンダリー問題の解決に向けて

    新エネルギー・産業技術総合開発機構

  • 未来社会創造事業(JST:MIRAI) ,2019年08月 ~ 2021年03月,CO2分離機能とエイジング耐性を兼備した多孔性複合膜

    文部科学省

  • CO2分離機能とエイジング耐性を兼備した多孔性複合膜,2019年08月 ~ 2021年03月,CO2分離機能とエイジング耐性を兼備した多孔性複合膜

    文部科学省

全件表示 >>

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 反応蒸留に関する研究,2018年 ~ 継続中,国内共同研究

  • 蒸留プロセス開発に関する研究,2011年 ~ 2016年,国内共同研究

  • 省エネルギー蒸留プロセス開発,2010年 ~ 継続中,国内共同研究

  • 粉末化チーズに関する研究,2008年05月 ~ 2018年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • AIChE Annual Meeting 2007,国際会議,2007年11月,Salt Lake City,Process Intensification for the Distillation with Heat-Integration,口頭発表(一般)

  • AIChE Annual Meeting 2007,国際会議,2007年11月,Salt Lake City,A Rate-Based Model Approach To Internally Heat Integrated Distillation Columns (HIDiC),口頭発表(招待・特別)

  • Fifth International conference on un-steady state processes in catalysis,国際会議,2006年11月,Dynamic Behavior of Reactive Distillation with Heat-Integration,ポスター発表

  • AIChE Annual Meeting 2006,国際会議,2006年11月,Modeling and Process Design of an Internally Heat-Integrated Distillation Column,口頭発表(一般)

  • AIChE Annual Meeting 2006,国際会議,2006年11月,Towards the Practical Application of the Internally Heat-Integrated Distillation Columns (HIDiC),口頭発表(招待・特別)

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 熱発電プロセス開発に関する研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究,その他

  • 省エネルギー型分離プロセス開発に関する研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会,分離プロセス部会・幹事,2008年04月 ~ 継続中

  • 化学工学会,山形化学工学懇話会・幹事,2008年06月 ~ 2010年03月

  • 分離技術会,編集委員,2008年07月 ~ 2012年03月

  • 化学工学会,SIS部会・幹事,2012年04月 ~ 継続中

  • 化学工学会,化学工学誌編集委員会・委員,2014年04月 ~ 2017年03月

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 国際電気標準会議(IEC)  PC126 国際議長,2019年04月 ~ 継続中

  • 中小型バイナリー発電機の性能測定方法に関する国際標準化委員会・委員長,2018年07月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 反応,分離など化学工学に関する分野

  • プロセス設計やシステム合成に関する分野

  • 熱機関による発電に関する分野